2005年08月31日

他人、侵入

ずっと家なのも飽きるので、気分を変えようと昼頃に自習室に行ってみたら、
3人掛けしないと座れないレベルに満席です。3人掛けは気まずすぎるので
大量の本を抱えて安住の地を求めて右往左往。

結果、今日になって腕が微妙にだるくなるという事態に発展。
試験が終わるまで自習室には近づきません・・・


その自習室の前の掲示板、久しぶりに見てみると見慣れない掲示があります。

それによれば、8月の中旬頃に部外者が校舎に侵入したとのことです。
我々の校舎は、平日の午後5時以降や土日は学生証をカードキーとして開錠しなければ
中に入れない仕組みになってます。といっても、一人一人に認証が必要、
というわけではなく、集団なら一人が鍵を開ければいいだけなのですが。

このカードキーシステムが不具合を起こしたようで、本来閉まるはずの時間でも
鍵が開いたままになっていたそうです。それで部外者が侵入してきたと。
なんでも空いてる教室にしばらく居座ってたとか。

侵入とか言うと、メインシステムが自爆しようとしたり、新型を奪いにきたりという
トラブルが起こるものですが、今回は特に何も起こらなかったようで何よりです。

もっとも、自習室の管理担当者がかなり不安だったそうで。
まぁ、いきなり知らんやつが入ってくれば気分はよくないですね。
昨今のように、学校がらみの事件がたびたび報道されてるようなこんな世の中じゃ。

ところで、うちの学校は若い人が中心とはいえ、わりとさまざまな年代の方も
おられますし、生徒数も多いです。実際私は同じ学校の人でも、ちゃんと
認識できるのは全体の3割くらいじゃないですかね。
そんな中であからさまに部外者とわかり、かつ不安になるような人だったというと
・・・・鎧でも着てましたか? 
posted by Livingdead at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

取らぬ単位の皮算用

試験の季節になると「この授業は落としても何とかなるんじゃないだろうか」
というネガティブシミュレーションが行われます。

今回登録してるの総単位数は26。うち4単位は試験終了・試験なし、4単位授業が
3つなので、試験は8つ。うち絶対落とせない必修が1つ。
あとは選択科目・選択必修なので半壊しなければどうにかなります。

全部取ったとすると残りは5単位。5って。ハンパな。1単位授業とかないですよ。
となると冬学期に必修が6単位あるので・・・そうだ、ちょうどになるように
取ったんでした。


で、気づいたことが一つ。

選択必修をいくつか取らなければならないのですけど、当然今学期に
必要な分は取りました。もしこれらを落としてるようなことがあれば、
冬学期に同じジャンルの科目を取る必要があります。

ところが、昨年と同じスケジュールとすれば、夏学期の成績発表の前に
冬学期の履修登録をしなければなりません。
ここで登録せずに、かつ落としていればその時点でリセット留年決定です。

つまり、そのジャンルの科目はとりあえず一つなんでもいいから登録だけは
しておかねばならないということですね。
また、選択科目についてもどの程度生き残れるかわからないので、できるだけ
登録しておくことがベターですね。
要するに、冬学期は履修制限いっぱいまで登録しといて、結果がわかり次第、
適時撤回するという戦略が正しいでしょうか。自信のない人向けですが。

それをするには最初の2,3回の授業をどう乗り切るかという問題も出てきますが。
教科書代も馬鹿になりません。これは保険料とでも思うしかないですね。

昨年度の冬学期はほぼ全てが必修だったので選択の余地がほとんどなく、
このような問題は起こりませんでした。もちろん次の年がある、ということも
ありましたしね。

ただ、試験の講評会は全て9月中に行われるので、もしかすると早めの発表が
あるかもしれません。でも講評会は昨年も9月でしたっけ。
それならせめて3年生だけでもなんとか。


そんなこと考える暇があれば勉強して落とさなければいいじゃないかな、
という辛口コメントはご遠慮いただいております。
posted by Livingdead at 14:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

Aimee Mannチケット確保ぉ

待望のAimee Mann来日公演を一般販売で購入完了!

