2006年03月23日

ストーンズとかいろいろ

The Rolling Stones@東京ドーム公演に行ってきました。
ストーンズは初見です。単なるミーハーです。

とりあえず前座が
「哀戦士」(劇場版ガンダム2主題歌)
「TheWinner」(ガンダム0083OP)
「Z・刻をこえて」(Zガンダム前期OP)
をやったのにびっくり。
「哀戦士」のときは似てるなぁぐらいにしか思ってなかったんですが、
「TheWinner」で確信しました。

どうやら彼はリッチー・コッツェンで、こんなアルバムを出したそうで。

客のノリはあれでしたが、個人的にはけっこうありでしたね。
ちょっとCD買いたいかも。


その前座は19時から30分ほど、スタートは20時5分くらいでしたか。
終了はほぼ2時間後。
ステージでかい、動きえろい、日本語多め、花火小さめ。

セットリストはたぶんRockShowさんあたりにのるのではないでしょうか。
「As tears go by」「Let's Spend The Night Together」は
たいへんよかったです。
個人的にはいきなり「Jumpin' Jack Flash」で満足した感じも笑。

あとニューアルバムからが少なかったような気がしましたが。
けっこう好きなのでもっとやってもよかったとも思いますけど。
「It's Only Rock 'N' Roll」がなかったのが残念。


その他メモ。

・友人の卒業祝い撮影会にカメコとして参加
 ステキな写真といぶかしげな視線と失笑をこの両手いっぱいに
・アッシマー(グリーンダイバーズVer)入手
 確保して20分ほど物色してる間に10個近くが完売してた 
・親が上京するというので部屋の片付け
 掃除を手伝うという申出のため、事前にそれを上回る規模の
 片づけをせねばならないという矛盾
ガンバ、なぜ屈した
 「クラブとの協調路線を貫いてきたジーコ監督」
 ↑ここは笑うところ
・毎度浦和戦が近づくと各BBS等がウザくなるのはなぜか
・なの破産間近


さて、次のビッグイベントは土曜日の横浜VS浦和@横浜15時ですよ!
J屈指のMFのマグロン、ポンテにエースのマルケス、ワシントン、
松田と闘莉王のどっちが上がるか対決などなど見所満載。
これで1,2位の直接対決ですからね。

多少サッカーに興味がある方ならぜひスタジアムで見ることを
オススメします。天気もいいし4万か5万の客の入りも予想されます
ので盛り上がりますよ。
面白い試合になるかはわかりませんが。
個人的には04CS第1戦みたいカンペキな守備の1-0なんかを
期待してますけどね。


明日卒業式?あぁ、まぁ適当に。
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2006年02月17日

久保と1トップのカンケイ

あまりにもベタな話題なのでできれば触れたくなかったのですが、
サッカー・日本代表、ジーコ監督さん。

久保1トップやめた!ダイヤモンド形か
ジーコ監督やっぱり1トップ封印

誰がどう見ても失敗だった米国戦(特に前半)なわけですが、
久保に1トップを任せるのは難しい、というのはマリノスの試合をある程度見ていれば
常識なのですよ。岡田監督もかつて明言しています。


確かに、競り合いに強い・高さがある・ある程度キープが出来るというのが
久保のプレーの特徴ではあります。

しかし、ゴールに背を向けて基点となったり、前線で潰れるようなプレーは必ずしも
久保の最大の武器というわけではありません。
裏へ抜け出すタイミング・スピードもまた久保の大きな武器のひとつなんです。
代表での試合であげたゴールを見てもそういった形が多いと思いますよ。
(初ゴール、欧州遠征、インド戦・・・)

つまり、基本的に前を向いてプレーすることで生きるのが久保なのです。
もちろん、それは多くの攻撃的な選手に言えることではありますが。
DFを背負ったり潰れたりするプレーではあまり生きない、ということです。


さらに運動量が多いほうではないので、それをサポートできる選手と組ませた
2トップが最適だろうと思います。運動量が多く、ボールも持てる選手。
そういう意味では、03年のマルキーニョスとは非常にいいコンビでした。

米国戦のような役割を求めるのであれば、すでに呼ばれている選手であれば巻、
個人的にはなぜセレッソの西澤が呼ばれないのか理解に苦しむところですが。
求められている1トップのプレーには最適でしょう。
西澤と久保の同誕生日2トップも面白いかもしれません。


こういうところがもう一つあの監督が信用ならないというか・・・
ちゃんとJを見てるとか何とかってわりには、いまいちそれが反映されてない
気がしてしょうがないです。
今回も結局「久保の体調」が理由とされてますしね。 
それでも微妙にどうにかなってるあたりがなんとも言えないんですよねぇ。


ついでに、久保の後ろに控えてるのは小野と小笠原でしたね。
タメを作って前線に絡む小笠原はともかく、体をはったり前に飛び出したりよりも、
散らしのパスや組み立てを得意とする小野をあそこにおいても・・・
小野が悪いというよりは適性の問題だと思いますが。


