2005年07月29日

光よ

他人の運転で移動する小旅行は楽ですね!
初心者マークの人間にまかせっきりにできる自分はほめてあげたくはないです。

私、初めてのところなどを歩いてるときなどよく迷うのですが、助手席にいても
同様でして。一応ルートを発見してこうだ、とナビるのですが、結局運転手が
ずんずんと進めていまして従うのみだったりします。

今回いろいろと動いて気がついたのですが、私はとんでもない思い違いを
していたようです・・・実際は地図が読めないのではなく
その地図を現在地の情報としてうまくいかせない、
つまりGPS機能のないカーナビのようなものだったんだよ!な、なんだってー。
*東西南北をよく間違えます。でも前後左右は間違えません。


自習室で座る位置、というのはなんとなく決まってまして。
私は主に部屋の中央付近にいることが多いのですが、それというのも、端っこの
あたりは暗いのですよ。

中央付近は長めの蛍光灯が照らしているのですが、端のほうは普通の電球っぽいのしか
ないんですね。なのでちょっとルーメンが足りない感じでして。
特に一部ではその長い蛍光灯の光があまり入らないところがあるので、そこは
けっこう暗いです。

以前はこれにまして人が通らないと自動的に照度が落ちる仕組みにもなってました。
これは改善されましたね。それとも人が増えたので機能しなくなったのか。

そして、先日、その最も暗い部分に光が。なんとデスクライトが導入されました!
これで視力も落ちませんね!
もっとも、私はあまり座らない席なのでインバータ式かなどはわかりません。

こうして、自習室の歴史がまた1ページ。
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2005年07月27日

質問ターイム

そういうノリではないとは思いますが。

学期が終わると各授業で質問タイムが設けられます。もちろんなかには
開催されない授業もありますが、ほとんどの授業で行われます。
都合により、学期中に行われることもしばしば。

で、これ。どういうものか、どんな感じかということをレポートしたい気持ちは
あるのですが、まともに出たことがないんですね、これ。

学期中にやってるときはさらっと忘れてますし。
まったくないわけではないのですが、そのときの記憶ではまともに理解できる
やり取りをしていなかった気がするので、こりゃ無理だと。
あの雰囲気でしょうもないな質問でもしようものなら視線で殺されそうですから。

それと学期終わりの質問会の場合、試験が控えててそれどころじゃないっていうのも。
そのための質問会なんでしょうが、上記のような状況だと、どこぞで教科書でも
呼んでた方が、なんて思考に陥るのですよ。

例としてこの夏学期の場合。
質問会のある最終日が9月2日で、試験開始日が9月5日。
来日中のどっかの白い巨人かという強行日程ですね。

あれくらいの質問ができるようになってれば試験前にうわぁあああぁってならなくて
すむんでしょうなぁ・・・
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2005年07月26日

省エネルーム

九州のとあるデパートの前で、ドコモとANAの合同販促キャンペーンが
行われてました。それ自体は普通のイベントなのですが、イベントをやってる
お姉さま方の一部がなんとネコミミ

ネコミミの波は九州まできとるとですか。
立てよ国民。一億総ネコミミ化時代の到来は近い。


夏休みになって多少は人が減ったと思われる自習室ですが、相変わらずそれなりに
混んでるのではないでしょうか。
なので、授業の予習のないこの時期こそ資料を置いてなくてもあまり困らない
第2自習室の出番となるわけですよ!

しかし。その第2自習室。いくら最近涼しげな東京とはいえエアコンが作動してるのが
9時から17時、平日のみ。
というのは残念ですよ。いつから役所に。部屋自体はあいてるんですけどね。

なんでも建物の管轄(?)が法学部ではなく、大学の本部だかというところらしく
その関係で上記のような時間になってしまったそうで。
これぞ縦割りというところですか。

まぁ、あの利用実績じゃ開けてくれてるだけでもよしとすべきなのかもしれません。


省エネといえば、メインの建物内の教室もこれまでは放課後も勉強会などで
使ってましたが、大教室2つをのぞいて休み中は閉鎖だそうです。
やりたければ申請して第2自習室のある建物の演習室を使えということで。

てことは夜もしくは土日に勉強会をするときは空調なし・・・?
申請しろということはさすがにつけてくれるんでしょうけど。けど。
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2005年07月22日

