2005年06月30日

パンがなかったら・・・

昼休みによく行ってる大学近くのパン屋が臨時休業してました。
たまたまお店の人が出てきたので話を聞くと、ちょっとお休みするそうで・・・
お昼の楽しみがっ。昼ごはんの選択肢がっ。なんてこと。
ホリエとかソンとかの覇権争いよりも近所のパン屋の行く末が気になる、
そんくらいのサイズの人間です。そうか、それで行政法が苦手なのか。
ともかく復活に期待。

第2自習室まだ行ってません。

コピー機のところにあるホッチキスを持っていった人は返すといいと思う。

改正法に対応した教科書が、またも産地直送で生協に入荷しました。
が、入荷から2日程度で売り切れたようです。
皆さん教科書大好きですね?数が少ないだけかもしれませんが。

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2005年06月29日

わかりませんスパイラル

毎日のように予習するわけですよ。
でまぁ、当然わからない問題やらもしばしば出てくるわけですよ。
でも、いろんな資料だの参考書だの見てもわからんときはわからんのですよ。

そうすると、その授業に出るモチベーションがすーっと落ちていくわけですね。
わからんからこそ出て勉強する、というには双方向だなんだと面倒ですから。
ましてや、「わからない」なんて言うと減点、欠席扱いになるという
授業もあるそうですし。
逆に、全部しっかり予習して出てても、3/10点しかもらえなかったり。
となると、次もあぁもういいやぁ・・・なんてことになってわからないまま
過ぎていく危険性があるのです。恐ろしい。


なんてことを言うと、
学校は勉強する場であって、何かを教えてもらう場ではない、とか、
そんなこという暇があったら勉強しろとか、
そりゃお前の頭が悪いからだとか、
いくらでも反論が出てくるわけですけどね。3番に関してはぐぅの音も出ません。

しかしですね、そんな賢かったら今頃現行で受かってますっていうね。
矛盾というかそういったものがね、あると思うんですよ。
というか、予習した段階でそんだけしっかりわかってるんなら授業いらなくね?
とか思う自分はあれですか。

とはいっても、今学期は1コマぐらいしか休んでません。
「そうそう当たるものではない!」精神でガンバってます。
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2005年06月28日

Second Coming

法科大学院って、オーガスタ研究所とかムラサメ研究所みたいなもんですね。
法律に特化した人間を人工的に作り上げるというところとか、
強化しすぎて対象の人間の清心が壊れていそうなところとか、
やってる内容がとっても実験段階なところあたりなんかが。
もちろん私らは強化人間ですよ。
落ちてくるのが怖いのが「空」じゃなくて、「単位」というところが違いですね。

となりゃ文○科○省はジャブローですか。
やばそうになったらさっさと見捨てていきそうなところとかっ。
法○省(≒ティターンズ)が結局鍵を握ってそうなところとかっ。
細かい違いとかは気にしないことが寛容の精神というものです。

・・・ただでさえ少ない閲覧者が離れて行くのが見えるのでやめておきます。
(日曜朝からZを見に行くやつなんてこんなもんですよ?)


ダニ駆除明けで心持すっきりした気がする校舎ですが、ダニは減ったが人は減らず、
今日も自習室は大盛況でした。この混雑振りを打破すべく、大学側がとった策が
サイド2「第2自習室」です。

そう、待望されていた第2自習室が本日ついに新規オープンしました。
特に変わったことはやってないようですが。
先着5名様に神田会社法(第4版)進呈とかやんないですかね。

ただ、校舎とえらく離れているので、利用者はまだそれほどいないのか、
自習室は上記の通り大盛況でした。なんでも暗証番号もいるそうですよ。
なので実際に足を運ぶのはちょっと先になる予定です。

この暑いのに自転車もパンクしましたし。自分の頭だけで十分だというのに。
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2005年06月27日

むしろ平日よりもがんばってる件について

今日は自習室が「ダニ退治」で休みということで、ろくに勉強しないDayに
設定しました。そのために珍しく土曜日に学校行きましたしね!
なので週の頭から内容のない更新とかしてみますよ。


休日ということでとりあえず遅くまで起きつつ、2時間睡眠で新宿に
繰り出しました。目標は新宿ジョイシネマ3。
目当ては「機動戦士Zガンダム 星を継ぐもの」ですよ。

散々各所でレビューされてますから、いまさら書くこともないですが、
Z好きなら見とけ、ガンダム興味あるなら見てもいいかも、それ以外の人は
ヒマと金がある方向け、というところですね。
まったく知らない人に見せて感想聞きたいところですが。

