2006年01月27日

日々は静かに発狂し

ロー入学から2年後、
一安心したはずの法科大学院生達が再び限界にきていた。
矛盾した制度を「不思議と思わない」不可思議な現状。
繰り返す穏やかな日常と、進行していくもう一つの司法試験。
再び運命の幕は上がる。それは約束の四日間。
その先にあるものは、修習か三振か。


〜100%記念コピペ 参考リンクは諸事情で割愛で。


「進行していくもう一つの司法試験」なのですが、これがあいかわらず
水面下で進んでいるという感じですね。
出たとこ勝負で確立した対策もないので何をしていいやらという
雰囲気です。おかげで眠りも浅いです。脳も発酵しそうです。


私の学校では、答練(主に択一?)を受けてる人がそこそこいるようです。
それでも受けてる人は半分はいないでしょうね。黙ってるだけかもしれませんけど。
というか周囲との接触が少ないだけかもしれません。

個人的にはLECでも利用しようかと思っていたのですが、
一向に新司法試験対策が始まらないので軌道修正を余儀なくされております。
やはり分母が小さいので元がとりにくいのですかね?


さらに、今は期末試験もあるのでそこら辺との兼合いが難しい時期でもあります。
posted by Livingdead at 10:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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