2006年02月10日

学期末試験3番勝負 Round2

科目:法曹倫理(必修)
単位:2
時間:120分
出来:5(標準:6)
寸評:法曹としてどうあるべきかを学ぶ科目です。ある意味、これを落としたら
   「法曹失格」の烙印が一番強烈に押される気もします。
   もちろん必修ですから取らないことにはどうにもならないわけですが。

   先生が弁護士の方であるということから、あらかじめ弁護士の倫理について
   のみの出題ということがわかっていたので、多少気は楽でしたが。


   問題は大問が2問、それぞれに小問が2つと合計4問。

   例によって事例問題でありまして、ある状況のときにどういう行動を取るべきか、
   ということを考えさせる問題です。
   そもそも「倫理」と名がつくだけあって、考え方次第ではいかようにも
   答えが出せないでもないというものですから、かえって答えにくい
   という気がしました。

   どういうことが問題になって、こうすれば一つの解決となる、みたいなことが
   書けていればいいんじゃないかな、と思ってます。
   あ、でも「何が問題となるか」という問いもあったので、そこは問題点の
   指摘が出来ていればいいんですかね。
 
   そもそも書けてないんじゃないかな、とも思わないでもないですが、
   そう思わないと先へは進めない、
   ましてまだテストは残ってるのです。
   
   
   次回、学期末試験最終回「再履修/卒業単位を、君に」は2月13日です。
posted by Livingdead at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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