しかしマルケスとの2トップは楽しみですね。
縫うようなドリブル、正確なパスに点も取れる・・・
中盤の王様になるであろうマグロンとの競演もまた楽しみです。
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2006年02月05日

ついかっとなって取った

>@電子チケットぴあをご利用いただき、ありがとうございます。
>ご購入の明細は以下の通りです。
>■公演名
>ローリング・ストーンズ
>■公演日
>2006/03/22 7:00PM
>■ご購入席種
>C席 9000円 × 1枚 バルコニー1塁 *列 ***


いや、今朝起きましたらね、ちょうど追加販売やってましてね。
正直高いとは思ったんですが、一度くらいは見ておきたいと前々から思っては
いたのですよ。次あるかどうかわからない感じですしね。

あと、動けるうちにいろいろとやっておきたいと言うのもありまして。


「Jumpin' Jack Flash」とか「It's Only Rock 'N' Roll」が生で聞けると
思えばこれくらいは、ねぇ?でもやっぱ高い。
トヨタカップぐらい高い。あれも私が始めて行ったときから倍くらいですからね。

予習として新作ぐらいは買っておきましょうか。
「A BIGGER BANG Tour」ですし。
法科大学院生たるもの予習は生業ですから。


取ったあと、卒業式の日にちと被るんじゃないかと思い出して、
ひとしきり恐怖してギリギリ被らないことが判明してもんのすごい安心しました。

うん、今見たら普通に余ってますね。
慌てることもなかったですか・・・
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2005年12月21日

Jアウォーズとブラジル代表

ドイツW杯2戦目のクロアチア戦の放送権をよりにもよってテレビ朝日が・・・
今年のACLの放置っぷりを見せ付けられて「日本サッカー応援宣言」とは
片腹痛い。BSでも放送してくれることを祈るのみです。


先日行われたJリーグの表彰「Jリーグアウォーズ」を見てふと思ったこと。

W杯の3戦目がブラジル、ということで話題になっています。
うまくいけばブラジルがメンバーを落としてきてくれるからチャンスが、
なんてことが言われます。

といっても、正直ブラジルのサブメンバーといわれてもそれほどイメージが
わきません。そこで、Jリーグに所属しているブラジル人選手で考えて見ましょう。
GKは温存の必要性が薄い+所属選手がいないということで割愛。
ブラジルらしく4-4-2で。

    
        アラウージョ      マグノ・アウベス

              
                ポンテ
 
    フェルナンジーニョ          マグロン              
  
           
             ファビーニョ(C大阪)


 ドゥトラ    ブルーノ・クアドロス  ジニーニョ   リマ


SUB:DF ジャーン シジクレイ   
   MF ゼ・カルロス クライトン トゥーリオ フェルナンド
   FW ワシントン エジミウソン(新潟) ジュニーニョ アレックス・ミネイロ


これでGK除いて20人。人選と配置はわりと適当です。

リーグではこの2トップで51点。サブFWでも最低15点は取ってます。
中盤は1人当たり2人ぐらいを相手にしてキープなら余裕で可能です。
リマはDF登録なのに8点取ってます。FKが鬼のようです。
ブルーノ、ファビーニョはC大阪の高速カウンター作戦の要です。
守れなければカウンターも出来ませんから。


これ以外にも、清水の攻撃を引っ張るマルキーニョス(14試合9得点)、
川崎のマルクス、アウグストなどが控えてます。

こう見るとやはり特に攻撃の選手に化け物が揃ってます。
思ったよりサイドの選手(特に右)が少ないかな。


これでブラジル代表候補が1,2人出るかどうか、ですからね。
代表のサブメンバーといってもこれを上回る選手達・・・
ことさらにネガになる気はなくても、ブラジルの恐ろしさが実感できます。

いつぞやのJOMOカップのように、外国人選抜でチームを組むと面白いかも
しれませんね。このままリベルタドーレス杯にでも送り込みたいです。
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2005年11月04日

天皇杯4回戦 横浜F・マリノスVSベガルタ仙台

天皇杯といえば、
横浜F・マリノス 2-2(PK4-1) 市立船橋
横浜F・マリノス 1-2 ザスパ草津
をはじめ、東京ガスにブランメル仙台とステキな思い出が甦りますが、
今回はこちらがベストメンバー、ベガルタがサブ中心というこれまでとは逆の状況。
余計に不安が高まります。

開始1時間前に着きましたが、ホーム側自由席は立ち見まででてます。
結局立ったままの観戦になりました。負けてたら疲れ倍増でしたでしょう。

で、内容等はJ'Goalオフィシャルが詳しいです。
よって、目に付いたところをいくつか。


注目の久保は、動きがいつも以上に緩慢なところはありましたが、1点目のヘッドを
はじめとした規格外の身体能力、チャンスと見るや猛然とゴール方向へダッシュ、
さらにラインとの駆け引きに動きなおしと、格の違いが出てましたね。

