2005年09月18日

9月17日 日産スタジアムでのこと

ルーカスの件でいろいろと情報が錯綜しているので、私が見たことについて
一応メモ程度に残しておきます。一面的なものだとは思いますが。

マリノス側自由席2階で見てました。なにぶんあのスタジアムは細かいところまで
見るにはあまり適してはないところですからね。接触したときはよくあるもの、
くらいにしか思いませんでした。プレーが続きそうな雰囲気もありましたし
(ルーカスも一度立ち上がってプレーしたそうです)。

選手が集まってなにやら騒然とした感じになったときは、「早く外に出してくれ」
というアピールなのかな、と思いました。ロスタイムで同点という状況でしたし。
まだこの時点では誰が倒れてるのかを把握してた人は周囲でもほとんど
いませんでした。
時間稼ぎ?と思った人もいたようですが、あの状況では致し方ないかと思います。
その前に石川が負傷退場してましたから人数も少ないわけで。


ところが、おそらくグラウだと思いますが、しきりにドクターor担架係に何か
言ってるのを見たあたりから、何か雰囲気がおかしいのが感じられました。
このあたりで私は携帯電話を使ってネットに接続し、ルーカスが危険なことに
なってることを知りました。

マリノス側全体が把握できたのはもう少しあとだったでしょうね。
東京側からのルーカスコールで、というあたりでしょうか。年に1度くらいしか
見ないチームだと誰が足りないのか、ということはわかりづらいでしょう。

ルーカスが危険だと多くの人がわかってからは、東京側のコールに合わせて
手拍子が散見されました。

個人的には多少あわせてやっていました。以前ロナウドが復帰してまもなく
大怪我したときに、敵味方もなく拍手で送り出していた光景が印象的
だったので、そういうものかと考えていました。
とはいえ、このあたりの行動は個人次第でいいでしょうね。
実際そうでしたしね。静かに見守るという選択もあったと思います。

こちらが主導するには相手の選手ですし、なかなか難しい面もあるでしょう。
普段は相手チームの選手のコールをするということはまずないですし、
リズムなどがわからないので難しいというところもあったかもしれません。


そしてマリノス側ベンチ裏やゲート付近でスーツ姿の人などの動きが
あわただしくなる、コーナーフラッグを外すということで、おそらく救急車が
来るということがわかり、実際に入ってきたときは異様な雰囲気でした。
こちらのスタンドは非常に静かになってました。

フォエの件もありますし、F1などでもヘリが来たりするとそうですが、
ああいう光景はやり切れませんね。

あれから再開して試合続行というのは気持ちの面でムリ、というのは
納得できるものでした。終了の笛が吹かれたときも、周囲で不満の声が上がる
ことはなかったです。


終了後はすぐに帰宅したのでその後の詳細はわかりません。


これに関して、倒れた選手がいたときにどうするか、というのは難しい問題だと
思いました。基本的に止めなくていいとは思いますが、明らかに重傷なとき
などは選手の判断で止めたりしていいと思ってます。
石川のケースなどはそれだったですかね?
その辺の判断、見分けが非常に難しいので問題なんですけど。
posted by Livingdead at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7051426

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。