ぴあのネット販売でわりとあっさり買えましたね。電話のほうがつながらない。
取ったのは10/5@心斎橋CLUB QUATTRO。ええ、大阪ですとも。

というのもですね、10/3(Mon)の東京公演の日、これ冬学期が始まる日なんですね。
そして月曜日は必修が2コマ入ってまして、終わるのが18時30分。
19時開演にはちょっと微妙な、というか間に合いません。
開始が押しまくるとか、前座がいたりすれば別ですが、それはなさそうですし。

おまけに延長でもした日にはもうね。その先生ではないですが、1時間ぐらい
平気で延長する授業もあるくらいです。
かといって、必修のものを最初から休むのも気まずいですしね。

となれば次いつ来るかもわからないAimee Mannの公演です、万全を期して
大阪公演で見ようじゃないかと。
というのも、水曜に取る予定の授業はないですし、木曜は例によってほとんど
授業がありません。行けるじゃないか。と、そういうわけです。

心斎橋CLUB QUATTROのキャパは調べたところ600程度。
私の整理番号からすると意外と売れ行きよくないですか?
ぴあでの東京公演は30分程度でなくなったようですが、現時点でローソンではまだ
残ってます。どうもぴあでの扱いは少なかったみたいですね。

さて、試験終わったら、いかに効率よく大阪まで往復するか考えねばなりません。

それにしても今年はManics(いけませんでしたが)、oasis、The La'sに
Aimee Mannが来るという、個人的にとんでもない年になってます。
特に後ろ二組は見られるときがくるとは思ってなかっただけに。
posted by Livingdead at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

夏休みの過ごし方

夜、勉強してたら、うちの前の道路を口笛吹きながら疾走する人がおりまして。
それ自体別に普通なんですが、なぜに選曲が「魂のルフラン」ですか。

先日の「この道、わが旅@世田谷図書館」といい、意外なところで意外な曲に
出会いますね。
ゲーム関係の曲はよくテレビでも聞きますけど、使用料が安いとかあるんでしょうか。
確かJA$RACの管轄じゃないんでしたっけ。


8月になって学校へ足を運んだのが1度きりです。シーズン中あまりにも通いつめた
反動でしょうか。家か近所の図書館に通う日々です。
いまさら新たな資料が必要になることもないですし、わざわざ学校に行く動機が
見当たらないということですね。特に今年自習室が混んでますから。

いくつか勉強会のお誘いも頂いたのですが、なんだかんだでどれも欠席・・・
ろくにわかってなくて行くのはちと気まずいというか。


この生活も自由な感じで悪くないですよ。
人に会わないというのもそれなりにお気楽です。
ただ、その分情報なども入ってこないところが不安といえば不安ですが。

たまには行ってみますかね。ネタも落ちてるかもしれませんし。
posted by Livingdead at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

近々成功できると思う

なぜ試験が近づくとむやみに買い物をしたくなるのですか。
気がつくと2万超のヘッドホンの購入計画を立ててるところでした。
どこで何に使うのですかと。


ずいぶん前の話ですけど、雑誌に、週刊ダイヤモンドだったと思いますが、
法科大学院特集が載ってました。
それほどページ数はなかったですが、危機だの崩壊だのいう言葉が踊ってたような
きがします。うろ覚えです。すいません。

内容は授業がひどいとかなんとか学生の不満や学校の問題点が書かれてました。
このblogをもっと深刻にした感じでしょうか。
特に仕事をやめてきた未修の方の切実な叫びが。そりゃそうですよねぇ・・・

で、その記事の中にお偉いさん(名前は秘密で)のコメントがありまして、
「まだ制度が始まったばかり。10年は見守ってて欲しい。」
なんていうことがありました。実際、これだけ大きな変化ですし、それくらいは
経たないとどんなものかもわからんというのも納得です。

あと進級なども厳しくするべきだって言うことも書いてた気がします。
予備校排除についても熱く語っておられましたかね。
このへんは別記事の可能性もあります、すいません。


さて。その10年間の真っ只中にいる我々はどうしたらいいもんかと。
「成功は君たちにかかってる」とか何とか言われて、ひたすら勉強すればいいん
だってことなんでしょうか。
うまくいかない人は「自己責任」「負け組」ってことで。

私の突っ込みは前から言ってるような事です。

数字上無理な人が出てしまうのだから、そのへんの受け皿も考えてはくれぬか、と。
「法務博士」なんていう「子供銀行券」程度にしか価値のないような肩書きだけ
もらってもどうにもなりません。

進級や卒業を厳しくするのはまだいいですけど、それと新試験合格とがうまく
リンクしないと、厳しい2or3年間を潜り抜けて無事卒業した結果が、
「残念、その勉強では受かりませんよ」じゃ救われません。そこらへんで受け皿が
機能して、試験はだめだったけどちゃんと卒業したことが評価されるなら
また別ですが、修士でさえたいへんそうな昨今でそんなことも望むべくもなく。

というか、そんだけ法科大学院が充実していればそもそも修習がいらんのでは
ないかという気がしますがね。回数・合格数制限のなしの試験だけ最後に
受けさせて一応確認してあとはみんながんばれ、超がんばれってことで。ねぇ?