久保がいないと、クロスに対してファーで待つだけの状況が多かったので、
これは大きな改善です。大島は割りといいところに入ってきていましたが
いかんせん出番がないですし(今日も出場なし)。

ただ練習中はほとんど右足のみしか使ってなかったのは気になりますけど。
それでも右足でかなりの威力のボールを蹴ってましたが。
やはりお金を出してみる価値が十分にある選手です。


もう一人個人的に見てたのがマグロン。後姿は久保とそっくり。
オーバーヘッドをやりましたが、一瞬久保がやったのかと。
直後に久保も真似したのか、オーバーヘッドに挑戦してました。

トップ下での出場でしたが、キープ力と視野の広さはさすがというところが
あるものの、球離れが遅くボールを奪われてしまうことも度々。
あれだとボランチでは使いづらいかもしれません。あとちょっと運動量も少ないかな。

といっても、3点目が入ってからぐらいは積極的に前線へ出てきてましたし、
04年の上野のように進化してくれればものすごい戦力になると信じてます。
練習見てるだけでも何気ないトラップ、キックで技術の高さは窺えますから。
上がってきて目の前で競り合った相手選手を突き倒したのはご愛嬌。
客席も「そらファールだわ」と苦笑い。


あとは最後のほう、隼磨と中西の右サイドが面白いように駆け上がって元気だった、
試合前練習で中澤がシュート決めてえらい楽しそうだった、
那須が出てくると中盤で体はれるのはやはりよい、
その那須は試合後のランニングで派手に?観客に挨拶して大喝采、
キャプテンマークつけた松田は上がるとすぐわかるので便利、
榎本達がだいぶ安定してきた(除キック 元からあれですけど)、
仙台の応援ソングはやはり中毒性がある、
(以前「かったのっさかっ!(片野坂!)」)というコールと踊りがしばらく
頭に焼きついたことがあります)、
三ツ沢は選手近くていい+昼の三ツ沢は初めて、

といったところです。いい休日でした。
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2005年10月17日

シアラーの名誉のために

友人から「週刊サッカーダイジェスト」(10月25日号)のオーウェンとシアラーの
4コマ漫画(「スーパーさぶっ!劇場」ですね)が面白かったと聞き、
遅ればせながら読んでみました。その内容はというと、

・ニューカッスルに移籍したオーウェン、檻のようなところへ
・そこに老け込んだシアラー「私もここに10年・・・」
・オーウェン「こ、ここは一時預かり所ですよねっ!?」

というもの。
「銀河系」レアルからプレミアの中堅チームに「都落ち」したオーウェンを
ネタにした、という感じですかね。

オーウェンの移籍に多少そういうイメージがあるというのは仕方ないにしても、
比較サンプルとしてシアラーを使ったのはまずいのではないしょうか。


移籍当時のシアラーといえば、欧州選手権得点王、プレミア2年連続得点王を
とって当代一ともいえるストライカーでした。

当然、マンUをはじめ名だたるクラブからの誘いがありましたが、それを蹴って
昔からの憧れのクラブである地元ニューカッスルを選んだわけですよ。
そして移籍金は当時の最高額であったと記憶しています。

ということからしても、シアラーはずっとニューカッスルでやるということを
前提に移籍してるのでしょうから、シアラーにとってのニューカッスルは
決して「一時預かり所」ではないと思うわけです。


まぁ、雑誌の小さな4コマに突っ込むのも野暮な話ではありますが、
シアラーはサッカーを見始めて間もない頃、私の最も好きな選手の一人でしたし、
4コマ作者の村山さんも、F1速報の4コマは単行本はいくつか持ってますし、
いろんな意味でちょっと残念だなぁ、と思ったので突っ込んでみました。


ところで同様にアイドルだったモストボイは今どこでどうしてるんでしょう・・・
しばらく前にアラベスにいると聞いたのですがいませんし。
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2005年10月06日

過去数年でもっとも頭が緩い状態

夏学期終了〜試験まではやはり試験のことが頭のどこかにありますし、
試験後〜成績発表まではなんか落ち着きませんし、
履修登録にすら頭を使わない今は、法科大学院入学以来最もリラックス
した状態であるといえましょう。


なので今週は、火曜日にAimee Mann(エイミー・マン)来日公演に出かけました。
マグノリアからのニワカファンですけど、それでも待望の来日でしたからね。
客層はやっぱり年齢層が高め、20代後半から30代くらいの人が中心でした。
高校生、大学生っぽい人はほとんど見かけませんでした。

ジーンズに赤のタンクトップでギターを抱えたAimee、やばいくらいかっこいいです。
確か45歳のはずですが、とてもとても見えませんよ。

「Momentum」は聞けませんでしたが、その他選曲に不満はなし、
特に本編ラスト「I Can't Help You Anymore」、アンコール1回目ラスト「Deathly」
はしびれました。「Deathly」聞けただけでももう感動ですよ。
そういや帰り道で「Deathly」口ずさみながら帰ってる人がいましたが、
気持ちは非常によく分かります。