とにかく、「キレイな絵でアッシマーとギャプランが!うひょー!」
これにピンときた人は確実に行きましょう。

日曜10時45分の回では客の入りは約半分というところでしょうか。
次の回ではもっと人が多かったようですが、満席にはなってなかったようです。
さすがに落ち着いてきましたかね。


その後新宿をうろつき、秋葉原に移動し、ツクモで増設用HDD(250GB IOデータ
「HDH-U250」)を購入。これで120GBから合計370GBに。
こんだけあれば当面無敵です。大きいことはいいことなのです。

5400回転ということでしたが、さほど気にならないですね。普通に使ってて速度が
気になるようなことはないです。
ただしアクセス音はちょっと大きいかなと感じます。小音量でテレビつけてても
1mほど離れてて聞こえますからね。私は気にならないのですが。
まぁ、これすでに生産終了品のようですけどね。

それにしてもこの容量+外付けで12980円なんだからすごい世の中ですよ。

さらにいろいろ探しものなどして帰り着いたのが17時過ぎ。
木曜日に起きた時間とかわりません。なんと充実した1日であることか。

ただ、時間節約のため飲み物だけで過ごしたのはちょっとまずかったような。
特に影響はなかったですけど、この暑い中なので皆さん気をつけましょう。

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2005年06月26日

ラインは引くべきか引かぬべきか

DFラインとかの話ではなく。

法律の教科書なんてのは分厚いのが多くて字も多い、さらに教材は
判例がどっさり載ってますからこれまた長いものが多いのですよ。
となると、線を引いてどこが大事かとか、どこを読んだかとかいうことを
チェックを入れておいたほうが後々見返すときに便利だったりします。
線を引くことで自分の頭に記銘する、ともいえますかね。

まぁこれは法律に限らず、受験勉強その他の勉強で一般的なことですが。


私の場合は、あまり線を引くことが得意ではないですね。
以前、そうしたほうがいいんじゃないかと思って、あれこれペンを使って
やったことがあるのですが、あとで見返すと何を思って引いたのかを
覚えてなかったりで見づらいしでやめました。

いろんな色のペンを駆使してやってる人を見ると感心しますよ。
色と結びつきをあらかじめ決めておけばいいんですかね?


結局今では判例を読むときに、一般論のところを主にシャープペンで
さーっと引くようにしてます。消せるようにしておかないと、
とんだ勘違いで引いたときがけっこう痛いのですよ。
教科書ではほとんど引くことはないですね。


そういえば、前に古本で商法関係の教科書を買ったら、みごとに
刑罰関係のところだけに線が引いてました。よっぽど気になったんでしょうか。
売ったということは、無事乗り切ったんですかね・・・?
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2005年06月24日

修正されました

さすがロー生だ、起きたのが18時でもなんともないぜ!


昨年度夏学期の授業で、合計5回のレポートがあって、かつ試験も行われるものが
ありました。その試験の感想のところでも書いたと思いますが、
配点がレポート:試験=20:80だったんですね。
つまり1回のレポートが4点。すんごい時間かけて4点。

まぁそれはそれで仕方ないのですが、その配点を知らされたのが、試験問題を
見たとき、というのが多くの人の中で「おいー」って感じでして。

それを踏まえたのか、今年度の同じ授業では事前に配点が公表され、
レポ−トの配点も上がったと聞きました。何でも過去問も公表されたとか。
レポートの内容も変わったそうで、我々が最も苦労した英文判例もなくなったそうです。
さすが1年目の人柱とは違いますね。俺の屍を越えてゆけって感じですか。


これも前に書きましたが、3年次必修科目が2年でも取れるようになってたり、
サマースクールの単位が登録制限に入らないと事前にいわれてたり、
もうなんというか、1割ぐらい授業料割り引いてもいいんじゃね?という感じです。
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2005年06月23日

一回分使うまでもないネタ二本

以前、「こうやったら指名を逃れられるんじゃないか」のエントリを
書きましたが、あれを書いた直後に当てられました。
自分では書いたこと自体忘れてたのですが、知人に言われまして・・・
無意味だということを体を張って実証しました。
ま、こんなところに有益なモノを求めてくるほうがあれですけど。


とある4単位の講義、一つの科目で二つの法律をやるのですが、先日
その一つが終わりました。そして、次の法律部分で指定された教材が、新書

先生が言うには、今出てる教科書はどれも一長一短で指定できないから、
ということなんですが、だったらはよ書いてくれというのはおいておくとしても、

「記述が薄い」という理由で194ページの新書に負ける教科書、
「内容が古い」という理由で9年前に出た新書に負ける教科書、

いやまぁ、別物なんでしょうけどね。でもね。ねぇ?

