2005年12月31日

断章 -interlude-

・帰省する直前にユニットバスの電気が切れる
 東京に戻るのが夜だと残念なことになりそう
・帰省するもネットにつながらず、原因不明のまま復旧
・家にあったCreative ZEN nano plusに入っているIntroductionの英語に味がありすぎる
・Apple Store@福岡のLucky Bugを狙おうか迷っている
・築地に午前5時過ぎに行ったにも関わらず40分ほど並ぶ羽目に
 皆さん何時に来てますか
・ダーツが面白いので家用に道具を買おうかと計画中


今年1年間読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
法科大学院生活も残り少なくなりましたが、来年もよろしくお願いいたします。


・紙袋って偉いよね


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2005年12月26日

よくあるクリスマスの過ごし方

遅いですか。

正しいイブの過ごし方として、やりかけのゲームを終わらせようと
「ま、2時間ぐらいかな」、とはじめたところ、6時間を軽く越えたという話。
人々は、自らの行為に恐怖した。

気を取り直して本日。


友人が東京に遊びに来ていたので、「クリスマス=ケーキだろうよ」
ということで購入。

xmas1.jpg
xmas2.jpg

3〜4人分とか書いてある気がするのは気にしないこととしました。
*我々は二人です

こういうケーキにつき物といったら蝋燭ですね。これにもしっかりついていました。
せっかくだからと火をつけようとしたものの、
二人ともタバコを吸わない、うちは電気コンロ、ということで火種が・・・



xmas3.jpg

あったー!

ケーキを前に、床に置いたカセットコンロで蝋燭に点火・・・
絵になりますねー。

食べ終わった後、「もう少しいける、来年は1人1ホールか?」という結論に
達しました。
人々は、自らの行為に(略


さて、これから小1時間ほど休息を取って寿司を食べに行ってきます。
目指すは寒ブリ。
この最近の内容のぬるさはどうか。
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2005年12月22日

人数増の富豪的解決

願書、出しました。
郵送を推奨するという希望を慮って郵送で送りました。
これでやると記入ミスとかが怖いんですよねぇ。
連絡先をしつこく書いたので、連絡してください。お願いします。


しつこく、といえば、人数が多くなって教室が足りない、席も足りない、
ということは何度も訴えてきました。

来年からは全学年が定員どおり埋まるので、さらなる混雑が予想されます。
3年生の選択科目の一部はすでに学部の大教室で行われています。

とはいえ、一応法科大学院の名目として「双方向」ながありますので、
あまりにも多い人数は避けたいそうなのです。
そこで。

今年履修者が特に多かった授業については、なんと同じ科目を週2回開講する、
という解決方法を取ることになったそうです。
おそらく抽選などで振り分けるのでしょうね。

あの詰まったカリキュラムにさらに詰めますか・・・取る側とすれば選択肢が
広くなって便利になりますが、先生のほうとしてはこれは大変でしょうね。
同じ授業なので、単純に負担が2倍というわけでもないでしょうけど、
それでも拘束時間などを考えればけっこうなものでしょう。

まぁ、いろいろ試行錯誤して苦労するのも双方向ということで一つ。
それにしても、学生の要望がこれほどいろいろ通るのというのも、これまでの
大学からすれば考えにくいことですね。
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2005年12月21日

Jアウォーズとブラジル代表

ドイツW杯2戦目のクロアチア戦の放送権をよりにもよってテレビ朝日が・・・
今年のACLの放置っぷりを見せ付けられて「日本サッカー応援宣言」とは
片腹痛い。BSでも放送してくれることを祈るのみです。


先日行われたJリーグの表彰「Jリーグアウォーズ」を見てふと思ったこと。

W杯の3戦目がブラジル、ということで話題になっています。
うまくいけばブラジルがメンバーを落としてきてくれるからチャンスが、
なんてことが言われます。

といっても、正直ブラジルのサブメンバーといわれてもそれほどイメージが
わきません。そこで、Jリーグに所属しているブラジル人選手で考えて見ましょう。
GKは温存の必要性が薄い+所属選手がいないということで割愛。
ブラジルらしく4-4-2で。

