2005年10月28日

教科書の新提案

新会社法セミナーで思い出したのですが、商法は今回の大改正の前にも、
毎年のように何かしらの改正が行われてきました。

当然それとともに、教科書も改訂されるわけです。全てではないにしても
主だった本はだいたい改訂されてますね。

となると、読むほうとしても毎年買うことになるわけです。
とはいっても、これまでの改正は一部改正ですから、改正された分だけ
欲しかったりします。
いろんなところに影響するので単純にそうもいきませんが。


そうすると、教科書代の負担もなかなかのものだったりします。
そういったものをケチると云々、という話は置いとくとして。
最近は改正が多いのは会社法だけでもないですしね。


で、ですよ。全面改正された後ではむなしい話ですが、それまでは会社法の
教科書は加除式にならないかと常々思ってました。
バインダーで閉じる形式にして、変わったところだけ差し替えると。
バージョンアップ版だけ買えばお得!

ちょっと予備校テキストっぽくて嫌がられそうですけど。
作るほうのコストとしてはどちらが楽なんでしょうかね?
差し替え版だけでなく、通常版も売るとなると二度手間になりそうですし。
といっても、作るほうでも差し替えればいいだけのような気もしますし。


加除式はちょっと難しそうなので、PCソフトみたいに優待版とかないですかね。
旧版を下取りに持っていけば、新版が割引で買えるっていう感じで。
法律が変わった後の旧版って使い道がないですしね・・・


ついでに乗り換えキャンペーンとかまでやり始めて、対象となる教科書と、
説が対立してる教科書を下取りに持って行くと割引になるとか。

ex.行為無価値→結果無価値のお乗換えで3割引!。

何かものすごいしがらみ配慮とかいろいろ出てきそうで怖いですねー。

posted by Livingdead at 02:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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