人柱の成果

帰省するのに、2日連続で夜行+18切符を使うと言ったら友人に
「2*歳の帰省方法じゃねぇよ」と突っ込まれました。


知っての通り昨年度は1年目ということで全てが初だったのですが、
試験も当然そうでした。つまり過去問もまったく存在しないのですよ。

一応学部時代にその先生の講義をとってたことのある人に多少
情報を融通してもらう程度でした。
あと学部は過去問が販売されていますのでそれを少し見てみたりと。

そこで本年度。なんと昨年度の過去問を皆に公開することになったそうです。
あまりお世話になってない支援室に1部置かれ、各自勝手にコピーせい、
ということだそうです。まぁ、一人がまずやってあとは大量生産ですね。
これは支援されてる感じですよ。

しかし1年分とはいえあるのとないのとでは心の持ちようがだいぶ変わりますねぇ。
ほとんどの科目では担当されてる先生も同じですし。
あ、来学期に活用できるじゃないですか(また再履修ネタか)。
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2005年07月21日

Unlimited Home Works

こんばんは。ローブログの極北へようこそ。
火曜日から夏休みに突入しているのですが、時間があるのをいいことに
珍しく他のロー生の方々のブログを回ってみたりしてみたのです。
普段は時間がないというのと、見たら何らかの影響を受けたりとか、
ネタが被ったりとかが怖いので目をそむけているのです。


見た感想として、やっぱり改善すべきことは多いですね。
思いついただけでも、ブログの説明なし、プロフなし、リンクなし。
無駄に文章が長い、抽象的でわかりにくい、ちょっと内輪向きになることがある。
以前「なんか異質」「絡みづらい」という感想を頂いたことがあるのですが、納得。

や、これでも一応一定のルールで書いてるんですよ。
そんな更新基準もどこかに書いておこうとして1年以上放置してます。


などという中の人の事情などはいいのですが。
昨日は夏休み突入記念飲み会でゴールドとMPとHPをほぼ使い切ってみました。

その証左としての一枚がこちら。

receipt

頼みすぎでっせ。


そんな夏休み気分でいたところに舞い降りた冬学期からの使徒。

もう予習範囲が発表されておるとはどういうことですか。
教材、基本文献に参考書ですかそうですか。
9月にある試験の対策の合間にやらにゃならんですね。必修科目ですし。
今学期の分だけでさえ多い復習量なのに。まさに無限。

ま、昨年度にこの科目を落とさなければ済んでた話ですが。
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2005年07月19日

夏の風物詩となるか

最近NirvanaのTシャツを着てる人をやたら見かけますが、
流行なんですかね?没後10周年、は過ぎましたか。


今年もそろそろサマースクールの季節になりました。
昨年も今年も興味をひかれないのはいつものことなのですが、今年は
昨年との違いがいくつかあります。

一つは場所。昨年は新潟だったのが、今年は木更津。近っ。
千葉方面に住んでる人なら通えるんじゃないでしょうか、これ。
わざわざ1週間も泊り込まなくてもっていう感じですか。

もう一つは内容面です。昨年は米国法の契約やその辺についての一般的な
内容だったと記憶してますが、カリキュラムを見る限り、今年は国際的な
企業や米国の会社法なんかが主な内容になってるようです。

うちの学校自体商法系の科目がやたら充実してたり、実際そちら方面を
目指す人が大半だったり(この前の事務所バイトの件でもわかると思います)、
そういうことを考えると納得の内容、というところでしょうか。


ちなみにキャンセルが出たそうで、ただいま(といっても先週の時点ですが)
追加募集を行ってました。そういや最少催行人数とかあるんですかね。
うちの大学に限ってこの手のもので最少催行人数が問題になることはないでしょうけど。
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2005年07月16日

めぐりあわせ

よもや16時50分開始の授業に寝坊するとはっ。


大学の近くの通りを歩いていたら予備校のパンフレットを配られました。
大学受験のね。
こんなやさぐれた感のある受験生はおらんと思いますが・・・
早く処理したいのはわかりますが、もちっと人を見て配るといいと思いました。


先週、行ってすぐに退散することになったバイト、今週はきっちりやってきました。
そのこに来ていたお客さん(?)と話してみたら、なんと東大法学部ご出身。
どんな先生がいらしたか聞いてみると、加藤一郎、宮沢俊義、三ケ月章・・・
もはや英霊化した歴史上の人物ですよ、我々にしたら。


これも先日書いた話ですが、法律事務所でのアルバイト。
なんでも5日間連続でやるそうです。これは相当の実入りが見込めそうですね。
この話、5月ぐらいからまわっていたそうでして・・・それを7月になってから
初めて聞くあたり、どのような学生であるかは推して知るべしですね。
あの狭い世界の中でよくもまぁ、情報難民になれたもんです。
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2005年07月14日