    
        アラウージョ      マグノ・アウベス

              
                ポンテ
 
    フェルナンジーニョ          マグロン              
  
           
             ファビーニョ(C大阪)


 ドゥトラ    ブルーノ・クアドロス  ジニーニョ   リマ


SUB:DF ジャーン シジクレイ   
   MF ゼ・カルロス クライトン トゥーリオ フェルナンド
   FW ワシントン エジミウソン(新潟) ジュニーニョ アレックス・ミネイロ


これでGK除いて20人。人選と配置はわりと適当です。

リーグではこの2トップで51点。サブFWでも最低15点は取ってます。
中盤は1人当たり2人ぐらいを相手にしてキープなら余裕で可能です。
リマはDF登録なのに8点取ってます。FKが鬼のようです。
ブルーノ、ファビーニョはC大阪の高速カウンター作戦の要です。
守れなければカウンターも出来ませんから。


これ以外にも、清水の攻撃を引っ張るマルキーニョス(14試合9得点)、
川崎のマルクス、アウグストなどが控えてます。

こう見るとやはり特に攻撃の選手に化け物が揃ってます。
思ったよりサイドの選手(特に右)が少ないかな。


これでブラジル代表候補が1,2人出るかどうか、ですからね。
代表のサブメンバーといってもこれを上回る選手達・・・
ことさらにネガになる気はなくても、ブラジルの恐ろしさが実感できます。

いつぞやのJOMOカップのように、外国人選抜でチームを組むと面白いかも
しれませんね。このままリベルタドーレス杯にでも送り込みたいです。
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2005年12月19日

消費されるアキバ

サブカルっぽいタイトル。

所用があって日曜だというのに秋葉原に行ってきました。
新宿、渋谷もかくやというほどの人の多さで参りますね。

駅から出れば、
完全にインフレ状態のメイドさんやら、
ものすごい勢いで絵葉書を配る女性やら、
それに負けず劣らずのTEPCOひかりの人とかでもうえらいことに。
どこぞの放送局だかのカメラクルーも混じってましたね。

で。

信号待ちをしている人たちに、業界人っぽい人が必死にビラを配ってました。
ちょっと眼をやると、人ごみをかき分けてものすごい勢いでこちらに寄ってきて
ビラを渡されました。それがこれ。

akiba1.jpg


ほぅ、フィギュア王選手権ですか。
あの喧騒の中で、必死にこのビラを渡されるというのも感慨深いものです。

というか、つい先日もこの手の企画をTVチャンピオンでしてた気もしますね。
土曜も別の番組で特集をやってたそうです。


ビラについては、
「アキバ系一般審査員」の「アキバ系」に何かあざとさを感じます。
そして、加藤夏希・大沢あかね、両名とも存じ上げておりません。残念。
会いたいかー、といわれましても。
個人的には、誰が好き好んで全国放送でつるし上げられるものか、と。
そもそも収録が近いのに30人が集まらないあたりに現実が見えます。

なにかもう場の空気とかが想像できてなんともいえない気分になってきます。
賞味期限のうちに消費し尽くしてしまおうという必死さが垣間見えますね。


「変わるアキバ」はあちこちで言及されていますが、
歩きづらいほどの人の数、歩行者天国が新宿みたいに見える、ということに加え、
友人も「メイド喫茶どこ?」「オススメは?」「案内してくれ」などという
不躾極まりない声のかけられ方をしたそうです。

普通に道を聞くのでももう少しマナーってものがあるでしょう。
例えば、京都に行って、歩いてる人に「オススメの寺どこ?」「案内しろ」とは
言わないでしょう?
話には聞いてましたが、ホントにあるとは。

曲がりなりにも「電気街」というところに来るのなら、ネットで調べてから
来ればいいのに、と思うのですがね。
それでもわからないからと、普通に道を聞かれればなんて事のない出来事なのに。
あちこちで道を聞かれることは多いもので。