試験勉強の合間にこんなことを考えてると知恵熱が出そうです。
posted by Livingdead at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

真夏の音楽祭り その2

次回とか言ってすぐに更新です。たまには1日2エントリでもいいじゃない。

The La's、復活の単独公演ですよ!リアルタイムでは聞いてませんでしたが、
1回聞いた瞬間にあれほどまでやられた曲はないです。
もちろん「There She Goes」のことです。自分、ベタですから。

満員の渋谷AX。アコギ持ってリー登場。本物だ・・・うわぁ・・・
MCはほぼなく畳み掛けるように演奏されます。多くの曲のテンポがCDより
早めでしたか?あれを聞くとかえってCDがおとなしすぎて聞こえますね。
「未完成版だ」といったことの意味がちょっとだけわかるような気がしました。

中盤で「There She Goes」のイントロが流れ始め、演奏中はもう、困ったことに
感涙モノで、脳が軽くメルトダウンを起こしてました。
感動系の映画(あまり見ませんが)などでもほとんど動じないというのに。
これもロックアレンジというか早いテンポで最高でした。

そしてアンコールで、再び「There She Goes」、そして「My Generation」!
14日のOASISに続き2日連続!
どっちも好きですが、The La'sの方がよりはまってました。さすがにギターを
壊しはしませんでしたが。

アンコールが終わってからも手拍子が鳴り止まず、客電もつかなかったので
もしやと思いましたが残念ながら終了。トータル70分ぐらいでしたでしょうか。
大阪サマソニでやった「Jumpin' Jack Flash」も聞きたかったですねぇ。

終始リーとジョンもいい感じの雰囲気で、最後にリーは持ってたペットボトルで
「乾杯」という仕草まで。なんとなく偏屈なイメージもっててすいません。
ほんとによかったです。倍払っても惜しくないライブでした。

しかしこれは一時的な復活なんですかねぇ。あそこまでいいともう少し活動、
そしてまさかの2ndアルバムとか期待してしまいます。

「My Generation」の前に「OASISに捧げる」みたいなことを言ってましたが、
なんとそのOASISが見にきてました。正直昨日の遅延も眉毛兄弟がThe La'sを見に行った
からじゃないかとか思ってましたが、違ったようですね。
帰り際に通路が騒がしいと思って振り返ると、すぐ近くに客に囲まれたリアムが!
いや、最後にこんなおまけまで。


「There She Goes」を生で聞けましたし、あとはAimee Mannを見られたら思い残す
ことはもう・・・ということはこのblogのドメイン(deathly)がAimee Mannの曲から
取られていることからもおわかりでしょう。

と思ったら10月に来るらしいですね。先ほど知って、しかもすでに先行販売が
終わってるということに少なからぬショックが。
なんでチェックしてなかったんだろう・・・一般販売は死ぬ気で取ります。
最悪、大阪に遠征します。
posted by Livingdead at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真夏の音楽祭り その1

夏の祭りですよ。有明ではなくて幕張ですが。

というわけでサマーソニック2005@東京2日目に行ってきました。
見た順番は、
BE YOUR OWN PET→CAESARS→LITTLE BARRIE→DEATH CAB FOR CUTIE→
THE ORDINARY BOYS→ASIAN KUNG-FU GENERATION→KASABIAN→WEEZER→OASIS
うわもうベタ過ぎ。あんだけステージあって2つしか行ってません。
とはいえ、一人で行ってたらSonicStageに終日引きこもってたかもしれません。
THE LA'Sは単独ありますからラストOASISだったでしょうけど。

