2006年02月07日

法科大学院について議論する会

予報より10度ばかり低い気温に終始した1日、いかがお過ごしでしょうか。

今日も自習室は満員御礼、でもなかったですが、寒い!
暖房はついてるんですよ。しかし、ガラス張りの室内で窓際はよく冷える。
さらに、部屋の入り口が空いてるのでそこから寒気がシベリア高気圧ばりに
入ってくるのですよ。

だもんで、足元を中心にやたら冷えるのです。

奥のほうに行けばそうでもないんだろうなぁ、とは思いますが、そこはそれ。
ファンでもないチームのゴール裏スタンドのど真ん中にいるかのような
場違い感といえば多少は伝わるでしょうか。
あるいは、祭りで勝手に露店を出すかのような感覚/罪悪感/恐怖感。

図書館にでも行けばいいじゃないかな、ということに気がつきました。
荷物を持ってちょっとの移動をめんどくさがるとこういう目にあうわけですな。


自習室入り口の壁新聞コーナーで、法科大学院に関するセミナー(シンポジウム?)
の告知を発見しました。
法科大学院での教育とかそういうことについてのものだそうですよ。

第二東京弁護士会と都内複数の法科大学院が行うそうです。
法科大学院からは先生はもちろん学生も参加します。
うちの大学の名前もあったような。

開催日時は3月4日、時間と場所は・・・忘れました。
というか、どこのサイトにも載ってませんね。
載ってるだろうと思ってろくにメモってませんでした。
気がついたら追記しておきます。

ちなみに私は参加してません。
そんなオフィシャルな感じの場所に呼ばれるわけが。
法科大学院生によるオフ喜利とかなら違いますが、よく考えるとそっちのほうが
はるかにプレッシャーがかかりそうなのでやっぱ無理です。
posted by Livingdead at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 シンポジウム。
 試験勉強もそこそこに深夜放送していた《ジュマンジ》を惰性でフルで観てしまうような「人間の形をした屑」こと俺には聴衆として参加する資格すらないようで気が引けます。まして、レポート提出期限2週間弱前になって一から構想を練り直そうとしているような俺には。
Posted by form_formata at 2006年02月14日 00:39
よりによって「ジュマンジ」笑。

ぜひ例の傘でもかぶって参加して頂きたいところでしたが。
「ロースクールに多様な人材を!」とか叫びながら。

直前の仕様変更はよくあることですから>構想練り直し
「form_formata先生のレポートが読めるのは○○(科目名)だけ!」
などと書いておけば許される気がします。
Posted by Livingdead at 2006年02月14日 15:08
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