さすがに最初の回で新書だけではさすがに無理っぽいことが判明して
いくつか参考書として紹介されましたが。
講義形式ならまだしも、新書だけで予習しっかりしてきてってのは
ちょっと無理がありましたね。

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2005年06月21日

ダニー・ゴー

昼休み、掲示板の前を通りかかったときに掲示を見た友人が言ったことが
気にかかり、あらためて掲示板を見に行くと、赤字で「重要」なんて
書いてますよ。
あぁ、とうとうどっかの誰かがなんかやらかしたか、などと少しだけ
思ったような思わないような気分で見てみると、

「ダニ駆除について」

だ、ダニ?それで友人は「ダニが・・・」などといってたのですね。
今週の日曜日に、法科大学院が使ってる建物を丸ごとダニ駆除するそうです。
おかげでその日は終日立入禁止だとか。ダニみたいなもんですかそうですか。

しかしそんなにダニだらけなんですかね、あの校舎。
確かに、一部の教室を除いて床は絨毯ですし、前にも言ったと思いますが、
ロッカー室はむぁぁっとした感じですし。

教室、自習室にしてもほとんど窓が開けられることはありません。
なので、教室に入った瞬間、ものすごく空気が悪く息苦しいときがあります。
空調が効いてるといっても、数十人以上が押し込められれば。

とまぁ、よく考えればダニがわっさりいてもおかしくない環境なのかなと。
今年になって人が倍になったのでその辺も影響してますでしょうか。
まさか床で寝てるやつがいて、とてつもなく痒くなったので苦情がきた、
なんてことがあったとは思いませんが。

そういえばなんか鼻が痒くなったりする気もしますね。
そう考えると、校舎に入った靴でそのまま帰ってるということはうちにも
いる可能性が・・・?
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2005年06月20日

尋問リハーサル

飲み会の人数が10人を越えると、酒に酔う前に人に酔います。
終わって家に帰ると急激に引きこもりたくなりますね。
だからといって明け方までゲームするのはどうかと思った。


授業ではあまり新しいネタがないので、3年生独自の授業である模擬裁判
ネタを引っ張ってみます。

いよいよ模擬裁判もクライマックスでして、次回は証人尋問なのです。
いきなりやるのはちょっとむずかしい、ということで先週はリハーサルを
やったのです。
今回に限ってはクラスを3等分して原告、被告、裁判官ときっちりわけました。
リハーサルは原告、被告と完全にわかれての実施です。
相手に手の内を明かさない、ということですね。

私らのグループは被告組の中で相手(原告側)の反対尋問を予想して、
それに対抗できる回答を考えるというものでした。

ただ、今回の事件ではある事実関係があったかどうか、というよりも
ある事実関係を前提にしてそれをどう評価するかというのが主な争点でして。
どう突っ込まれるかがよくわからないんですねー。

で、結局数問程度しか予想反対尋問を用意できなかったのですよ。
細かい事実関係もよく分からないしなぁ、と思ってたら、どうやら被告役の
人もそこは自由に考えていいという指令を受けていたらしく、リハ直前で
あらためて考えるも、間に合わず。

もうヤバイなこれは、担当者スマヌと思いつつ、いざリハーサル開始。
予定時間をガッツリ余らせて反対尋問終了。
そして先生の講評。
「あれはまずいですね。」うわぁぁぁ。
「反対尋問が成功してます。」あれ?

どうやら被告役の人と打ち合わせをしっかりしてなかったせいで、おもいっきり
被告主張を崩す反対尋問+その回答をしてしまったようです。
もちろん内容的にはまだまだ足りないともいわれましたが、
そういう意味では質問自体の方向性は悪くなかったんでしょうかね。
回答部分をもっと自分達に有利になように考え直しです。

しかし証人尋問は予想以上に難しいです。本番までにちゃんと検討しなおしですね。


*眠気覚ましのコーヒーまで飲んで何ですかこのレースは。あぁ?
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2005年06月17日

キャンパスライフの定番

法科大学院→大学みたいなもん→大学生活の中心→サークルじゃね?