時々、曲の合間に次の曲の解説までしてくれたりと、ほんとにいいもの見ました。


水曜日はナビスコ準決勝、横浜F・マリノスVSガンバ大阪。
ここ最近のしょぼしょぼ内容からするとぐっとよくなりましたが、それでも
勝ちきれないのはあいかわらず。
那須の奮闘に、途中で引きましたが栗原の守備、久しぶりの中西の安定度と
見所はあったんですがねぇ・・・

グラウも出来は悪くはないでしょうが、あれは本来坂田あたりが担う役割で、
外国人枠を使うならフィニッシャーを呼ぶべきでは・・・
ブリットみたいなタイプがふさわしかったかも?
あと、なぜに大島を出さないのかはよく分かりません。

吉田主審は今年になってからちょっと落ち着きがないように感じます。


そして今日はDirectors LabelのMichel Gondryを入手して見まくってます。
「Star Guitar」のPVが大好きです。


これだけ緩いと、明日が履修登録期限ということを忘れそうで怖いですね。
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2005年09月18日

9月17日 日産スタジアムでのこと

ルーカスの件でいろいろと情報が錯綜しているので、私が見たことについて
一応メモ程度に残しておきます。一面的なものだとは思いますが。

マリノス側自由席2階で見てました。なにぶんあのスタジアムは細かいところまで
見るにはあまり適してはないところですからね。接触したときはよくあるもの、
くらいにしか思いませんでした。プレーが続きそうな雰囲気もありましたし
(ルーカスも一度立ち上がってプレーしたそうです)。

選手が集まってなにやら騒然とした感じになったときは、「早く外に出してくれ」
というアピールなのかな、と思いました。ロスタイムで同点という状況でしたし。
まだこの時点では誰が倒れてるのかを把握してた人は周囲でもほとんど
いませんでした。
時間稼ぎ?と思った人もいたようですが、あの状況では致し方ないかと思います。
その前に石川が負傷退場してましたから人数も少ないわけで。


ところが、おそらくグラウだと思いますが、しきりにドクターor担架係に何か
言ってるのを見たあたりから、何か雰囲気がおかしいのが感じられました。
このあたりで私は携帯電話を使ってネットに接続し、ルーカスが危険なことに
なってることを知りました。

マリノス側全体が把握できたのはもう少しあとだったでしょうね。
東京側からのルーカスコールで、というあたりでしょうか。年に1度くらいしか
見ないチームだと誰が足りないのか、ということはわかりづらいでしょう。

ルーカスが危険だと多くの人がわかってからは、東京側のコールに合わせて
手拍子が散見されました。

個人的には多少あわせてやっていました。以前ロナウドが復帰してまもなく
大怪我したときに、敵味方もなく拍手で送り出していた光景が印象的
だったので、そういうものかと考えていました。
とはいえ、このあたりの行動は個人次第でいいでしょうね。
実際そうでしたしね。静かに見守るという選択もあったと思います。

こちらが主導するには相手の選手ですし、なかなか難しい面もあるでしょう。
普段は相手チームの選手のコールをするということはまずないですし、
リズムなどがわからないので難しいというところもあったかもしれません。


そしてマリノス側ベンチ裏やゲート付近でスーツ姿の人などの動きが
あわただしくなる、コーナーフラッグを外すということで、おそらく救急車が
来るということがわかり、実際に入ってきたときは異様な雰囲気でした。
こちらのスタンドは非常に静かになってました。

フォエの件もありますし、F1などでもヘリが来たりするとそうですが、
ああいう光景はやり切れませんね。

あれから再開して試合続行というのは気持ちの面でムリ、というのは
納得できるものでした。終了の笛が吹かれたときも、周囲で不満の声が上がる
ことはなかったです。


終了後はすぐに帰宅したのでその後の詳細はわかりません。


これに関して、倒れた選手がいたときにどうするか、というのは難しい問題だと
思いました。基本的に止めなくていいとは思いますが、明らかに重傷なとき
などは選手の判断で止めたりしていいと思ってます。
石川のケースなどはそれだったですかね?
その辺の判断、見分けが非常に難しいので問題なんですけど。
posted by Livingdead at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

Aimee Mannチケット確保ぉ

待望のAimee Mann来日公演を一般販売で購入完了!