音楽に関する知識はアレなんでその辺のコメントは差し控えますが、
どれも楽しかったですよ。
特にLITTLE BARRIEがよかったですね。Drの彼、声高いです。Gの彼もっそい動きます。
KASABIANはCDで聞いたときよかったです。
暗い室内でやったほうがもっと雰囲気出るでしょうけど。
アジカンはちょっと不調でした?でもフラッシュバックが聞けましたしOKです。
Voの後藤はオーラないなぁと思ったら、ホントに会場へ向かうタクシーで
バイトに間違えられたそうです。納得。

OASISはいつもどおりでした。Champagne Supernovaよかったです。
WEEZERはあんま印象ないと言うか、疲れのピークでした。
デスキャブは聞かせますね。静かですが、見てると引き込まれます。
持ってないCDもそろえますかねー。

CAESARSも普通にいいです。CM曲以外も。ラストにやった曲好きでしたね。
キーボードの存在感がある曲が印象的です。
THE ORDINARY BOYSとBE YOUR OWN PETは時間の都合であまり見られず。
前者は楽しげで、後者はけっこうな迫力でした。

マリンのベース音がえらいぶっとかったです。OASISのときは機材故障明けの
ためかあまり聞こえなかった気がしましたが。まぁそういうバンドでもありますし。

キャンセルだの機材故障による遅延だのありましたが、滞りなく過ごせました。
ちょっとメッセ内でゴミをその辺に放り出す人が多いのはよくないですね。
自分もこの手のイベントは初めてですが、人が多く集まるとどうしても・・・
マリノスVSバルサとか、ちょっと前のトヨタカップなんかを思い出します。

マリンではずっとスタンドでまったり見てましたので快適でした。
OASISのときのアリーナの人の多さは見てるだけでつらそうでした。ちょっとムスカ気分。
メッセ→マリンのシャトルバスはさほど混まずにスムーズに乗れました。
あれは楽です。

一番疲れたのは、終演後、マリンから海浜幕張駅〜東京駅まで。
歩道橋に入場規制、改札、ホーム、電車は恐ろしいほどの混み具合。
車内で不調になってる人もいました。
何人か集めてタクシーで始点の駅まで行くとかすればよかったですね。
あと、JR東日本は臨時列車お願いします。あの人の量を20分近い間隔の
電車だけで裁くのは不可能ですよ。
昨年のCS第2戦@さいたまのときもそうでしたが、時間が遅いときは他への影響も
少なめでしょうから、どうにかしてほしいもんです。
東京駅までなどのシャトルバスを出すとかもありでしょうね。

今回はひたすらライブだけを見ましたが、ブースや普段聞かないようなステージも
まわりつつ、というのもいいかもしれません。
今回ならビーチステージにも行きたかったですね。


そして翌日は第2弾、The La's単独公演なのですが長くなったので次回。
posted by Livingdead at 04:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

法科大学院的節約生活

20日ぶりくらいに学校行きました。主目的はサマソニのタイムテーブルの印刷ですが。

以前にダニ退治したことは書きましたが、しばらく学校から離れている間に
足のかゆみ、荒れが治ったのはやっぱり何かいたということですかね。


校舎内に1枚のポスターがあります。でっかく「28℃」と書かれたそれは、
省エネに協力を求めるものです。
冷房の設定温度は28℃にしなさい、ということですね。
冷房に弱い人も少なからずおりますし、これは大変けっこうなのではないでしょうか。

より切実な問題として、光熱費などの予算は部局別となっているそうでして、
冷房代がかさみすぎると他のところに支障が出る恐れがあるということだそうです。
そういえば昨年もとんでもない額がかかっていたという話を聞きましたね。

それだったらなんで、全面ガラス張りなんていう熱効率的にどうかという
校舎にしたのかちょっとだけ疑問に思ったりはしません。しませんよ。
*実際に熱効率が悪いのかは知りません。


節約、といえば、一部の授業では夏学期に使った教材をさっさと返すように、
という督促の掲示もありましたね。印刷代節約のためだそうで。
さほど受講者の多い授業ではなかったとは思いますが、そこまで追い込まれて
いるんですねぇ・・・

でも、うちの学校、法人化して黒字が出てるとかいう話もありますが、
そこらへんはどうなんでしょう。相変わらず新築改築工事はしてますし、
法学部に回す金はねぇ、ってことですかそうですか。
posted by Livingdead at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

