2006年03月15日

集え、刑事弁護士

気晴らしにブックオフで買った漫画が実は絶版本で、1冊2000円
くらいで取引されている、という出来事がありました。
これもアリア社長のお導きですか。


法曹倫理の授業は、クラス別に担当される先生が違っていたの
ですが、私のクラスの先生は刑事弁護を多く扱っておられる
先生でした。

当然ですけど、私たちの中にも刑事弁護士を志す人が出てきて
ほしいという希望をお持ちなわけでして。
授業でも刑事弁護のことは熱く語られましたし、みんなの
予想通りに試験でも刑事弁護が出ました。

私自身も刑訴ゼミにいたことがあったので興味がないわけでは
ないのですけどね。

で、授業の最中にふと先生が思いついて、
クラスの中に刑事弁護をやりたいという人がどれくらいますか?
ということを聞かれたのです。
しかし。残念ながら手を上げる人はいませんでした・・・


・・・後日、先生からのメールがまわってきました。
なんでも刑事弁護を志す人がいないのがよほどショック/残念
だったらしく、先生の書いたものを添付されていて、これ読んで
ぜひその道にも進んでみて欲しい、とのことでした。

なるほど、刑事弁護というのはやはり情熱が必要な仕事なのだなぁ、と
また別の感慨も覚える出来事でした。


でも先生。
同じときに、いわゆる大手事務所に進むことを考えている人は?
という質問にも誰も手を上げていなかったので、きっと隠れて
目指している人もいるはずですよ!
大手事務所志望がいないなんてありえませんからっ。
みんなきっとシャイなんですよ。
posted by Livingdead at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。