ということで、法科大学院の中でもサークル活動が行われてます。
勉強会もある意味QCサークルみたいなもんですが、そうではなく運動や
文化系な感じのいわゆるサークルです。

私が知る限りではテニス(昨年からやってるらしい)、サッカー(フットサル)、
バドミントン、バスケあたりが運動系として存在してるようです。
あと、ソフトボールやってるところもありましたか。
掛け持ちでやってるひとも多いようです。うちの学校は木曜の午後は教授会だかで
授業がほとんどないのでそこで主に活動してるそうです。

私の数少ない人並みに出来るスポーツの卓球はありません。
映画「ピンポン」、福原愛選手がいてなおこのイメージと地位の低さはいかがしたもn、
まぁそんなことはいいのです。

サークル活動として意外にも、学内のスポーツセンターで水泳や筋トレ、
エアロビクスなどに励む人がおられます。


文化系ではつい先ごろ映画研究会が発足しました。
作るほうではなく見るのが主で、学校終わりにみんなで見に行ったり、
校内で上映会をしたりという感じです。今日は最初の上映会があったそうで。

一応メンバーリストに入ってますが、すっかり忘れてました。上映会。
けっこう盛況だったようで何よりです。
そもそもそんな映画見ないですからね。こんなタイトルのblogの割には。

なので私はすでに幽霊部員と化してます。
めったに見かけないという意味と、いてもわかんないんじゃないかという意味の
二重の意味で幽霊です。
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2005年06月16日

まとめ方指南

法科大学院では、基本的に判例を素材にケーススタディが行われている
ところが多いと思います。うちもご多分に漏れず同様です。

ということで、授業の頭にその回で扱う判例について、生徒が事案と判旨を
説明する、というのが多くの場合の入り方なのです。
どういう事件で、それに対して裁判所はどういう理由でどう判断したか、
ということが主だったところですね。

その内容自体は誰が読んでも変わるところがないことなのですが、けっこう
説明する人によって個性が出るところでもあります。

シンプルに当事者の説明と争点、判断だけの人もいれば、細かく事案の中身まで
触れて詳細に説明する人もいます。
これはどちらがいということかは正直よく分かりません。
しっかり言ったほうがわかりやすい気もしますけど、コンパクトにまとめると
いうのはそれはそれでけっこう難しいことだったりもしますし。
個人的には判旨から逆算してコンパクトにまとめるほうが好きですが。


結局のところ、担当の先生がどこまで要求するかに寄るんですけどね。
昨年のある授業では、一つの判例について15秒程度でまとめなさいという
先生もおられましたし、逆に、細部まで要求する先生もおられました。

どちらにしてもしっかり読み込んでこないと出来ないことではありますけど。

そういえばよく判例では、似たような事件と判断が異なるときに
「事案が違う」という理由が使われますけど、そりゃ違うでしょうけど、
って感じで結局どこがどう違うのかよく分からんことがありますね。
あれを読み解くのはわりとたいへんです。

posted by Livingdead at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

弐番目のタコツボ

早起きして健康診断に行ってみました。2年目なので項目は少なめです。
体重、体脂肪率ともにUPしており、まぁなによりです。少なすぎて苦労する人も
いるということを主張してみるのですよ。

あと2年目ということで精神状態のチェックもありました。
院までくるといろいろと煮詰まったりして大変な人が多いんだろうなぁ、と。
それともそういう素養のある人が来る率が高いのか。どうなんでしょう。
うちに限っては後者のほうがあれであれな気もしますけどそれはあまりに
あれなのでやめておきます。

案内用の張り紙で、
昨年は「Please」→「Prease」というボケがありましたが、
今年もしっかり「Center」→「Senter」とやらかしてました。
すでに日程が終盤なので、気づいて手書きで直されてましたが。


前々から出来る出来るといわれ、今年の2月→新年度には→連休明けには、
と、どこぞのゲームソフトのように延期を繰り返してきた第2自習室ですが、
ようやく目処が立ちそうだということです。

