2005年02月18日

学期末試験7番勝負 Round6

科目:刑事系実務(必修)
単位:2
時間:3時間
出来:5(標準:6)
寸評:そろそろ記憶がなくなりそうなので。
   検事、弁護士、裁判官のそれぞれの立場から考えるという内容の講義でした。
   事件記録を基に講義を進めるので、正直事前にどういう勉強していいかよく
   わからない科目でした。
   最後の講義では「とりあえず頭をやわらかく」なんて言われましたし。

   問題は、事例が一つ出てそれぞれの立場から考える問題が3つ。ま、予想通りと
   いえば予想通りでした。ちなみに解答用紙も3枚。先生が3人いますので採点の
   便利さのためですね。
   
   内容はまぁ、半分ぐらいは普通に刑事訴訟法の問題ですね。対策としては
   刑訴の教科書を読んでおく、というのがもっとも正しかったように感じました。
  
   あとは、事件の中身から事実を拾ってどうこうという・・・結局どうしたらいいものか
   わからず。何かぼんやりとしたまま終わった感じです。
   時間も意外と足りずに最後のほうは駆け足で書いてしまうことになってしまい、
   かなり書くことを落とした気がします。配点は後の問題のほうが高かったのに・・・

   先生が教室に入ってきたときに、「学生証を見せてください」といわれたのが
   この時間のハイライトでした。
posted by Livingdead at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1996934

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。