2004年09月30日

デッドラインは20%

先日、夏学期の試験の講評会が行われました。私自身は所用などで出席しませんでしたが、複数の科目(全てではないです)で行われました。

私が夏学期最も困難な科目として苦労していた科目での講評会での話です。
主に先生方がこの問題ではこのようなことを回答してほしかった、といったことをお話になられたそうなのですが、気になる成績評価のことも出てきたそうです。

その先生が言うには、「F(=不可)は約20%いる」とのこと。

20%はちょっと多いんじゃないですかねぇっ!?

もちろんこれは必修科目ですので、来年に再履修ということになります。
ただでさえきつそうな2年目に・・・
この20%は、それだけ出来が悪かった人がいたのか、それともあらかじめ20%は落とす、と決めていたのか定かではありませんが、後者ならよりきついなぁ、という気がしますね。

ただ、この科目の場合、クラスによって担当の先生が違うので評価の方法や基準も変わってくるので我々のクラスが実際どうなのかはまだわかりません。
まぁ、同じ講義、同じテストを受けて評価基準が違うというのもそれはそれでアレですが。
あ、でも、他のクラスと問題が同じかどうかは確認していないので同じテストかはわかりませんが。
posted by Livingdead at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

不意打ち防止

試験も終わり、さらに忙しくなるであろう冬学期に備えて少しずつレポートを書いている日々に、爆弾が投げ込まれました。

「最初の授業の資料とするため以下の課題を検討して提出のこと」
*原文通りではないです

確実に不意打ちですね。

しかもこの課題、提出期限が休み中だったりします。無茶な話ですね。今頃旅行に行ってる人などもいるようで各所で混乱を生じているようです。

それを察されたのか、課題提出が掲示された翌日に「提出は任意とします」という追記がなされました。
だからといってですね、任意ですかそうですか、といって放っておくというのもむずかしいものです。というか無理ですね。

当然匿名で提出なわけではありませんから。いつの間にか評価の対象に入っていたとしてもおかしくありません。
そもそもこれで任意性が保たれるのかどうかさえ怪しいといったら怒られますでしょうか。

さしあたってはさっさとレポートを終わらせてこの課題に取り掛かるとします。読む資料だけで70ページ超えてますがね。
posted by Livingdead at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月22日

おかしいですよ!ジムキョクさん!

試験が終わると同時にさっそく冬学期の履修表やシラバスが配布されました。どんな講義になるのかなど、気になる情報があれこれはいってきます。

今学期の必修科目は7科目です。夏学期よりもさらに増えました。もっとも、夏学期は4単位のものがありましたのでコマ数自体は変わらないです。

しかし、冬学期はこれに選択科目が4単位加わります。つまり多くの人は週9コマの講義を履修登録することになるでしょう。
これにゼミや選択科目をさらにもうひとつ追加すれば週12コマ!履修制限に引っかかって無理でしょうけど。

問題はここからです。

自分のクラスでは、必修7科目のうち、5科目が月曜と火曜に集中してるのです。そのうえ、選択科目も大半がその二つの曜日に開講されるため、科目によっては2日で7コマというスケジュールになってしまうことにもなります。どうしても週末をつぶす気ですね?

その反面、水曜と木曜はほとんど講義がなく、月火に集中して、水木は休み、などという取り方も可能です。その間にやってしまいなさい、ということでしょうか。

先生方のスケジュールや学部との兼合いでこうならざるを得ないのでしょうが、バランスが悪いですね。時間割を作るのも大変などとはわかってますけど・・ねぇ。

そういえば、最初に冬学期の時間割が発表されたときは、必修科目が重なっているというすごい状態でしたから、その大変さも伺えます。

来年度になればさらに学年が増えるわけですから、時間割の影響で卒業できない、という事態も十分考えられますね。
posted by Livingdead at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