現自習室はかなり飽和状態で、その完成が待たれていたのです。
掲示によれば、現在、
法学部会計係において警備員の業務内容の仕様書を変更だか検討だかを
しておるということで、それが終わり次第オープンされるとのことです。

さて、そこが私にとって安住の地となりますやら。
ここ最近、座ってる場所がコピー機に近いのですごい邪魔に思われてる
予感がしますので。なら、別の図書館行けやっていう話ですが。
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2005年06月14日

アルゼンチン風の自習室

話題?の映画である電車のアレなんですけどね、仕込みだネタだって
いわれてますけど、何より、

いわゆるオタの主人公が、ネットに書き込み、他人の書き込みを読みつつ、
女性と電話で会話をしてる、

ってだけで、ものすごい芸当だと思いますよ。この時点でタダモノじゃないですね。
かなりのコミュニケーション能力がありますよ、この人。マルチタスクですから。
私など、テレビを見ながら友人と会話ですらあやしいです。


前にも書いたかもしれませんが、コピー機不足に悩むわれらが自習室、
部屋に3台あると時にはけっこう待つことになります。
大量の資料をグループの全員に配る、なんてことをするとすごい量ですからね。

そこで、自習室の外にそういった私的なプリント等のコピー専用としての
コピー機が導入されてます。
ついでにコピーカード自販機も設置。当初は新札が仕えない旧式を使いまわして
いましたが、改造したのか今では無事両方に対応です。

そういや、大学の頃は1年間あたり数十枚分のコピーカードが支給されましたが、
ここの法科大学院はないのですね。あんなに学費払ってるのに。


自習室の中では、ホッチキス増量(2個→4個ぐらい)など細かい設備の
増強が図られております。
その中で、紙に二欠のパンチ穴をあける機械も置かれてます。
ファイリングしたりするためのあれですね。

で、それを使って穴を開けると当然穴の部分の紙がゴミとなりますね。
ところが、その機械には紙くずを受け入れる器がないのですよ!なんと器の小さなヤツか!

そのあかげで、それが置かれているあたりは丸い紙くずが大量に散乱してます。
あたかもアルゼンチン代表のホームゲームのように(画像が見つからず残念)。
暇な人は1978年のW杯アルゼンチン大会のビデオでもレンタルしてみてください。

さすがに掃除の方が片付けてくれてたりするようなので、ずっとあるわけでも
ありませんが、非常に見た目が麗しくないのでどうにかせにゃならんですね。

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2005年06月13日

青赤@スペインをやっつけろ

マリノスVSバルセロナを見てきました。
この試合については書く予定はなかったのですが、各マスコミが
あんまりな扱いだったので気が変わりました。

例:普段散々バルサを持ち上げてるやべっち完全スルー
  →まぁ、W杯出場特集ならしかたないですか。

  バルセロナが圧勝した感じで報道、結果は流し気味
  →一応3−3だったんですけどね。

マスコミ的にはあのバルサが日本のチームを粉砕!どうだすごいでしょう?
っていうのが目論見だったんでしょうねぇ・・・

会場でもゴール裏のカメラマンの数がマリノスが攻める側(つまりバルサのゴール側)は
なんと一人
反対側には数十人が陣取ってましたけどね。さすがに笑いました。笑うしかねぇ。

新横浜→日産スタジアムまでの道(15分ほど)で、
「10 Ronaldinho」を100人は見ました。そこまで大人気だとは思いませんでしたね。
バルサの青赤ユニの90%以上はコレ。たまにXAVI、PUYOL、ETO'Oなど。
KOEMANがいたのはやや驚きでしたが、TSUBASAの方がもっと驚きました。
試合開始前に「BARCA!」の人文字やってましたが、あれは誰が用意したんでしょう?

