2006年03月24日

The end of Law School Days

買ったばかりのRD-H1が値下げされるという悲しみを乗り越えて
卒業式に赴きました。


まずは文系院生全体の式だったんですが、各専攻ごとの修士&博士で
代表者が学位記をもらうのがなんとも長かったり、
ガウンのレンタルサービスがあるんですが、なぜか法科大学院だけ
色が違ってたりしましたが滞りなく終了しました。
まぁ自分の周辺はガウン率ゼロというさすがの事態。
全体で見たらけっこう高い割合だったんですがね>ガウン。


その後、いったん間が空いたので1次会を行った後に、法科大学院の
学位記授与式。個別に受け取るのですが、前後の人たちが友人に
頼んでその場面を撮影しまくりで映りこまないようにがんばりました。
なんで最後まで微妙にいづらいのですか、ここは。

あと、なんかいろいろ表彰されてました。成績とか奉仕活動とか。
まだやってない謝恩会の成功についてまで表彰されてたのは
ここだけの秘密ですよ?もし失敗してたらおもしr(略


その謝恩会は豪華ホテルでやっただけあって食事のうまいこと。
これだけで来た甲斐があったというものです。残ってたのがもったいない。
先生方ももちろんたくさん来ておられたわけですが、
普段から接点ゼロな人間が先生とみなさんの貴重な時間を割くほど
無粋じゃあありません。


続いて二次会、2年夏のやたら質・量ともにきつかった授業の先生から
「あれは学生を脅かすためにあえてあの方針でやった」
というお言葉。その試みは大成功といえますね・・・
あの授業で受けたプレッシャーはほんとギュネイどころでは。

ちなみにその先生からは「人生の選択は消去法」というお言葉も。
「自分に向いた職業=天職」を探すのではなく、
「なるべく向いてない度合いが少ない職業」を探すもんだ、とのこと。
ものすごく納得しました。
問題は、私の場合消去法だと全選択肢が消えてしまうということでしょうか。


その他は特に語るべきところはないですかね。
フラグも経たず、イベントも発生せず。
なんとも長い1日でした。
posted by Livingdead at 19:15| Comment(2) | TrackBack(1) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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