同人サイト誕生のお知らせ

プレテスト期間中にまったく関係ないエントリをする快感。予定調和なんて飾りです。


米国のロースクールに詳しい人はご存知のことかとも思いますが、向こうには
「ロー・レビュー」なんていう雑誌があるそうで、学生やら教授やらの論文を
載せる雑誌があるそうでして。まぁいわゆる紀要ってやつですかね。
米国ではこれの編集委員になることがエリートさんの証だそうですよ。
トゥローの本で読んだぐらいのことしか知りませんけど。

そして日本の法科大学院も、米国最高、ああすれば日本も、なんていうノリで
作られたものですから、似たようなものがいずれ出来るのかもと思わないでも
なかったのです。

そして、先日ほんとにロー・レビュー構想が立ち上がりました。
ただ、紙媒体による出版ではなく、Web上の電子ジャーナル方式でやるそうです。

まだ編集組織や内容などの詳細は決定しておらず、これから決めるとのこと。
それまでは関係分野の先生方が編集されるそうです。
これで学生による編集になれば、またいろいろあるんでしょうなぁ。

投稿するのは学生です。さすがに対象はうちの学生だけでしょうけど。
授業の代わりに論文を書いて単位を取得する、というシステムがありますので
主にそこでかかれたものが対象になるんでしょうね。

学部時代に出して、まったく誉めるところがないので無理やりつけましたと、
という雰囲気に満ちた寸評を頂いた卒論でも出してみますか。
posted by Livingdead at 01:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

ランナーズ・ハイ

鎌倉へバーベキューに行ったのですよ。
海に入る気ゼロのカッコで行きましたけどね。

準備して肉焼いて、食べて、ひとしきり満足してしばしご歓談の時間になって、
まぁ、いつものように「こりゃ話あいそうにないな」と思った初対面の人とかを
避けつつ端っこのほうに行ったりしていたわけですよ。
というか、15人くらいいるうちで唯一の学生がうまく溶け込めると思って?

ちょっと日が落ちかけた頃、少し仲間の輪から外れた海岸沿いで一人でぼーっと
座っていたら、目の前の歩道を走ってくるランナーがいました。

40代ぐらいの男性でしょうか、その人は私の目の前でなぜか急に立ち止まり、
私へ向かって 「OK?」 とばかりに 
親指を立てるジェスチャーをしてくるのですよ。しかも無言で。
日本人ですよ?もちろんまったく知らない人ですよ?

まったく意味がわからないながらも、とりあえず私も親指立てて返しておきました。

そうするとその人、今度は私に握手を求めてきます。
やはり意味がわからないながらも応じてみました。

そしてその人は満足げに?またランニングへと戻っていきました。
しばらく見続けてみましたが、別に他の人には目もくれない感じでしたね。
私の何が彼の琴線に触れたのでしょうか。どう見てもそこらへんにいた人間のうち
もっともアウトドア、スポーツにふさわしくない人間でしたのに。

ランナーズ・ハイが間違った方向に発現したんだ、ということで納得しました。
posted by Livingdead at 04:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

カードまみれ

いよいよ試験まであと1ヶ月くらいとなりました。

試験でほぼ100%決まるのはいつものことですが、授業によっては平常点が加味される
ものもあります。いつだったかに書いた指名と座席割りの関係で、座席指定+
名簿で指名されるものはたぶん出席点が多少は考慮されるものと思われます。


ランダム座席+ランダム指名のとある授業では、平常点は一切考慮しません
(できません)ので試験がんばってくださいということでした。


別の授業ではちょっと変わった方式で平常点を考慮することになってます。
この授業、座席は完全ランダムなのですが、全員に白紙のカードを配ります。

何に使うかというと、授業中に発言した場合、その紙に名前・学籍番号と発言内容を
書いて授業後に提出するんですね。
これで誰がどのくらい発言したか正確に把握できるというなんとも手ごわい
明朗会計な方法なのです。
つまり発言してないことがまるわかりで平常点がっ・・・!