ぴあのネット販売でわりとあっさり買えましたね。電話のほうがつながらない。
取ったのは10/5@心斎橋CLUB QUATTRO。ええ、大阪ですとも。

というのもですね、10/3(Mon)の東京公演の日、これ冬学期が始まる日なんですね。
そして月曜日は必修が2コマ入ってまして、終わるのが18時30分。
19時開演にはちょっと微妙な、というか間に合いません。
開始が押しまくるとか、前座がいたりすれば別ですが、それはなさそうですし。

おまけに延長でもした日にはもうね。その先生ではないですが、1時間ぐらい
平気で延長する授業もあるくらいです。
かといって、必修のものを最初から休むのも気まずいですしね。

となれば次いつ来るかもわからないAimee Mannの公演です、万全を期して
大阪公演で見ようじゃないかと。
というのも、水曜に取る予定の授業はないですし、木曜は例によってほとんど
授業がありません。行けるじゃないか。と、そういうわけです。

心斎橋CLUB QUATTROのキャパは調べたところ600程度。
私の整理番号からすると意外と売れ行きよくないですか?
ぴあでの東京公演は30分程度でなくなったようですが、現時点でローソンではまだ
残ってます。どうもぴあでの扱いは少なかったみたいですね。

さて、試験終わったら、いかに効率よく大阪まで往復するか考えねばなりません。

それにしても今年はManics(いけませんでしたが)、oasis、The La'sに
Aimee Mannが来るという、個人的にとんでもない年になってます。
特に後ろ二組は見られるときがくるとは思ってなかっただけに。
posted by Livingdead at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

真夏の音楽祭り その2

次回とか言ってすぐに更新です。たまには1日2エントリでもいいじゃない。

The La's、復活の単独公演ですよ!リアルタイムでは聞いてませんでしたが、
1回聞いた瞬間にあれほどまでやられた曲はないです。
もちろん「There She Goes」のことです。自分、ベタですから。

満員の渋谷AX。アコギ持ってリー登場。本物だ・・・うわぁ・・・
MCはほぼなく畳み掛けるように演奏されます。多くの曲のテンポがCDより
早めでしたか?あれを聞くとかえってCDがおとなしすぎて聞こえますね。
「未完成版だ」といったことの意味がちょっとだけわかるような気がしました。

中盤で「There She Goes」のイントロが流れ始め、演奏中はもう、困ったことに
感涙モノで、脳が軽くメルトダウンを起こしてました。
感動系の映画(あまり見ませんが)などでもほとんど動じないというのに。
これもロックアレンジというか早いテンポで最高でした。

そしてアンコールで、再び「There She Goes」、そして「My Generation」!
14日のOASISに続き2日連続!
どっちも好きですが、The La'sの方がよりはまってました。さすがにギターを
壊しはしませんでしたが。

アンコールが終わってからも手拍子が鳴り止まず、客電もつかなかったので
もしやと思いましたが残念ながら終了。トータル70分ぐらいでしたでしょうか。
大阪サマソニでやった「Jumpin' Jack Flash」も聞きたかったですねぇ。

終始リーとジョンもいい感じの雰囲気で、最後にリーは持ってたペットボトルで
「乾杯」という仕草まで。なんとなく偏屈なイメージもっててすいません。
ほんとによかったです。倍払っても惜しくないライブでした。

しかしこれは一時的な復活なんですかねぇ。あそこまでいいともう少し活動、
そしてまさかの2ndアルバムとか期待してしまいます。

「My Generation」の前に「OASISに捧げる」みたいなことを言ってましたが、
なんとそのOASISが見にきてました。正直昨日の遅延も眉毛兄弟がThe La'sを見に行った
からじゃないかとか思ってましたが、違ったようですね。
帰り際に通路が騒がしいと思って振り返ると、すぐ近くに客に囲まれたリアムが!
いや、最後にこんなおまけまで。


「There She Goes」を生で聞けましたし、あとはAimee Mannを見られたら思い残す
ことはもう・・・ということはこのblogのドメイン(deathly)がAimee Mannの曲から
取られていることからもおわかりでしょう。

と思ったら10月に来るらしいですね。先ほど知って、しかもすでに先行販売が
終わってるということに少なからぬショックが。
なんでチェックしてなかったんだろう・・・一般販売は死ぬ気で取ります。
最悪、大阪に遠征します。
posted by Livingdead at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真夏の音楽祭り その1

夏の祭りですよ。有明ではなくて幕張ですが。

というわけでサマーソニック2005@東京2日目に行ってきました。
見た順番は、
BE YOUR OWN PET→CAESARS→LITTLE BARRIE→DEATH CAB FOR CUTIE→
THE ORDINARY BOYS→ASIAN KUNG-FU GENERATION→KASABIAN→WEEZER→OASIS
うわもうベタ過ぎ。あんだけステージあって2つしか行ってません。
とはいえ、一人で行ってたらSonicStageに終日引きこもってたかもしれません。
THE LA'Sは単独ありますからラストOASISだったでしょうけど。

音楽に関する知識はアレなんでその辺のコメントは差し控えますが、
どれも楽しかったですよ。
特にLITTLE BARRIEがよかったですね。Drの彼、声高いです。Gの彼もっそい動きます。
KASABIANはCDで聞いたときよかったです。
暗い室内でやったほうがもっと雰囲気出るでしょうけど。
アジカンはちょっと不調でした?でもフラッシュバックが聞けましたしOKです。
Voの後藤はオーラないなぁと思ったら、ホントに会場へ向かうタクシーで
バイトに間違えられたそうです。納得。

