2004年09月15日

学期末試験6番勝負 Round5

科目種別:実務系
単位:2
時間:3時間
出来:5(標準:6)
寸評:今学期二つ目の実務系科目です。この講義の中身は契約書などを作ったりするものでしたが、試験の内容もそれを踏まえた形で、
契約書を読んでそこから問題に答えるものと、ある法律相談を受けた、という設定でその内容を考える、というものでした。

まず驚いたのは問題文の長さですね。なんと20ページ。参考判例なども含まれているとはいえ、読むだけでえらく時間がかかりました。

例によって問題文の事例から思いつくことをあれこれ書いていったのですが、今回はあまり頭が働かず、いまいち埋めきれずに終わってしまいました。
しかも、書いていくうちに間違いや勘違いに次々と気づき、論理一貫してるとはいえない文章が出来上がりました。

ちなみに、この講義では学期中に提出課題が5つ出されたのですが、試験:課題の点数配分がなんと80:20

つまり課題ひとつ当たり4点ということです。もちろん出来がよくないと満点はもらえないでしょうから、実際は2,3点というところでしょうか。
何日も莫大な時間をかけて2,3点となるとコストパフォーマンスは非常によろしくないですね。

課題はさらっとこなして、民法などの復習にあてるほうが賢かったかもしれません。そういう意味で準備段階からの時間配分にも失敗したといえましょう。
posted by Livingdead at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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