2006年03月25日

そんな要件、修正してやる

妙に言及することの多い表彰の件ですが、
卒業式後の謝恩会でちょっとしたエピソードがあったのを
思い出したのでメモ代わりに。


当該記事でも書いてますが、話題になったのはA+の要件ではなく、
演習(ゼミ)の方ですね。
優秀者表彰の認定において演習は対象外、ということが履修登録後に
発表されたことについて専攻長の元へゴルァ抗議メールが
それなりの数届いたそうです。

あ、やっぱり優秀者狙いで演習を取った人はけっこういたんだ、
と自らの予想を確認しました。


といっても、優秀者になったから新司法試験合格が約束されるとか
そういう実質的なメリットはないわけですが、
裁判官になる、大手事務所に入る、というときにはそういう肩書きは
威張りがきくことも考えられます。特に裁判官。

で、先生も「優秀者しか取らないといわれたら、一筆書きますので
ご安心を」なんてフォローが入りました。わはー。


最後までいろんな修正が入る法科大学院生活だった、という話でした。
posted by Livingdead at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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