あとマリノス、ユニが上から青→白→
普段赤なのにバルサに気を使ってかなんなのか知りませんが、ホームなのに。
見てて違和感ありまくりでしたよ。
そりゃ2003年だって全身青でしたけど、それとはまた何か違う違和感。


試合内容のほうはお互い遠征帰りということでさほど期待してなかったら、
意外や意外、なかなか面白かったですよ。
最初の坂田の先制パンチが効きましたかね。明らかに最初はなめてましたし。
後半2−3になったあたりはバルサが流し気味でちょっとアレでしたが。

疲労と暑さと相手でLA戦と比べて中盤守備がまたやばくなってたのは
いただけませんね。ついでに組み立ても。前を向いて勝負するパスが出ません。
下げて松田のロングフィードorドゥトラ頼む、ではさすがに苦しい。

大島は空中戦も競り勝ってましたし、かなりよかったですね。熊林からのパス→
DF背負って反転した最後のシュートが決まっていれば最高でしたが。

途中から出た山崎(PKゲット)、熊林(動きまくっていい感じのパス)、
後藤(余裕のあるキープといいクロス)らへんは今後期待が持てそうです。
ドゥトラ交代後の栗原SBというのは場合によってはありかもしれませんね。

あとは河合ですか。相変わらずギリギリのところで粘れる守備はいいです。
デコともいい感じで張り合ってましたしね。惜しいシュートもありました。


バルサのほうは8番ジュリーが。ドゥトラがあそこまでやられることは
そうそうないことですし、シュートも見事でした(止めてほしかった気もしますが)。

やはりパス回しと攻めにかかったときの圧力はとんでもないですね。
気がつくと真ん中3人+両サイドに展開+後ろから押し上げなんていうことに
なってましたし。すぐ2バックになってました。
キープの技術とピッチをワイドに使うあたりはさすが違いますねぇ・・・

ただもろいときはもろい、というのはなんとなく納得しました。
まぁプジョルなどが欠場してることも多分にあるでしょうが。
GKのV・バルデスもキックがなんか怪しかったですよ?

DFラインにちょっとでも隙があると、スパッと裏をつくパスが出てくるのは
さすがでしたね。しかもエトー、ロナウジーニョ抜きでアレですか、という。
あれを全開で90分やられて守りきれるところは世界でもないでしょうねぇ。

遠めに見たライカールトは日曜日のお父さんみたいでした。


試合後のインタビュー、デコとモッタだけ。
一人ぐらいはマリノスの選手から話聞いてもよかったんじゃないですか。
あと通訳さんたどたどしすぎで聞いてて不安でした。明らかに喋った量が
減ってますし。なんとなくテンションが低いですし。
ちなみにMVPはモッタ、賞金30万円。微妙に微妙。

なんにしてもたまにはこういう試合もいいもんです。気楽に楽しめますし。
結果も内容も花試合っぽくて。

さて、おみやげのバルサ集合写真&ロナウジーニョ下敷き(?)とステッカー、
どうすべきか。
posted by Livingdead at 04:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

Show me the money!

大好きだったけどー プジョルがー 来ないなんてー
怪我じゃあしょうがないですけど。

代表戦ってやっぱり祭りなんだなぁ、と試合前に学校にいて感じました。
そりゃそうか、ってことを横浜 VS LAギャラクシーをネットで見ながら考える。
そんな休日でした。
ネット配信で見るのも悪くないですよ。ここで見られます。

本日書類が届きまして、無事本年度の奨学金をいただけることになりました。
昨年はダメでしたんですけど、どうも手続で何かミスをしたようですね。
わりと時間なくてやっつけ気味に書いた今年がOKだったのですし。
採用枠はかなり多いようですから、大丈夫だったんでしょうね。
バブル期の銀行かって感じですが。

これでいろいろと教材をはじめ色々なものが買えますね。
HDDとかデジカメとかモニタとかキャプチャボードとか?
結局借金なんですけど、そこは将来の自分がんばれ。超がんばれ。
使えるときに使っておくのも悪いことではないはず!たぶん!

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2005年06月08日

部室化現象

腸が・・・私の腸が・・・
や、切られて路上にぶちまけられたとかではなく、ちょいと腹が
不調で午前の授業を休んだわけです。
デンマーク時代の川口にならってコーラ、ではなく、水を大量摂取して
復活励む日々です。


ところで少しずつ暑くなってきましたね?そうですねー。
われらがガラス張りの校舎もむやみに熱せられる時期になってきました。

昨年、教室の一つが潰されてロッカー室にかわったことはお伝えしたと思います。
1年も経つと、人も増えましたし、使う人々も使い方がラフになってきた
といいますか。

とにかくやたら物が増えてます。
ロッカーの上ですけどね。

教科書類などは皆さんロッカーの中に入れてることが多いのですが、
模範六法、小六法クラスのでかいものになると入りきれずに上においてたりします。
金融六法、証券六法なんかもでかいですね。
たまに数年前の六法とかありますけど、あれ使えてるんですかね。