そのあたりは先生も考えてらして、一回につき数人、未発言の人を名簿で見つけて時々
当てていくんですね。これによって全員は一度はカードが出せるという。
その上でさらに発言したい人はぜひどうぞ、なんていうシステムなのです。

これによって生徒の発言(挙手)率が上昇した、様な気がします。
やっぱり目に見えて点数が上がるという目標があると違いますね。実際これがどの程度
考慮されるのかはもちろんわかりませんが。
昨年のある授業みたいに、
きっちり出席+指名された分はしっかり回答=でも減点スタート
なんてことになんきゃいいですけど。

さて、当然1枚しか消費せず、余りに余った白紙カードどうしましょうか。
ほしい人はメールフォームから名前と(略
posted by Livingdead at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

金か、単位か

そういえば二条城の中では、部屋によっては当時の様子が人形などで再現されていました。
世界遺産ですから当然説明書きもグローバルに英語表記が併記されてます。
とある部屋のひとつの人形にはこんな表記が。

「Head of maid servant」

「メイド」とか「サーヴァント」とか無意味に想像が膨らみますが、まぁ実際
どういうものかは想像がつきますね。何を訳したのかというと

「お年寄」

うん、名称ですからね。仕方ないんですけどね。なんというか落差が。


何度かここでもネタにした事務所アルバイト、どうやらまだ募集しているところが
あるそうでして。こりゃ全部あわせるとかなりの数で、行かないほうが少数派に
なるんじゃなかろうか、という気さえしてきます。

その中のひとつに、バイト期間が8月下旬の5日間というチャレンジングなものが
あります。われわれの学校は9月頭から期末試験なので、直前期間をバイトで
過ごすということになるということです。

確かにお給金はそれなりですし、いい経験にもなるでしょうし、
あわよくば内々々定みたいなもんもいただけるかもしれません。知りませんけど。

あんまりコマ数とってなければいいかもしれませんね。
私がどうするかなどわかりきっていることですね。金で単位が買えるなら別ですが。
posted by Livingdead at 02:16| Comment(22) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

世界遺産で馬鹿一人

今更感が漂うこと著しいわけですが、今回の帰省では京都によりながら
帰ってきたのです。夜行二回使って。ムーンライトながら&ムーンライト九州。
鉄ちゃんでもないのに。そうそう、ムーンライト九州は相当冷房効かせてます。
これから乗る方は長袖を用意していきましょう。


昨年も似たようなことはやりましたが、今回はそのときに行けなかったところを
いくつか回るとともに、敵状視察と称して西の雄・京都大学に侵入してきたのです。

もちろん目的は法科大学院。うちの突貫工事の素敵建築と比べてどうなのか。
ちなみに学部で通っていたところは専用校舎も立派に建っていました。

そして京大。門から入ってすぐに法科大学院への案内板が見えます。その示す先は
・・・獣道?
明らかに先が工事現場で、草むらに覆われてるっぽい道ですけど?

いやいやそんなばかなと先を進むと、ちゃんと法科大学院と看板があります。
外見はそこそこきれいですが、これは古い建物っぽいですね。どうやらキャンパス移転で
空いた建物を改装して使ってる雰囲気です。中には入りませんでしたので実際どうなのかは
わかりませんが、京大の方々の苦労が垣間見えた気がしました。

他の大学の校舎を見たりするのはおもろいですね。時間があれば夏休み中に
また他の大学も見物に行って見たいものです。


で、その京都では二条城にも行きました。ご多分に漏れずウグイス張りの床を
静かに歩こうとして一歩目で派手に失敗してみたりしました。無理だって。
その二条城の休憩室で、記念メダルと刻印機が用意されてるのを同行の友人が発見。
イニシャルや名前、日付け、思い出なんかを刻むことができるのですね。

おもろそうだな、と思ったら即実行。とりあえずメダルを購入してチャレンジ。
打ち込むときにもっすごい音がしますが気にしない。
文字の間隔と大きさ、刻印される場所をうまくつかむのに苦労します。
いまいちズレが大きいので二度目に挑戦します。これはそこそこうまくできました。
やたら手馴れてきた自分に疑問を覚えつつ。

完成したのがこちら↓

medal1

medal2

このブログ名と、コンセプトである「HITOBASHIRA」が刻印されてます。
キーホルダーになるチェーン付。

で、ですね。2個あってもしかたねーだろうということでプレゼンツとします。
ほしいという奇特な方はこちらのメールフォーム(右サイドバーにもあります)から
メダルくれとか何とか送ってみてください。
もちろん匿名でOK、アドレスはHotmailででも捨てアド取ってくればいいと思います。
当たった方にはこちらから連絡差し上げますから、いろいろ気になる人は
応相談ということで。ついにここ用のアドレスが役に立つときが!?

締め切りは一応8月16日としてみます。今月いっぱいにしようとも思いましたが、
たぶん自分が忘れるので短めに。
posted by Livingdead at 03:05| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。