多くの人がやってくることの是非はともかく、人が増えればいろんなことが起こって
しまうのだなぁ、と改めて実感した日曜日でした。
良くも悪くも特殊な待ちなんでしょうね、あそこは。
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2005年12月18日

浪人たちの集まる店

なぜか筆が進まない日々。
ケータイの機種変更でネタ用メモがどっかに吹っ飛んでしまったことが
原因の一つでもあります。


先日、大学時代の友人達と久しぶりに再会しました。
いずれも司法試験を目指して奮闘中ながら、あれな感じになってるという
負のオーラが漂う4人。
そりゃ頼んだ梅酒ソーダに梅酒が入ってないわけだ!
梅フレーバーの炭酸水は正直マズイですよ。


かつてゼミの先生から「年々優秀になるゼミテン」といわれたスタート地点に
位置する我々の学年です。半分以上の人間があれな感じです。
もちろん早くに受かって活躍しておられる人いますけどね。

私を除く3人のうち2人は今年は法科大学院も平行して受験してたそうです。
いち早く現行に見切りをつけた私には先見の明がある、とかいう話に
なりましたが、そんなものがあれば多分司法の道には進んでません笑。


いろいろと情報交換もしましたが、各法科大学院でスタンスの違いがけっこう
あるようですね。友人が受けようとしたとある学校では、そこの大学の
学部出身者が9割を超えていたりというところもあるそうで。
なかなかそういうところには外からは行きづらいでしょうねぇ。
まぁ取りもしないんでしょうけども。


その友人も含めてですが、今年度の入試もだいぶ終わったようですね。
合格した方はおめでとうございます。
私たちの屍を越えてがんばってください。
この非生産的なblogも何かに役立っているとよいですが。
posted by Livingdead at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

ホントにやるのね

絶賛配布中の新司法試験の願書・受験案内を受け取りました。
提出用の封筒に入ってるのですが、これがでかい。
B4サイズもありやがります。

旧司法試験のときは普通の封筒サイズだった気がしますが・・・
今回は郵送推奨になってます。直接提出したほうが安心感があって
いいんですけどね。記入ミスとか。
郵送だとそのまま放置されそうで。まぁ、ミスがあるほうが悪いんですけど。

そして、封筒の宛先には「司法試験委員会 御中」の宛名が。
「御中」健在ですね。
我々が願書を提出するときに、失礼がないように腐心くれている
この優しさにもっと感謝すべきであります。


案内の内容面は以前法務省のサイトで公開されたとおりですね。
よく見ると受験地には広島がありませんね。西日本は大阪と福岡だけ。
法科大学院の分布は東に偏ってましたっけ・・・


さっさと書いて出してしまえ、ってところなんですけど、よく考えたら
選択科目はこの時点で決定されますね。ちゃんと考えねばなりません。

ところで、受験料の印紙は4枚以内なんですが、28000円分の印紙って
4枚で足りるんですね。
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2005年12月05日

表彰ルール変更の件

この気温で月曜の8時半から授業というのはどうか。
2D6で10以上なら休んでいいことにします。
意味がわからない人はわからないままで。
うちにあったはずのD8とかはどこに行っただろうか・・・


以前、「かしこいは 正義!」というエントリーで、成績評価とその表彰について
書きましたが、先日、表彰の部分で訂正がありました。
(初めて自分の記事にリンクした!)

未修1年次
「1年次成績特別優秀者(With high honors in the first year)」
・2年に進級した上で、A+およびAが3分の2以上、かつ、A+が2科目以上
「1年次成績優秀者(With honors in the first year)」
・2年に進級した上で、A+およびAが2分の1以上、かつ、A+が1科目以上

修了時
「成績特別優秀者(Magna cum laude)」
・修了した上で、A+およびAが3分の2以上、かつ、A+が8単位以上
「成績優秀者(Cum laude)」
・修了した上で、A+およびAが2分の1以上、かつ、A+が6単位以上