その他、
大量の資料のファイル、
数ヶ月も置き去りにされてる水のペットボトル(2リットル未開封)、
各種スポーツ道具(テニスラケット、グローブ、シューズ、ボール、ウェア・・・)
バレーボールの応援でよく見るスティック型風船(?)
ビン、カン類、
なんかわからない入れ物(みやげ物っぽい雰囲気)、
などなど・・・

あそこだけ見るとロッカーだかなんだかわからんですね。
個人的には自分の荷物を晒しておくのはご遠慮願いますけど。
取られたりしてもいやですしね。

さらに、普段人がいない部屋ですので、空調は切ってあります。
それで暑くなってきて、上記のいろいろなものとあいまって、
少しずつステキなスメルが漂ってくるようになってきた気がします。
そうです、体育系の部室によくありがちなあれな感じです。

コレで真夏になると果たしてどうなるのか今から気になります。
換気は大事だと思います。
posted by Livingdead at 03:13| Comment(2) | TrackBack(1) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

絶対うまい炊き込みご飯

世田谷区立図書館の一つでは、閉館時に
「交響組曲 ドラゴンクエスト2」から「この道わが旅」(エンディング曲)
が、流れてます。何年ぶりですか、これ聞くのは。
というか、なぜこれですか。毎日感動のフィナーレですか。違いますかそうですか。


「ガキの使い」で、いろんな食材を通常ありえない料理に使うコーナーが
ありまして。今日たまたま見てましたら「もち」やってました。
もち+そばとかケーキとかいなごとか・・・

で、これシリーズでして、第1弾が「炊き込みご飯」だったのですよ。
そこでビール+枝豆が絶賛されてましてね。
当時これを見てた私と友人は「じゃあ、やるか」と。
手軽に出来そうですし、それに加えてうまいのならやるしかありません。


後日友人と予定をあわせて実行。ビールと枝豆を買ってきます。
どうせなら、ということでちょっと贅沢に銀河高原ビールを採用。
あとは簡単ですね、水の代わりにビールを入れ、枝豆を加えて炊くだけ。
枝豆はすでに塩茹でしてあるものを使います。

炊く寸前の絵面がコレ。(写真はクリックで拡大します)

Takikomi1.jpg

料理だかなんだかわかりませんが。ちなみに日付見ると2003年8月9日でした。
ぽちっとな、とスイッチを入れしばし待ちます。

で、出来上がった御大の御開帳がこちら。

Takikomi2.jpg

ほんのり色づいたご飯と、鮮やか?な緑の枝豆がなんともいえず。
期待に胸躍らせて実食です。
と、いいつつ、2年近く前の記憶なのでちょっと曖昧。

アルコールはさすがに飛んでますので私のような下戸にも安心ですよ。
肝心の味はというと、あー、まぁ、薄い
ビール自体の味と風味はかなり飛んでまして、枝豆の塩味がほんのりと。
まぁ普通に豆ご飯として成り立ってますね。コレだけで食べるというにはちょっと
物足りないです。友人も似たような感想だったかと思います。

結局、悪くない、でも改良の余地あり、ということでその場は終了しました。
だしなどを入れるとうまいんではなかろうかという話をしてた気がしますね。

そろそろ枝豆のおいしい季節になってきますし、この夏は2年ぶりの挑戦でも
するとしましょうかね。
posted by Livingdead at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

双頭代理人

春ごろに見逃した作品の冒頭が無料配信ということで見てみました。
ネットで映像作品見るのも悪くないですね。
サッカーあたりはちょと厳しいですが。
感想は「やたら絵がキラキラしてるなぁ」とか思ってました。
やはり独特ですね、あの人。
何の話かわからない人はわからないままの方が出世とかすると思う。


それはさておき。
だいたい2週に1回は模擬裁判の書類作りで集まってます。
今日もそれでして、今回はなんと3枚もの書類を作らねばならんという
正念場っぽい感じです。

今回作るのは準備書面、陳述書、人証申請書(尋問事項書)です。

準備書面は訴状→被告の答弁書ときてそれに対しての反論です。
あまり争うところがないので訴状と似たようなことしかかけませんが。

これに対して陳述書と人証申請書は被告側のものを書くことに
なりました。これに基づいて証人尋問を行うので、それぞれのグループの
役割に応じて原告と被告が割り振られてます。

