2005年05月23日

最後まで すごい 結婚式

ロー生だって結婚式に出るのです。

特に今回は、新郎新婦の両方ともに高校の同級生ということで、
これは行かずにどうするという感じでして。
1年時なのですが、そのとき連中が合計9人も集まりまして
ちょっとした同窓会気分でもありました。
沖縄から参戦した剛の者もおりました。

そういえばちょうど1年前にも友人の結婚式に出ましたね。
そのときは披露宴でしたが、こちらは式ですよ。
神父さん見て「ホイミ使えそう」とか思ってません。
賛美歌ぜんぜん歌えません。
集合写真の機材トラブルごときでは驚きません。

それにしても10年来の友人同士が、ああして結婚式に並び立つというのも
感慨深いものです。なんとも現実感のわかない光景でした。
ともに出てた友人も同じような感想でしたし。
特に10年越しの夢かなうって感じで、新婦はえらい喜びようでしたねぇ・・・

そういや、そもそもその二人の付き合いは、私と新婦が学校帰りの
列車待ち(1本/時間)の時間に喋ってるところに新郎がいたことから
なんですねぇ。「俺を踏み台にしたーっ」って感じですか違いますか。


いわゆる披露宴というのはなく、式後は昼食会を経て二次会でした。
人がたくさんたくさん。いつものように居場所探しに奔走。
ビンゴゲームなんてのもありまして、青汁5パックを頂きました。
幹事が、ビンゴした順番を見てとっさに商品を選んだそうでして。
謀ったな、幹事!

でまぁ、旧交を温めつつ、最後の締めでブーケプルズです。
ブーケを投げる代わりに、人数分リボンをつけていっせいに引っ張ると
一つだけつながってるというあれですね。

会の参加者が多いので10人限定でやったのですが、「ジョーカー」として
私も参戦させられました(半ば自らですが)。
そして、ここでネタ要員としての本領を発揮せずしていつするのかっ!
といわんばかりの引きの強さで見事ブーケをゲット〜!そして観衆は笑いの渦へ。
03年最終節の久保のゴールばりの感動的なラストでした。
友人からは「最低でも(採点で)7.0以上がつく仕事振りでした」とのこと。

いやー、こういう引きの強さだけは昔から強いのですねぇ、ホント。
さすがにブーケトスはあらためてやりましたが。

いろんなことが信じがたい1日でした。企画や準備をした人は大変でしたでしょう。
本人たちはもちろんですが。


*その日が「キレイ」再演のチケット発売日だったという現実を後に知り、
かすかな絶望感。いったと思って初演のDVD買いますかね・・・
そういえば先行販売のDM来ませんでしたが、なくなったんですかね。
posted by Livingdead at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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