OASISはいつもどおりでした。Champagne Supernovaよかったです。
WEEZERはあんま印象ないと言うか、疲れのピークでした。
デスキャブは聞かせますね。静かですが、見てると引き込まれます。
持ってないCDもそろえますかねー。

CAESARSも普通にいいです。CM曲以外も。ラストにやった曲好きでしたね。
キーボードの存在感がある曲が印象的です。
THE ORDINARY BOYSとBE YOUR OWN PETは時間の都合であまり見られず。
前者は楽しげで、後者はけっこうな迫力でした。

マリンのベース音がえらいぶっとかったです。OASISのときは機材故障明けの
ためかあまり聞こえなかった気がしましたが。まぁそういうバンドでもありますし。

キャンセルだの機材故障による遅延だのありましたが、滞りなく過ごせました。
ちょっとメッセ内でゴミをその辺に放り出す人が多いのはよくないですね。
自分もこの手のイベントは初めてですが、人が多く集まるとどうしても・・・
マリノスVSバルサとか、ちょっと前のトヨタカップなんかを思い出します。

マリンではずっとスタンドでまったり見てましたので快適でした。
OASISのときのアリーナの人の多さは見てるだけでつらそうでした。ちょっとムスカ気分。
メッセ→マリンのシャトルバスはさほど混まずにスムーズに乗れました。
あれは楽です。

一番疲れたのは、終演後、マリンから海浜幕張駅〜東京駅まで。
歩道橋に入場規制、改札、ホーム、電車は恐ろしいほどの混み具合。
車内で不調になってる人もいました。
何人か集めてタクシーで始点の駅まで行くとかすればよかったですね。
あと、JR東日本は臨時列車お願いします。あの人の量を20分近い間隔の
電車だけで裁くのは不可能ですよ。
昨年のCS第2戦@さいたまのときもそうでしたが、時間が遅いときは他への影響も
少なめでしょうから、どうにかしてほしいもんです。
東京駅までなどのシャトルバスを出すとかもありでしょうね。

今回はひたすらライブだけを見ましたが、ブースや普段聞かないようなステージも
まわりつつ、というのもいいかもしれません。
今回ならビーチステージにも行きたかったですね。


そして翌日は第2弾、The La's単独公演なのですが長くなったので次回。
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2005年06月27日

むしろ平日よりもがんばってる件について

今日は自習室が「ダニ退治」で休みということで、ろくに勉強しないDayに
設定しました。そのために珍しく土曜日に学校行きましたしね!
なので週の頭から内容のない更新とかしてみますよ。


休日ということでとりあえず遅くまで起きつつ、2時間睡眠で新宿に
繰り出しました。目標は新宿ジョイシネマ3。
目当ては「機動戦士Zガンダム 星を継ぐもの」ですよ。

散々各所でレビューされてますから、いまさら書くこともないですが、
Z好きなら見とけ、ガンダム興味あるなら見てもいいかも、それ以外の人は
ヒマと金がある方向け、というところですね。
まったく知らない人に見せて感想聞きたいところですが。

とにかく、「キレイな絵でアッシマーとギャプランが!うひょー!」
これにピンときた人は確実に行きましょう。

日曜10時45分の回では客の入りは約半分というところでしょうか。
次の回ではもっと人が多かったようですが、満席にはなってなかったようです。
さすがに落ち着いてきましたかね。


その後新宿をうろつき、秋葉原に移動し、ツクモで増設用HDD(250GB IOデータ
「HDH-U250」)を購入。これで120GBから合計370GBに。
こんだけあれば当面無敵です。大きいことはいいことなのです。

5400回転ということでしたが、さほど気にならないですね。普通に使ってて速度が
気になるようなことはないです。
ただしアクセス音はちょっと大きいかなと感じます。小音量でテレビつけてても
1mほど離れてて聞こえますからね。私は気にならないのですが。
まぁ、これすでに生産終了品のようですけどね。

それにしてもこの容量+外付けで12980円なんだからすごい世の中ですよ。

さらにいろいろ探しものなどして帰り着いたのが17時過ぎ。
木曜日に起きた時間とかわりません。なんと充実した1日であることか。

ただ、時間節約のため飲み物だけで過ごしたのはちょっとまずかったような。
特に影響はなかったですけど、この暑い中なので皆さん気をつけましょう。

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2005年06月13日

青赤@スペインをやっつけろ

マリノスVSバルセロナを見てきました。
この試合については書く予定はなかったのですが、各マスコミが
あんまりな扱いだったので気が変わりました。

例:普段散々バルサを持ち上げてるやべっち完全スルー
  →まぁ、W杯出場特集ならしかたないですか。

  バルセロナが圧勝した感じで報道、結果は流し気味
  →一応3−3だったんですけどね。

マスコミ的にはあのバルサが日本のチームを粉砕!どうだすごいでしょう?
っていうのが目論見だったんでしょうねぇ・・・

会場でもゴール裏のカメラマンの数がマリノスが攻める側(つまりバルサのゴール側)は
なんと一人
反対側には数十人が陣取ってましたけどね。さすがに笑いました。笑うしかねぇ。

新横浜→日産スタジアムまでの道(15分ほど)で、
「10 Ronaldinho」を100人は見ました。そこまで大人気だとは思いませんでしたね。
バルサの青赤ユニの90%以上はコレ。たまにXAVI、PUYOL、ETO'Oなど。
KOEMANがいたのはやや驚きでしたが、TSUBASAの方がもっと驚きました。
試合開始前に「BARCA!」の人文字やってましたが、あれは誰が用意したんでしょう?