となってましたが、このうち「かつ、A+が○単位(科目)以上」の部分が
削除されました。もしかすると「特別」の方はそのままだったような
気がしますけど。

何せ初年度のルールですからいろいろ変わるのは当然です。
おそらく該当者がごっそりいなくなったというところでしょうか。

とはいえ、進級だの卒業だのにかかわるルールに比べれば些細なことです。
腹が減って死にそうな人間に、フレンチがいいか中華がいいかを
選ばせるようなものです。違いますかそうですか。


あと、この優秀者認定に関して、他専攻科目や演習(ゼミ)は該当しないという
ことです。前者はともかく後者も入りませんか。成績狙いでゼミとってる人も
いるのでは、と思ってたんですがね。
とはいえ、学年の成績順位にはおそらく反映されるでしょうから、
そちらでは意味があることになりそうです。


さて。

明日の授業の課題がいまだに配布されないというのはいかがしたものですかね。

*12/5 12:15追記
うは、単にフォルダ内を見落としていただけということが判明しました。
 一部方面にご迷惑をおかけいたしました。
 すべて大宮戦の出来がひどかったことが原因です。間違いない。
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2005年12月02日

レッセ・フェール

たまには趣向を変えてみます。

これでいいのか、法科大学院!にて発見しました
内閣府 規制改革・民間開放推進会議の議事概要です。

まぁいろいろとあれなところはありますけど、表題に沿ってまずはこちらを。


一般の方々が弁護士を選ぶときには、

注意すべきことは普通の市場原理に任せた場合、機能しやすい
分野としにくい分野があるのではないか。
日常的な財、サービスであれば、さまざまな情報をもとに消費者が
選択できることが可能となる。
一方で、一般国民が弁護士に依頼をする機会というのは今後も
飛躍的に増大するわけではないと考えられることから、
たまたま依頼をした弁護士の評価が適正に市場に反映されるかは
疑問である。


と、いうことで市場原理は働かない感じですが、法科大学院については、


法科大学院を設置にあたっては、文部科学省が厳選するのではなく、
一定の基準を満たせば全て認可するという考えに基づいている。
これはまさに市場主義であり、それだけの教育水準を満たさないので
あれば、つぶれても仕方がないという制度設計ではないかと考える。



えー。まぁ、話のレベルが違うといわれればそうなんですが。
何か逃げられてる感がしますよ?
また法科大学院は自己責任で、って話ですかね。


また、「司法試験が資格試験である限り、試験の段階で一定水準以上の能力が
あるということが前提になっている」そうですが、資格試験資格試験といっても、
司法試験の試験自体は落とすためにやってるとしか思えませんしね。
一定水準以上だったらあらかじめ人数を決めて、落とすために試験をやってるのは?
ってなことにもなりかねませんし。

もっともここらへんは、修習との兼合いもあるところでしょうけど。

本来的にどこで受けても同じ結論が出るべきである。
それが故に法曹の質の確保は重要であると考える。


というところを見ると、基本は裁判官養成を念頭においてるのかな、という
気がしますね。修習もそういう目的だという気もしますけど。


ついでに、

法務省が念頭に置く法曹の質というのも、いわゆるトップ
レベルの方を念頭に置いているわけでなく、正に国民の方々が一般的に
期待している法曹の質を基準にしている。


んー。
それなら何年もかけて浪人させたり教育するより、ある程度の知識等を
身に着けたら、さっさと働かせて鍛えたほうがいいんじゃないですかね?
いや、勝手な想像ですけども。


それにしても読めば読むほど、法科大学院がいらない子のような気分に
なってきます。最後に予備試験を強調してるあたりではもう
「要するに現行試験の合格者を増やせばいいだけでは?」と思ってました。

つい最近も書いた気がしますが、こんなことじゃ大好きな「優秀な人材」が
他の道に逃げていきそうですよ。

しかし、他人に無粋な突込みを入れるのは楽すぎてよくないですね。
つい頼ってしまいそうになるので、この形式は極力封印します。

ま、いらない子はいらない子なりにがんばるとします。
posted by Livingdead at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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