名指しさん@試験いっぱい

横浜の端のほうでヤマンセーと叫ぶ週の真ん中。
今年ここまで10試合見て4勝4敗2分。


8月上旬に新司法試験プレテストが開催されます。
詳細はここをみていただくとしまして、受験の申し込みは学校ごとにしているのです。
しばらく前に受験申込書を出していたのですが、先週、受験票を配るので
各自取りに来て記載の上提出するようにという掲示がされてました。
一応ちゃんとした受験願いを出すそうで。

そのうち取りに行くかでもめんどいなどうしようかなと思ってましたら、
その掲示のところに思いっきり私の名前が書かれているではっ!
締切前日になっても取りに来ていないやつが公表されてしまったようです。
無論、私以外にもいましたよ。

なんでも学生に手伝ってもらって、取りに来ていないことをわざわざ個別に教えて
いたり、学校のアドレスにメールも出したりしていたようです。なんと丁寧な。
それでも来なかったやつをどーんと告知。なんと大胆な。

結局行きましたけどね。その場でササッと書いてすぐ提出。
なんか書き落とした気もしますが気にしないでいいでしょう。

そもそもがですね、

夏休みのいい感じの時期を4日間丸ごと滅失させ、
成績がわかるのは短答式のみ、
それも全科目をあますところなく受けた人だけに知らされる、
論文式はランダムに採点かつ成績は知らされない、
じゃあ採点されない論文式の答案はどうするんだ?
試験科目なのにここ最近開いた記憶がない法律がありますけど?
お金(受験料)も払ってないしね!
プレテストもいいけどまず卒業しないと!
ていうか、また直前でいろいろ変わるんじゃないんですか?

とかいう雑念が無限のように沸いて出てくるのです。

なので、当日の朝に目覚ましをかけないで、起きられたら受けに行く方向で。
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2005年07月13日

学期末試験〜補講期単発編

科目:法社会学?(選択科目)
単位:2
時間:1時間40分
出来:5.5(標準:6)
寸評:私の今学期の履修科目で唯一、9月でなく7月に試験がある科目です。
   今学期は科目数が多いため、試験期間中の負担を減らそうという戦略的履修ですよ。
   しかも補講期間なので通常2時間の試験時間も短めなのです。お得。
   担当の先生の前年度の授業が興味深かったから、というのもありますが。

   選択科目でかつ法社会学系ということで他の科目とは毛色の違うこの科目、
   試験勉強も講義資料のみで戦います。スタートラインがみな同じなのでやりやすい、
   といえばやりやすいですかね。

   問題は大問が3つ。うち2つを選択します。1つは講義中に扱った言葉などの
   説明問題(5つ中3つを選択)で、残り2つは講義で扱った内容を元に
   した感じでの応用問題っぽいような問題。わかりにくいですね。
   ある法的な問題を解決するために、大きな視点からどう組み立てていくか
   というそういう感じです。なにこの表現力のなさ。
   やや特殊な科目ですし、純粋に法律でもないですし、あまり参考にならない
   (できない)でしょうからいいとします。

   もちろん、説明問題ともう一つの問題をセレクトです。説明部分に関しては
   それなりに書けた気はします。
   もう一つの法は具体例を挙げるもので、それが思いつかず苦労しましたが、
   どうにか埋めてやりました。講義中に出てきたことで思い出せたことを
   全て引っ張り出す感じで。

   出席もきちんとしましたし、落とされるほどひどいことは書いてない、
   と思いたいところでこんな自己評価としました。
   
   さて、残る補講も数少なく夏休み突入気分ですねー。
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2005年07月10日

模擬裁判(終)

これまでも何度かネタにしてきました模擬裁判が終結しました。
先週木曜に判決骨子を作成して、今週判決言渡が行われました。
我々は証人尋問で被告側に立ったので、公式な判決は尋問にかかわらなかった
グループが行いまして、我々は骨子だけを軽く作成なのでした。
先生もいろんな授業のレポートを読むのがつらいそうで。実際すんごいの
書いてこられる生徒さんもいますからねぇ・・・

軽いとはいえけっこう時間はかかりましたけどね。いつものように脱線するは、
意外と意見が分かれるわで。いまさらこれわかんないな、という事実があったり。
あと最近なぜかみんなでお菓子を持ち寄って食す会となってたので、
やたらお菓子がたくさんありました。資料より多いんじゃいやそんなことは。


授業の公式判決は意外にも原告に厳しいものに。我々がうまいことやったとは
思えませんが。結論自体はどこも同じでしたが、金額で差が出ましたね。

我々ともう一つのグループが判断してない論点がありました。したからといって、
結論等に影響はないのですが、講評でなぜかということを突っ込まれました。
・・・幸いもう一つのグループがいい感じに理由を言ってくれたのでそれに
乗っかったような感じで答えてみました。