あとマリノス、ユニが上から青→白→
普段赤なのにバルサに気を使ってかなんなのか知りませんが、ホームなのに。
見てて違和感ありまくりでしたよ。
そりゃ2003年だって全身青でしたけど、それとはまた何か違う違和感。


試合内容のほうはお互い遠征帰りということでさほど期待してなかったら、
意外や意外、なかなか面白かったですよ。
最初の坂田の先制パンチが効きましたかね。明らかに最初はなめてましたし。
後半2−3になったあたりはバルサが流し気味でちょっとアレでしたが。

疲労と暑さと相手でLA戦と比べて中盤守備がまたやばくなってたのは
いただけませんね。ついでに組み立ても。前を向いて勝負するパスが出ません。
下げて松田のロングフィードorドゥトラ頼む、ではさすがに苦しい。

大島は空中戦も競り勝ってましたし、かなりよかったですね。熊林からのパス→
DF背負って反転した最後のシュートが決まっていれば最高でしたが。

途中から出た山崎(PKゲット)、熊林(動きまくっていい感じのパス)、
後藤(余裕のあるキープといいクロス)らへんは今後期待が持てそうです。
ドゥトラ交代後の栗原SBというのは場合によってはありかもしれませんね。

あとは河合ですか。相変わらずギリギリのところで粘れる守備はいいです。
デコともいい感じで張り合ってましたしね。惜しいシュートもありました。


バルサのほうは8番ジュリーが。ドゥトラがあそこまでやられることは
そうそうないことですし、シュートも見事でした(止めてほしかった気もしますが)。

やはりパス回しと攻めにかかったときの圧力はとんでもないですね。
気がつくと真ん中3人+両サイドに展開+後ろから押し上げなんていうことに
なってましたし。すぐ2バックになってました。
キープの技術とピッチをワイドに使うあたりはさすが違いますねぇ・・・

ただもろいときはもろい、というのはなんとなく納得しました。
まぁプジョルなどが欠場してることも多分にあるでしょうが。
GKのV・バルデスもキックがなんか怪しかったですよ?

DFラインにちょっとでも隙があると、スパッと裏をつくパスが出てくるのは
さすがでしたね。しかもエトー、ロナウジーニョ抜きでアレですか、という。
あれを全開で90分やられて守りきれるところは世界でもないでしょうねぇ。

遠めに見たライカールトは日曜日のお父さんみたいでした。


試合後のインタビュー、デコとモッタだけ。
一人ぐらいはマリノスの選手から話聞いてもよかったんじゃないですか。
あと通訳さんたどたどしすぎで聞いてて不安でした。明らかに喋った量が
減ってますし。なんとなくテンションが低いですし。
ちなみにMVPはモッタ、賞金30万円。微妙に微妙。

なんにしてもたまにはこういう試合もいいもんです。気楽に楽しめますし。
結果も内容も花試合っぽくて。

さて、おみやげのバルサ集合写真&ロナウジーニョ下敷き(?)とステッカー、
どうすべきか。
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2005年05月26日

ACL/くやしさを、胸に

ACL(アジアチャンピオンズリーグ)の地位向上に日々励むLivingdeadです。
というわけで普段はやらないサッカーの感想をACL限定でアップしてます。
UEFAもいいけど、こっちも!日本のチーム出てますよ!
というか前日に告知しとかないと意味がないかもと思いました。

私は3月の山東戦以来のACL観戦。すでに1次リーグ敗退は決まってますが、
今後のリーグ戦、そして来年のACLに繋げるためチームもサポーターも
消化試合の雰囲気ではありません。
観客は6000人強と多くはありませんが、なかなかによい雰囲気です。

メンバー、結果はこちらを参照していただくとして、
個人的な感想を。

まず、10日前の浦和戦とはみな動きがまったく違いますね。後半になっても
足が止まらないのは安心できました。

とはいえ、前半は最近の試合経過をなぞるかのような展開。そこそこ攻め込むも
最後が雑というか押し切れないというか。シュートがさほどない上に枠に行きません。
大島久保の2トップはボールが入らないし、シュートチャンスもそれほどないです。
大島は得意の点で合わせるボレーが一つありましたか。
ああいう場面になると上野のミドルが見たいのですが、最近見ませんね。

ひさしぶりのスタメンとなる久保は、まだまだボールの感触を確かめるような
プレーに終始してましたね。時折テクニックは見せてましたが、相手のDFラインを
横に走ってかく乱させるような独特の動きなどは見られなかったと思います。