他の大学院の様子かぁ

うちの大学院を含めたいくつかの法科大学院の学生が集まって、それぞれの交流を深めよう、という企画があるそうです。

確かに他の大学院はどのような様子なのかはけっこう気になるところです。blogでもうかがい知ることはできますけど、直接会うとよりよくわかるでしょうしね。

さて、どうしたものか。だいたい、クラスなど知人がほとんどの飲み会でも気を抜くと居場所を失いがちになる自分がこの場に行って果たして楽しめるのか、ということです。

行ってみたい気はするんですけどね。更新ネタも出来ますし。ただやっぱり微妙な時間を過ごすことになる予感もしますし・・・
だったら参加費で小島麻由美の新譜でも買ったほうが幸せになれるとか考えてる時点でダメですか、そうですか。
ま、ちょっと要検討事項ですね。
posted by Livingdead at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

というわけで打ち上げソフト

試験終了記念(?)のソフトボール大会に出てきました。
まぁ、メンバーが集まるかどうかがけっこう怪しかったのですが無事出場しました。

12時に集合して試合が15時半というのは少々面食らいましたが。
*追記:うちの所属グループのみ参加チームが足りず総当たり戦ができず、一発勝負で勝っても負けても敗者復活戦、という面白仕様でした。
ま、成立するかどうかすら怪しいチームですから仕方ないことですが。

試合のほうは相手が自分達とそれほど変わらないレベルだったということもあり、なかなかいい試合になり、しかも勝ってしまいました。メンバーのうち4人が朝まで飲み明かしていたのも関わらず。
かくいう私もエラーに、暴走、ヒットを打つも得点には絡まないという自分の能力を存分に発揮し、試合の盛り上がりに貢献いたしました。

先日書いた例のTシャツ、800円で作ったにしてはいい出来だったかと思われます。
あれだけの人数が着ているとさすがに圧巻ですね。どう見てもデンパな集団ですが。いや、いい意味でですよ。
posted by Livingdead at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

学期末試験6番勝負 Final Round

科目種別:六法
単位:4
時間:2時間
出来:5.5(標準:6)
寸評:ついに最後の試験となりました。今回最後にして唯一の4単位の科目です。これを取るかどうかではかなり大きいですね。

問題は事例が与えられて、その事例について違法性などについて答えよ、という至極オーソドックスなものでした。
講義自体も判例→それについての問い、という流れでしたので、そのまま試験も踏襲した形となりました。

時間配分もそれなりにうまくいき特に足りないということもなく、考えたことはほぼ書き尽くしたかな、という感じで悪くない出来だと思いました。

がしかし、あとで思い返すと、しっかり書かなきゃいけないことを丸ごと落としていたことに気づいたので標準点まで到達しないとしました。

なにはともあれ、これで今学期は終了。短い休みの間にリフレッシュかつ冬学期の準備です。

先生方、採点はピースな愛のバイブスでポジティブな感じでお願いしますよ。
posted by Livingdead at 06:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

学期末試験6番勝負 Round5

科目種別:実務系
単位:2
時間:3時間
出来:5(標準:6)
寸評:今学期二つ目の実務系科目です。この講義の中身は契約書などを作ったりするものでしたが、試験の内容もそれを踏まえた形で、
契約書を読んでそこから問題に答えるものと、ある法律相談を受けた、という設定でその内容を考える、というものでした。

まず驚いたのは問題文の長さですね。なんと20ページ。参考判例なども含まれているとはいえ、読むだけでえらく時間がかかりました。

例によって問題文の事例から思いつくことをあれこれ書いていったのですが、今回はあまり頭が働かず、いまいち埋めきれずに終わってしまいました。
しかも、書いていくうちに間違いや勘違いに次々と気づき、論理一貫してるとはいえない文章が出来上がりました。

ちなみに、この講義では学期中に提出課題が5つ出されたのですが、試験:課題の点数配分がなんと80:20

つまり課題ひとつ当たり4点ということです。もちろん出来がよくないと満点はもらえないでしょうから、実際は2,3点というところでしょうか。
何日も莫大な時間をかけて2,3点となるとコストパフォーマンスは非常によろしくないですね。

課題はさらっとこなして、民法などの復習にあてるほうが賢かったかもしれません。そういう意味で準備段階からの時間配分にも失敗したといえましょう。
posted by Livingdead at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

