2005年12月21日

Jアウォーズとブラジル代表

ドイツW杯2戦目のクロアチア戦の放送権をよりにもよってテレビ朝日が・・・
今年のACLの放置っぷりを見せ付けられて「日本サッカー応援宣言」とは
片腹痛い。BSでも放送してくれることを祈るのみです。


先日行われたJリーグの表彰「Jリーグアウォーズ」を見てふと思ったこと。

W杯の3戦目がブラジル、ということで話題になっています。
うまくいけばブラジルがメンバーを落としてきてくれるからチャンスが、
なんてことが言われます。

といっても、正直ブラジルのサブメンバーといわれてもそれほどイメージが
わきません。そこで、Jリーグに所属しているブラジル人選手で考えて見ましょう。
GKは温存の必要性が薄い+所属選手がいないということで割愛。
ブラジルらしく4-4-2で。

    
        アラウージョ      マグノ・アウベス

              
                ポンテ
 
    フェルナンジーニョ          マグロン              
  
           
             ファビーニョ(C大阪)


 ドゥトラ    ブルーノ・クアドロス  ジニーニョ   リマ


SUB:DF ジャーン シジクレイ   
   MF ゼ・カルロス クライトン トゥーリオ フェルナンド
   FW ワシントン エジミウソン(新潟) ジュニーニョ アレックス・ミネイロ


これでGK除いて20人。人選と配置はわりと適当です。

リーグではこの2トップで51点。サブFWでも最低15点は取ってます。
中盤は1人当たり2人ぐらいを相手にしてキープなら余裕で可能です。
リマはDF登録なのに8点取ってます。FKが鬼のようです。
ブルーノ、ファビーニョはC大阪の高速カウンター作戦の要です。
守れなければカウンターも出来ませんから。


これ以外にも、清水の攻撃を引っ張るマルキーニョス(14試合9得点)、
川崎のマルクス、アウグストなどが控えてます。

こう見るとやはり特に攻撃の選手に化け物が揃ってます。
思ったよりサイドの選手(特に右)が少ないかな。


これでブラジル代表候補が1,2人出るかどうか、ですからね。
代表のサブメンバーといってもこれを上回る選手達・・・
ことさらにネガになる気はなくても、ブラジルの恐ろしさが実感できます。

いつぞやのJOMOカップのように、外国人選抜でチームを組むと面白いかも
しれませんね。このままリベルタドーレス杯にでも送り込みたいです。
posted by Livingdead at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはすごい・・・。

メンバー落としてくるから大丈夫とかいうのがいかに楽観的か思い知らされますねorz
Posted by toorisugari at 2005年12月22日 01:50
書いていても、ブラジル人選手がこんなにいることと、
そのレベルの高さに驚きました。

かさにかかって攻めてきた時の恐ろしさは・・・
世界最強を相手にするということで、
01年パリでの惨劇が思い出されて戦慄します。
Posted by Livingdead at 2005年12月24日 08:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。