これは大変でした。これまでも毎回別の立場で考えてたのですが、
今回は同時並行でやるのですよ。
頭が切り替わりません。
ある事実が自分に有利なものなのか不利になるのかの判断をしばしば
間違えたり、被告が知らないはずのことを書こうとしてみたり。

結局、グループが自然に二つに分かれて分業制となりました。
立場が違うので別にすり合わせたりする必要もないですし、あれはあれで
よい判断だったのではないかと思います。大人数でああだこうだとやるのも
難しかったりしますしね。


どうにか形にはなりつつあるので、明日は授業の合間に仕上げなのです。
posted by Livingdead at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

ケーススタディ 座席と指名

ちょっといろいろと疲れたので、2001ナビスコ決勝→2003年最終節
→2004CSのダイジェストを見て癒されるも、うっかり最後にドーハ'93を
見てしまい、微妙にへこむ夜中です。


今学期はクラス単位の授業がないので、授業によって指名の仕方もばらばらです。
これまでは普通に座席表に基づいていましたのです。
今学期に行われている授業の指名、座席についてケースごとに検討してみます。
検討テーマは「いかにうまくやり過ごすか」。
さぁ、もっとも志の低いケーススタディの始まりです。


Case1
完全に自由な座席で、前からズラーっと順番に答えさせる。
攻略のポイント:3列のうちどの列に座るか。前回指名列を外すかどうか。

Case2
座席は自由、基本的に挙手によりますが、発言した人は授業後に名前と
発言内容を書いた紙を提出。たまにその記録と名簿に基づいて発言してない人が
指名され、その後周囲の数人も爆撃。
攻略のポイント:とにかくわかってる問題で一回発言しておくと、変な
プレッシャーがない。発言してない人はほぼ例外なく後ろにいるので
後ろを避ける。

Case3
座席は自由。名簿は特にないので、座席番号で指名。
攻略のポイント:指名場所、方向もランダムなので難しい。
前回指名場所付近は比較的安全といえるか。

Case4
最初に座った座席で固定。その座席表を作り、以後はランダム。
方向、場所、人数ともに不定。
攻略のポイント:どうにもならない。

Case5
最初に座った座席で固定。その座席表を作り、以後は前から順番。
攻略のポイント:設問の数と残り人数を調整してある程度あたりをつける。
外すと悲惨なので絞りすぎには注意。

Case6
毎回自由だが、授業の頭に列ごとに名前を記入して、その名前リストに
よって列ごとに前から順番に指名。
攻略のポイント:前回の指名列は避ける?なるべく後ろが無難か。
まだ1回しか授業がなくデータ不足。


あらためて見返すと、無駄なことをしていることがひしひしと伝わってきます。
posted by Livingdead at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

ないものはない

自習室は図書館もかねていまして、備え付けの図書、雑誌を使って
調べ物等々をするようになっています。

といっても、それほど広いところでもないため、必要な資料がそこには
ないこともしばしばです。
例えば、「ジュリスト」という判例や論文の多く載っている雑誌は
途中の巻がごっそり抜けています。1200を越える巻数が出ていますので
一部がないのは仕方ありませんけど。

そういうときはPCルームに行って、おもむろにDVD化されたものを利用します。
これも5台しかないのでいつも利用できるとは限りませんが。
印刷も1枚に1ページですし。これはやり方があるのかもしれませんが。

また、教材に参考文献として載っている書籍もけっこうなかったりします。
割とよく出てくるのに備え付けがないと残念な気分ですね。
よく使うものは、出来れば複数置いていて欲しかったりもします。
これも前に書きましたが、1冊しかないと棚にずーっとなかったりしますからねぇ。


もっとも、うちには法学部図書館といって雑誌から論文集までけっこうな量の
本がある書庫が利用できますのでそこを利用すればいいのですが。
建物が別なのでつい億劫になってしまいがちなのはしかたないのです。
保存のため、えらく暗い、というか電気がないと真っ暗ですし。

先日雑誌のページがなくなってるなんてことを書きましたが、
こちらの法学部図書館でもどうやら同様らしく、ページどころか本そのものも
持ち出す人がいるそうで、頼むからやめてくれという張り紙がありました。
なんともしょうもないことです。
判例集なんて持ち出してその後どうしてるんでしょうか。
posted by Livingdead at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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