ソフトボール

試験明けの連休にクラス対抗のソフトボール大会があるそうです。クラス内でも複数チームを作るとのことで、けっこう大掛かりなものになりそうです。

そこで、記念Tシャツを作るとか。
*デザインとそれに関するネタがありましたが、とりあえず現時点で修正中。

文字入れたりするそうなので、入れる言葉は適当にどこかから持ってこようと思いますが、うっかり歌詞やら曲名やら使うとJASRACが飛んできませんかねぇ。怖い怖い。

続きを読む
posted by Livingdead at 23:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学期末試験6番勝負 Round4

科目種別:六法
単位:2
時間:2時間
出来:4.5(標準:6)
寸評:今日は、今学期の試験でもっとも困難・難解だと思われていた科目でした。実際、講義の内容も恐ろしくハイレベルかつニッチなところを扱ったりもしていたので、どのような試験になるかみな戦々恐々としていました。

蓋をあけてみると、問題の形式はこれまでの試験と似たパターンで、判例を読んでそこから問題点、上訴の理由を答えさせるものでした。
こうなると、それほど講義内容の復習をしていたかどうかというのはさほど関係がない感じですかね・・

とはいっても、問題が易しいわけでもなく、自分が苦手にしている科目でもあることから、思いついたことを書いて無理やり理由付け、という方法に終始しました。
この科目は単位が来れば僥倖という感じです。来年も、と考えると空恐ろしいですが。
posted by Livingdead at 01:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

学期末試験6番勝負 ハーフタイムコメント

●Livingdead(都内):

Q:前半戦を終えての感想は?
「思ったよりも悪くない入り方をした。決して満足できるものではないが致命的なミスなどはしていない。
厳しい戦いではあるが、何とかしのいではいると思う。なにぶん相手の出方がまったくわからなかったので、それについての対応が大変だった。」

Q:ハーフタイムでの修正は?
「外からの影響などで多少ナーバスになってるところがあるが、自分のペースをもう一度確認してやっていこうと。あとは時間を見ながらの戦い方をもう一度考えることが必要。」

Q:後半戦に向けて一言
「ここまできたら新しいこと、高度なことをやっていくのは難しい。
もう一度基本的な約束事を確認してから後半戦を迎えたい。

特に、後半開始直後の相手はかなり厳しいプレッシャーをかけてくることが予想されるので、そこをなんとか耐えていきたい。」

以上

from L.S.confidential
posted by Livingdead at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

学期末試験6番勝負 Round3

科目種別:実務系
単位:2
時間:3時間
出来:5.5(標準:6)
寸評:今日は初の実務系科目でした。これまでにないタイプの科目でしたので、いったいどういう試験になるのか謎が多かったのですが、出題された問題は、ある判例を読んで、事案を要約し、上訴の理由を考え、それに対して裁判所の判断を考える、というものでした。
こうやってみると、Round2の試験と似た傾向ですね。法科大学院ではこういう方向性で試験をしていくのがスタンダードなのでしょうか。
 
なにぶん3時間も試験時間があるので非常に長く、読む量、書く量ともに多かったので疲れました。もっとも、長いとはいえ、例によって時間は足りませんでしたが。
 
出来のほうはまぁ、質より量というところでしょうか。とにかく思いついたことを適当に理由をつけてかいな並べてきました。最初に問題を見たときのとまどいから、なんとかもっていったほうだとは思いますが。客観的な出来はともかくとして。
posted by Livingdead at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

学期末試験6番勝負 Round2

科目種別:六法
単位:2
時間:2時間
出来:5(標準:6)
寸評:問題は2問で、判例を比較させて、それらを整合的に解決するというものと、ある事案に対して、当事者としての主張およびそれに対する裁判官としての解決を考えよ、というものでした。
昨日同様、講義内容を踏まえたもの、ではあったのですが、取り上げられた判例がちょと意外なものであったことからとまどいました。

