2006年02月24日

ロー生が何か言ってます。

一部でで流行ってる某文書を得意の改変コピペです
元ネタ、発祥、展開は以下をご参照ください。

ARTIFACT@ハテナ系 より
美少女革命家はあちゅう
はあちゅう発言のテンプレート

元になってる方のことはあまり知らないのですが・・・
紹介されているソ連編が面白かったのでつい。

内容については一貫してないですし、特に意味はありませんので
そこらへんは流してくださると幸いです。
あくまでも一発ネタですから。

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ねえ、

日本が可及的速やかに、しなきゃいけないことはなんだと思う?
私は絶対司法制度改革だと思う。

この間テレビで

「なんで現行試験を続けちゃいけないのか説明してください」

って言ってる高校生を見て、

「は?」って思った。

もしあれが私の子供だったら、末代までの恥。

世の中には説明の要ることと要らないことがあって、

その質問は後者のカテゴりーに属するでしょ。

受かるのに苦労してないからそんな質問出てくんだろうね。

あたしも大して苦労してないけどさ。

受かることがどれだけ大変なことか知ってたら、

そんな質問できなくない?

そういう低レベルなことをぼやいてる奴らをまとめて、高田馬場の早稲田セミナーとか
伊藤塾とかに全員ボランティアに行かせるべきだと思った
向こうも迷惑だろうけど、頭下げて勉強させてもらいに行くべき。

必死に受かることにすがりつく人間を目の当たりにしたら、

「なんでローでなくちゃいけないか」なんて言えなくなるはず。

こういう感覚を持った若者がいること自体間違ってるよ。

日本、なんか最近情けなくない?

この間、ロー生が「将来は地元に帰りたい」って言ってて、

「終わってるな」と思ったんだけど。

ロー生がそんなこと言う時代?

友達と話してた時、その子が

「ロー生は国民の三大義務である

勤労、教育、納税の「勤労」をしてないから非国民だ」

って言ってて、

すごい説得力あった。

ロー生っていうのは、「自分だけ簡単に受かれればいい」っていう感覚が根底に
ある気がする。ロー生をよく知らないから全否定は出来ないけど、

ロー生がこのまま軟弱化して、「みんなで楽に適当に受かりましょう」

ってなったら、国は滅びることだけは確か。

そもそも、向上心があるのが人間なのに。

法解釈力が落ちてる!!

法解釈力を上げる教育が必要不可欠だと思われ。

ていうか、「なんで一生懸命勉強しようって意欲が失われつつあるの?」

って考えたんだけど、私なりの推測は、「志が低いから」。

法曹という自己実現の場をもって自分の使命をみつけて、

てっぺん究めたら、

最後に社会に還元するのが本来の国民の姿だと私は思うのね。

それを放棄するのは、志が低いからじゃない?

鎖国の法曹界では、民間に出たり市民と交流しないと、リーガルマインドなんて
意識しないけど。

だからこそ、若者はもっと世界に目を向けなきゃ。

自習室こもってないでさ。

で、ロー生の志をあげるには教育から変えていくべきじゃないかと。

法っていうものは実体が掴めないから、結局は恋人、家族、伝統、地域社会への
愛が法規範になるんだと思うの。

で、それらを「愛する」ことが出来ないなら、教育が絶対悪い。親と学校と社会が悪い!

志がないと、法解釈力は上がらないから、資源のない日本は簡単に植民地化
されちゃうであろう。

教育を徹底改革して、子供には論証パターンを叩き込むべきだと思う。

双方向教育は、間違ってる。

あれは成績優秀者と再履修者の格差を広げるだけ。

個人的には、バイトで視察したTACの教育に感動したので、あれを取り入れる
べきだと思ってる。(会計士の学校についてはまた別エントリーでかくかも。)
まあ会計士は試験制度が悪いから、それを生かせてないけど。
あの資格はいろいろなもののバランスが悪すぎる。でも、人材の宝庫ではある。

ていうかここまで思いつくままに書いてきたけど、何が言いたいのか
よくわからなくなってきた…。

いろんな方向に飛びすぎ。書きたいことが多すぎて。

つまりまあ、まとめると、

私は司法制度改革に興味があるよ って書こうとして、途中でいろんな問題に
すりかわっちゃった…? 盛り込みすぎた感が否めない。

書いてて思ったけど、私の意見って、世間知らずで勉強不足の意見だと思うのね。
(しかも、まとまってないし。)

でも大事なのは問題意識があるか、意見を持てるか、表明できるかってことな気がする。

事務所の先生が、「最近の子供は『どこの事務所に就職したい?』ってきいても、
自分の意見が言えない」って嘆いてた。

こんなの、他国ではないってさ。

意見を言えない子が増えたっていうのも、教育に問題があると思う。

では肝心の、どこをどう直したいのかということは、また別のときにでも書こうと思う。

そういえばジュリストと季刊刑事弁護の原稿が終わってないのを思い出した。

そして明日は早起きしなきゃいけないことも。



ふと思ったんだけど、国をあやつってるのって、

どうやら政治家じゃなさそうだよね。

この国を変えたいと思ったら、

どこに行くのが一番てっとりばやいの?

法務省?最高裁?

posted by Livingdead at 18:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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