確かにその部分は作ってるときにいろいろ話し合って、意見が別れてた気もします。
結局、そこはあえて触れなくても同じだし、元ネタとした裁判例も判断してないし、
もう一つの主張のほうで触れるので下手うつと矛盾するんじゃないかという
判断だったと記憶してます。

ちょっと話に具体性がなくて分かりづらくなってますが、模擬裁判の内容は
外に出さないようにというお達しが出てるのですいませんです。


あとは無事「合格」がもらえれば。模擬裁判は通常の授業と違ってA、Bなどの
評価はなく、合格か不合格だけで判断されるのです。
posted by Livingdead at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

お手伝いさん

友人が働いてるところで、小規模なスポーツイベントを開催する、というので
手伝ってきました。自習室にこもってばかりだと頭に虫がわきそうなので、
天日干しもかねて、というところです。多少の小遣い稼ぎにもなります。

前日にその友人が諸事情で来られなくなる、なんて連絡がありましたが、
まぁ大丈夫だろうと1時間強かけて現地へつきます。

私と同じように手伝いで来てる人もおり、とりあえず自己紹介です。
うん、なぜに私が喋ってるところで電話が鳴り響きますか。

着替えて移動して、さぁ準備、というところで雨が。一旦撤収して待ちますが、
結局そのまま中止が決定します。拘束時間1時間弱。うち実働15分。移動時間2時間半。
しょ、初日はこれくらいでかんべんしといてやらぁ・・・


アルバイトといえば、この夏休みにアルバイトをする人もけっこういるそうです。
人づてに聞いた話なのですが、ロー生らしく法律事務所で、です。

なんでも事務所から来てる弁護士の先生による紹介だということを聞きました。
幸いあいにく私はその先生方によるゼミなどには参加してませんので
応募する機会もなかったですが。
複数の事務所が募集を行っていたそうですよ。
いずれにしても私には縁のないところばかりのようです。

どういった内容なのかはわかりませんが、調べ物とか書類の整理とかですかね?
場所が場所だけにお給金のほうもなかなかだとか言う噂も。

事務所のほうとしても、法科大学院にいる人間が実際どのような人なのかを
知りたいでしょうし、ひょっとするとすでに青田刈りのようなことも
始まってるのかもしれませんね。あくまでも想像ですけど。

確かに向こうとしても事前にチェックは入れておきたいところでしょう。
実際こんなのも混じってますしね。

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2005年07月06日

ソーカツせよ

毎学期末にやってることですが、最終回の授業に授業評価アンケートを
行います。半年間たまったものを学生がぶつける唯一の機会なのです。

内容はレジュメとか資料、質や量やスピードはどうだったかというのが主です。
マークシートで5段階方式で行います。
これとは別に自由記述式のものもあります。筆跡とかでばれそうです。


ばれる、といえばマークシートのほうでも年齢、性別、出身学部などの
項目がありまして、特徴のある人ならすぐに判りそうな気がします。
昨年度もこのアンケートはあったのですが、Ver.2005では年齢の項目が
おおむね5歳刻みになってました。昨年は年齢そのものでしたが。

やはり特定しやすいということなんでしょうか。クラスと年齢がわかれば
だいたい見当つきますしね。私も微妙に層の薄い年代ですし。

こうやって年々改善されていくのだなぁ、と小さい感慨にふけってみました。


ちなみに「自身の受講態度を評価せよ」という項目があるのですが、これに
「優」(最上級)をつけている人の割合が知りたいとかは思ってませんよ?
posted by Livingdead at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

マイクパフォーマンス

うちの校舎には150人以上収容できる大教室があります。そんなところで
曲がりなりにも双方向授業なんぞしようと思えばマイクの使用は必須なのです。

で、その大教室で使ってるマイクがたびたび調子が悪くなってまして。
わけもなく切れたり復活したりでどうにかやってきてましたが、ついに本日
完全に逝かれてしまわれたようです。

肉声でもやれないことはないでしょうが、さすがに厳しいので臨時のマイク&
スピーカーセットを調達してきました。一応ワイヤレスですよ。
ところがまぁ、このスピーカーの聞こえがよろしくなくて。
そらB&WだのJBLだのもってこいとは言いませんが、もう少しこもらない音が
でないときついですよ。その上こいつもたびたびお切れになられます。

午後の授業でも同じ教室を使い、午前とは違ってたまたま後ろのほうに
座ってましたら、まぁ、先生も生徒も何言ってるかいまいち判別がつきません。
その上、予習範囲を間違えたこともあいまって、もうぐだぐだでした。
いや、でも先生判例1だけって・・・
そして次回の範囲指定もよく聞こえないという悪循環。