これもまた同じなのですが、2時間ではけっこう厳しいですね。受ける前は2時間は長いなぁ、とは思いつつも始まると短いものです。

ちょっと内容が一貫してないものになってしまったので、出来としてはあんまりよくないでしょう。
posted by Livingdead at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月06日

学期末試験6番勝負 Round1

科目種別:基礎法
単位:2
時間:2時間
出来:5.5(標準:6)
寸評:問題は講義内容を踏まえて、ある問題を解決せよ、と言うものでした。講義に沿ったもので特別驚くものではありませんでしたが、けっこう量が多く、5つある小問のうち1つで半分ぐらいの時間を使ったことは失敗でした。
書くにはすべてについて書きましたが、講義内容を思い出しつつ解答するので精一杯。悪くはないけども、満足すべきでもない、というところでしょうか。
posted by Livingdead at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月05日

絶対に落とせない単位が、そこにはある

いよいよ試験開始です。

今学期の試験は全部で6科目。4単位のものが1つと、残り5科目が2単位の合計14単位。この全てが必修科目だったりします。選択の余地なしですね。
履修科目としてはこれにゼミが加わりますが、試験はありません。

うちの場合、進級するにはこの1年間で最低でも22単位が必要となってます。必修科目の、という制限がありますが、ほとんど必修しかないのであまり関係ないですね。あと、点数や評価による制限はありません。
となると今学期では約半分の8単位は取っておきたいところですね。

ちなみに履修登録は1年間で36単位までしか認められていません。10月からの新学期は科目数が増える割に登録制限がきついのでつらいところです。

ともかくひとつでも多く単位が取れるようガンバってこねば。いまさらですか。
posted by Livingdead at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

コスト削減

うちの大学は法科大学院専用の校舎を使ってます。そのため、建設費はもちろん維持費も相当なコストがかかってるものと思われます。

そのせいか、校舎内の照明の一部には間隔を明けてセンサーが取り付けられています。というのも、一定時間、そのセンサーの下に人が通らないと自動的に照明の明るさが落とされて節電するというシステムなのです。

この仕組みが導入されているのは主に廊下などの通路なのですが、自習室にも取り入れられています。通常の教室は普通にスイッチ式です。
そのため、自習室で勉強していると、急に照明が暗くなることがあるのです。初めはそういう仕組みがあるとは気づかなかったので「なんで急に瞳孔が絞られた!?」と、自らの異常を疑ったものです。

節電は必要なのだと思いますが、本や資料を読む場所で急に照明が暗くなる(多少ですが)のはちょっと不便かもしれません。
まぁ、あの校舎だけで半期の赤字がけっこうな額になってるそうですから仕方ないかもしれません・・いやでも学費も高いですし!
posted by Livingdead at 01:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

Lost In Campus

なにやらえらくSeesaaが重いですね・・・

本日は夏学期3つ目の質問会でした。

今日の質問会の科目は判例を読む、という内容の講義についてなのですが、正直テストでどういったことを聞かれるかがまったく想像がつかないのですよ。その他講義そのものがまぁアレな感じという話もあったりでして。
ですから、質問会に出て少しでも何かヒントがつかめないかと思ったのです。

で、学校に行ったら、会場となる教室がわからないのですよ。会場がいつもと違う、ほとんど行ったことのない校舎だから教室の位置が全然わからないのです。途中、同じ状態の人からその教室を聞かれたのですが、もちろん答えられません。
校舎自体も複雑な構造で、結局15分ほど探し回った結果、諦めました。

しかたないので、いつもの自習室に向かっていたら、友人に遭遇。すると
「質問会、もう終わった」
とのこと。
なんですと?どうもその辺に見知った顔が多いと思ったら。参加してないのではなく終わってたのですね。予定では3時間ほどということだったのに・・・まだ30分もたってませんよ?そんなに人がいなかった、または質問がなかったのでしょうか。

ついでに、本日の会場となった教室は試験でも使うらしいので、下見しておいたほうがいいとのこと。受験生ですか、私は。
posted by Livingdead at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

