2004年09月10日

学期末試験6番勝負 Round3

科目種別:実務系
単位:2
時間:3時間
出来:5.5(標準:6)
寸評:今日は初の実務系科目でした。これまでにないタイプの科目でしたので、いったいどういう試験になるのか謎が多かったのですが、出題された問題は、ある判例を読んで、事案を要約し、上訴の理由を考え、それに対して裁判所の判断を考える、というものでした。
こうやってみると、Round2の試験と似た傾向ですね。法科大学院ではこういう方向性で試験をしていくのがスタンダードなのでしょうか。
 
なにぶん3時間も試験時間があるので非常に長く、読む量、書く量ともに多かったので疲れました。もっとも、長いとはいえ、例によって時間は足りませんでしたが。
 
出来のほうはまぁ、質より量というところでしょうか。とにかく思いついたことを適当に理由をつけてかいな並べてきました。最初に問題を見たときのとまどいから、なんとかもっていったほうだとは思いますが。客観的な出来はともかくとして。
posted by Livingdead at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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