とりあえず明日の授業から、教室を変更して行うことが決まりました。
建ててから1年半足らずで設備壊れますかねぇ・・・突貫工事の業でしょうか。
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2005年07月04日

夏学期補講計画

今学期もいよいよ終わりが近づいてきまして、となるととても正規の時間
では終わらない授業も続出するわけです。そこで補講ですよ。
そもそも補講前提に計画を組んでる授業もありますけどね。

今年の補講基幹は7月11日より19日まで。
月曜は休みが多いので補講を多くするということはよくありますが、なぜに
火曜の補講が2回もあるのかはちょっと謎です。大人の事情?

6日間で合計10コマ。
通常1週間(5日間)で13コマですので、さすがに少ないです。
延長もしない、補講もしない、というすばらしい先生もおられますゆえに。

かと思いきや、この10コマのうち2つの授業で6コマを占めていたりもします。
分量の多い科目ですので致し方ないところではありますが。

だいたい普段と同じ時間帯にやることが多いのですが、多少いれかわったりも
してます。中には18時40分からの時間帯に叩き込まれた補講も。普段ないのに。
よりによってその次の日は3コマも補講が入ってたりしてます。ンモー。


そんなことより、11日には学期末試験が控えてますので、それへの準備が
重要なのです。
私が取ってるものの中で唯一最終回の授業に試験をやるものがありまして。
その日も他に2コマありますが、予習なんざしてる場合じゃない、
というのが偽らざるところです。でも狽ニかでてきてよくわかりません。

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2005年07月02日

第2自習室潜入レポ

今週月曜日に新規オープンした第2自習室、行ってみましたよ!

金曜日の午後はいつもの自習室がぐったりするぐらい混んでいるので、
逃げ場を求めて第2自習室まで流れてきたのです。

遠い遠いとの評判の第2自習室ですが、我々の校舎からは直線距離で約300m、
道のりで約500m強というところでしょうか。近くはないですね。
歩いてみると思ったほど遠いとは感じませんでしたが。

建物自体は以前からあるもので、そこの1フロアを改装して作ったそうです。

事前に暗証番号を入手し、「こちらスネーク、目標建造物に侵入。」って感じで入ります。
特にゲートに警備員などはいませんでした。
やたらドアの閉まるのが早いエレベーターで7階に上がります。ボタン押す前に閉まったね?
目標フロアは白っぽい壁に、長く細い廊下。ちょっと古い病院みたいですね。

一番奥に自習室への扉があるのですが、その途中の廊下には、演習室の扉が。
勉強会などはここでやれ、ということだそうです。
なかなかここまできてはやらんでしょうが、別の大学院がゼミで使用してるそうです。
ちなみにドアのプレートには、かつて別の学科の研究室だったこと名残が
残されています。テープ貼ってますが、見えてました。


いざ自習室へ・・・ドアを開けても管理人はいません。
夕方からは誰か来るのでしょうか。それっぽい部屋がありましたが、オフィス用の
机が向かい合っており、どうみても取調室でしたよ?

中には何人かの学生がいましたねが、170人ほどが座れる座席に我々含めて7人
ぐらいでしたか。なんとも殺伐というかまったりというか。
中の様子はこんな感じです。画像が粗いですが。

room2

仕切りもあっていい感じです。各机には電源とLANが完備されてます。
蛍光灯もあって目にも優しいつくりです。

と、ここまで見ると割合快適ですが、教科書、雑誌類などの資料は一切ありません。
ほんとに自習するだけです。PCルームはありますが判例検索のみだったようです。
ラーメン屋にあるぐらいの大きさの本棚はありましたが、中身は空。

まぁ、夏休みなどにゆっくり勉強するには向いてるかもしれませんね。
それと、空調の調節器が見当たらないので暑かったです。少しだけ寝汗かきました。


あと、フロアの余った(?)スペースに談話室がありました。
こんなところです。

room1

友人いわく「カラオケボックスだな」とのこと。
確かに細長い部屋に、壁際のソファ、中央にテーブル・・・なるほど。
一応水道と流し台がありました。

とまぁ、こんな感じで利用価値がどこまで高いかは未知数ですが、
この行く末をしばらく見守っていこうと思います。


そしてさきほど、The La's単独公演のチケットをゲット〜。
時間かかったわりにさっくり予約できたのがなんとも。意外と人気薄?
ともあれ、これでサマソニはゆっくり出来ますよ。
posted by Livingdead at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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