Answer Me

夏休み、講義終了から間が空いて試験、というスケジュールのためか、全ての講義ではないですが、質問会が開かれます。シーズン中も先生によっては開かれていましたので、学期末Ver.というところでしょうか。

さて、その質問会、当然生徒が質問を持ち寄ってぶつけるわけですが、先生はあまり解説はなさいません。いつものように「法科大学院は結論を教えるところではない」という信念の下に。
確かに実際そうなんでしょうし、次から次へと答えていたのでは大変でしょうし、それは分かるのですが、もうすこし出し惜しみしないでもいいんではないですかと、またあらためて思った次第であります。質問会なわけですし。
もちろん適時解説はしてくださるのですけどね。ゲストに来た先輩が異常に優秀な自主ゼミって感じですかね。

ま、例によってたいした質問ももっておらず、白熱する議論を傍観して「このフリーライダーが」と言われかねないような学生にこんなことを言われる筋合いもないでしょうけど。
posted by Livingdead at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

Alone with everybody

試験間近です。

ということで、試験対策として各自いろんな工夫をこらして勉強をしています。
とくに多いのが、数人単位で集まったりしての勉強会です。それぞれの疑問点などをもちよりそれについて討論、とまぁ、自主ゼミですね。講義自体が問答形式で行われてるものが多いし、講義自体もゼミみたいなものですから自主ゼミはやりやすいでしょう。夏休み中は大学の演習室も開いているということで、それを使うことも出来ますし。

ということを、最近知りました。
ま、そりゃね、夏休み中はあんまり学校に寄り付かない上に、別段優秀でもなけりゃ声もかかりませんよ。もっとも、複数人で一緒に勉強というスタイルが苦手なんであまり乗り気もしないでしょうけど。
勉強会なんて飾りです。賢い人にはそれがわからんのですよ。
あ、だから行き詰りますかね?
posted by Livingdead at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

転々

えらく間をあけてしまいました。いや別にどこか行ってた、というわけでもないんですが。試験が近づいてきたことに伴う一時的な下り坂状態でした。間を空けるとペースがつかめませんね。

ここのところ、家→図書館→家の繰り返しでろくにネタもなかったりでして。

なんでかというと、図書館といっても最近は公立の図書館に行っているのですね。なんといいますか、学校も飽きたといいますか。シーズン中は資料のコピーやらで行かざるを得ないのですが、今の時期なら別にあえて学校でなくともいいかな、と。必要な資料はだいたいそろえてますし。
あと、何十人も同じ勉強してる、という空間・空気が、あんまり好きじゃないんですね。雰囲気が悪いとか言うんじゃないですよ。そういう同じ業界だけで固まるのがなんとなく苦手でして。

ただ、公立の図書館のほうが先に閉まるので、そのあとは仕方ないので学校に行きます。そのため、みょうに遅い時間に学校に現れるので「なんで?」「来てから帰るまで短い」という評判の人になってます。
posted by Livingdead at 01:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月16日

名司会役

法科大学院の講義=基本的に双方向、ということはこれまで何度も言ってきたことかと思います。
というわけで、ある先生の講義の進め方についてご紹介します。

テキストがあって、その中にとりあえげる判例、問題があります。その判例について質問をされたり、問題について答えるように指名されたりするわけですね。
で、答えると、それに対して別の人がまた発言する、さらに元の人が反論するなり、また別の人が発言したり、と言う形で進みます。まぁ、ゼミ形式ですね、要するに。

では、先生はどういったことをするかというと、発言に対して、「それはどういう意味か」などといったことを突っ込んでこられるわけです。なので、議論がどういう方向に進むかは学生次第です。行き詰ったり、ほとんど意見が出てこなかったりしたとしても基本的にはそのまま次に進みます。

もちろん先生が解説することもありますが、教師は原則として喋らないことが法科大学院の理念ということで、われわれの方で正しい方向に持っていかなければならない、ということのようです。
「双方向」「ソクラテス・メソッド」の方法といってもいろいろあるものです。

個人的にはもう少し先生方の話を聞いてみたい、と思わないでもありませんが。
posted by Livingdead at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。