2005年12月22日

人数増の富豪的解決

願書、出しました。
郵送を推奨するという希望を慮って郵送で送りました。
これでやると記入ミスとかが怖いんですよねぇ。
連絡先をしつこく書いたので、連絡してください。お願いします。


しつこく、といえば、人数が多くなって教室が足りない、席も足りない、
ということは何度も訴えてきました。

来年からは全学年が定員どおり埋まるので、さらなる混雑が予想されます。
3年生の選択科目の一部はすでに学部の大教室で行われています。

とはいえ、一応法科大学院の名目として「双方向」ながありますので、
あまりにも多い人数は避けたいそうなのです。
そこで。

今年履修者が特に多かった授業については、なんと同じ科目を週2回開講する、
という解決方法を取ることになったそうです。
おそらく抽選などで振り分けるのでしょうね。

あの詰まったカリキュラムにさらに詰めますか・・・取る側とすれば選択肢が
広くなって便利になりますが、先生のほうとしてはこれは大変でしょうね。
同じ授業なので、単純に負担が2倍というわけでもないでしょうけど、
それでも拘束時間などを考えればけっこうなものでしょう。

まぁ、いろいろ試行錯誤して苦労するのも双方向ということで一つ。
それにしても、学生の要望がこれほどいろいろ通るのというのも、これまでの
大学からすれば考えにくいことですね。
posted by Livingdead at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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