2004年12月13日

これまでで最も疲れる試合

CS第2戦。浦和大特集のNumberはじめ各種メディアは浦和の優勝を期待していたようですが残念でした。
メンバーに上積みがないのでやれることは限られてましたが、試合の入り方が最悪でしたね。第1戦のときとはまるで逆。ひくならひくでもなく、前から圧力をかけるわけではなく中途半端でした。後半立ち上がりの気合がほしかったです。

それでも、後ろの3枚、特に中澤・松田の力でとめきった感じでしたね。第1戦と比べると中西がもうひとつ効いてなかった気がしました。奥もやっぱり状態がよくないんでしょうね。全体的に中盤の動きが悪すぎました。

とくに後半〜延長にかけてはほとんど走れないような感じでした。ただでさえボールキープに難がある2トップでしたしあれでは難しいですね。途中のドゥトラが今まで見たことないような出来の悪さだったのは気になりました。
それにしても坂田の走りっぷりはすごいですね。あれで2試合で1点でも決めてたら、ほんともうすごすぎですよ。

対して浦和はトップ下を置いてなおかつ田中達也をはずすという一番いやな布陣でやってきました。あの圧力はたいしたものだったと思います。それでもやっぱり個人のドリブル主体な分、CBの力でどうにかなりましたが。

中西の退場のときはスタンドでブチ切れてました。周りの人すいません。退場そのものもそうですが、その直前に長谷部のファールがあって、それが警告になってすぐ後での退場ですからねぇ。基準がわけわかりません。

ともあれこれで来年もACLに出られます。これは世界クラブ選手権にもつながりますしぜひとも取ってほしいですね。15-0はもう勘弁ですけど。


試合と表彰式が終わるとすでに22時半すぎでした。そこから紙テープの片づけなどをしていて、さらに浦和美園駅までは歩いて20分。都区内に住んでる私でさえ終電ギリギリでした。
キックオフ時間が遅すぎな上、埼玉高速鉄道は本数少なすぎですよ。終了時間が読めない分、臨時列車を出すというのも難しかったのでしょうが、駅周辺の混雑と不案内ぶりからしていかがなものかと思いました。

赤い人に囲まれての帰宅でしたが、特に問題はなったです。なぜか帰りの電車でドイツ人プレスと思しき人に話しかけられましたが。えらい日本語うまかったですね。

そういや目の間の席に浦和ファンらしき人がいました。さすがに装備品はありませんでしたが、手拍子や得点時に喜ぶなどそれがしたいならなんで向こうに行かないのか謎でした。知り合いと来てたからだったようですが。

それにしてもチケット入手から始まる一連の大騒ぎ。今は田中隼磨もトラブルに巻き込まれたようで、正直しばらく浦和とはやりたくないですね・・・試合に加えて他で疲れる要素が多すぎです。

しかしまぁいろいろとよく出てくるもんです。90分では勝っていたとか、エメルソンのあれはしかたないとか。だいたいの内容は第1戦とほとんど同じで、言ってるのも一部でしょうが。あの声のでかさは確かにすごいですけども。サポーターがMVPとか言ってるチェアマンはどうかと思います。


さて、祭りも終わり明日からはいつもの生活リズムと精神状態に戻らねばなりません。ザスパ祭りとかは期待する人もいますでしょうが、去年のあれ以上にはなりませんよ。
posted by Livingdead at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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