2005年08月16日

真夏の音楽祭り その2

次回とか言ってすぐに更新です。たまには1日2エントリでもいいじゃない。

The La's、復活の単独公演ですよ!リアルタイムでは聞いてませんでしたが、
1回聞いた瞬間にあれほどまでやられた曲はないです。
もちろん「There She Goes」のことです。自分、ベタですから。

満員の渋谷AX。アコギ持ってリー登場。本物だ・・・うわぁ・・・
MCはほぼなく畳み掛けるように演奏されます。多くの曲のテンポがCDより
早めでしたか?あれを聞くとかえってCDがおとなしすぎて聞こえますね。
「未完成版だ」といったことの意味がちょっとだけわかるような気がしました。

中盤で「There She Goes」のイントロが流れ始め、演奏中はもう、困ったことに
感涙モノで、脳が軽くメルトダウンを起こしてました。
感動系の映画(あまり見ませんが)などでもほとんど動じないというのに。
これもロックアレンジというか早いテンポで最高でした。

そしてアンコールで、再び「There She Goes」、そして「My Generation」!
14日のOASISに続き2日連続!
どっちも好きですが、The La'sの方がよりはまってました。さすがにギターを
壊しはしませんでしたが。

アンコールが終わってからも手拍子が鳴り止まず、客電もつかなかったので
もしやと思いましたが残念ながら終了。トータル70分ぐらいでしたでしょうか。
大阪サマソニでやった「Jumpin' Jack Flash」も聞きたかったですねぇ。

終始リーとジョンもいい感じの雰囲気で、最後にリーは持ってたペットボトルで
「乾杯」という仕草まで。なんとなく偏屈なイメージもっててすいません。
ほんとによかったです。倍払っても惜しくないライブでした。

しかしこれは一時的な復活なんですかねぇ。あそこまでいいともう少し活動、
そしてまさかの2ndアルバムとか期待してしまいます。

「My Generation」の前に「OASISに捧げる」みたいなことを言ってましたが、
なんとそのOASISが見にきてました。正直昨日の遅延も眉毛兄弟がThe La'sを見に行った
からじゃないかとか思ってましたが、違ったようですね。
帰り際に通路が騒がしいと思って振り返ると、すぐ近くに客に囲まれたリアムが!
いや、最後にこんなおまけまで。


「There She Goes」を生で聞けましたし、あとはAimee Mannを見られたら思い残す
ことはもう・・・ということはこのblogのドメイン(deathly)がAimee Mannの曲から
取られていることからもおわかりでしょう。

と思ったら10月に来るらしいですね。先ほど知って、しかもすでに先行販売が
終わってるということに少なからぬショックが。
なんでチェックしてなかったんだろう・・・一般販売は死ぬ気で取ります。
最悪、大阪に遠征します。
posted by Livingdead at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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