前半で目立ったのはドゥトラと奥ですかね。ちょうど目の前だったのですが、
二人のパス交換で面白いように左サイドを切り裂いてました。ドゥトラは相手の
チェックも緩かったこともあり、鬼のようなスピードとテクニックでした。
惜しいミドルがポストにはじかれたのは残念でした。
直接狙うFKは今ひとつでしたけど。
奥は決定的なパスは多くはありませんでしたが、驚異的な運動量が戻ってきました。
シュ−トはからぶったりとありましたがね。

後半は坂田が入ったこともあってか、前線が活性化します。
ドゥトラは相変わらずで、逆側の大橋と隼磨のコンビもさえてきます。
SBの二人はほとんどウイングでしたね。
坂田がスペースをうまくつくようになり、久保もだいぶ積極的になってきました。
久保はGKに競り勝とうかというヘディングも一度見られました。

幾度もサイドから崩していき、何度も入ったかというシーンがありましたが、
点には結びつきません。GKだかがかきだしたのは入ったようにも見えましたが・・・

ドゥトラの先制ゴールは圧巻でした。奪ったボール持ち込んで左から一閃。
どのコースを通って入ったのかわからないくらいの弾道でした。
あれで完全にマカッサルの集中も切れたような雰囲気でしたね。
ゴール以外でもとにかくドゥトラはすさまじかったです。今日のMOMは
彼で間違いないでしょう。やはり万全であればJ最強の左サイドだと思います。

残りの2点はともにセットプレー。仕掛けた結果奪ったセットプレーから
なので悪くないと思います。
ただ、やはり崩してからFWにゴールが欲しいところではありましたが。
坂田が昨年並みに取れるようになるといいんですけどね。

交代で出た山崎、後藤もそれなりの動きでした。後藤の蹴るボールは
スピードも変化もあって今後に期待が持てますね。

一応今日は4バックのテストでしたが、相手が相手なのでどこまで参考に
なるかは微妙ですが、奥や大橋を生かすにはこの形がよさそうです。
トップ下一人ではやはり負担が重いのでしょう。前線に人数がかけやすいのも
利点だと思います。山瀬が絡んでくるとさらに幅が広がるでしょう。
後は、攻めた後の守備も含めて、サイド攻撃がこれまで通りできるか、
というところでしょうか。


守備に関しては相手の攻撃が皆無に近いのでなんともいえませんが、
無難にこなしてました。那須は一時の不調からはほぼ回復したようです。
これでパスがうまく散らせるようになれれば。
上野はもう少し前線に絡めても、とは思いましたが。昨年1stを見てますし。

CBも問題なし。河合のあの粘り強い守備と高さはやはり貴重です。
松田はパスカットに速さにとよく、声も最も出ていたようで、さすがに
リーダーの風格が漂ってました。盛り上げ役ですねぇ。
榎本達は今日は仕事ないです。

思い出したことを追記。
マカッサルについては特に印象もなかったのですが、割にクリーンで
けっこうごつかったですね。
特にCBの4番の選手はでかくて速くて最後までついていく粘りもありなかなか
いい選手でしたよ。

試合後、「アジアの歌」を歌い続けるゴール裏、一様に締まった表情の
選手達を見て、来年こそは・・・とあらためて思いました。

そのためにももう少し知名度をアップさせたいところです。
特に放送権を独占してるテレビ朝日は北朝鮮代表に多大な時間を
さく前にこれらACLの試合をもう少しどうにかしてください。
当日深夜でもいいので地上波放送とかお願いします。ニュースで
多少なりともあつかうとか。


おまけ:
近くにいた集団さんが野次がやたら多くてでかい声だったのは残念でした。
マリノスの選手達へのブーイングが一番でかい声って言うのはちょっと
どうなんでしょうか。
その前に座っていたお二人さんはハーフタイムでどこかへ移動してしまいました。
やむなしでしょう。

それにしてもやはり三ツ沢はよいですね。あの臨場感はいいです。


来週は、一転ユベントスとの試合ですね。
ここでも4バックで今度は守備の確認をしていきたいところです。
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2005年05月10日

ダダカブリ

朝、登校であんなに体が重たいのも久しぶりでした。
心身ともに重たくてもう。
昨日は昨日で、シャワーのお湯が非常に細やかな感じでしか出てこないため
微妙に体が冷えたというのもあったに違いないです。

休み明けの影響は私だけでなく、先生もさぁ始めようか、というときに
教科書を忘れたことに気づくといういい感じなスタート。
まぁ、授業の進行自体は他の資料を中心に使うので影響は少なかったですが。

とまぁ、ぐったりしているところにSummerSonic05ですよ。

どうしてoasisとLa'sをかぶせてきますか?どういうセンスですか?
嫌がらせとしか思えないですね。どっちか単独公演でもあればいいんですが・・・
まぁLa'sの単独はないでしょうか。

しかたないのでとにかくカエラは見てこようかと思います。
ってもこの時間もかぶりすぎでございますね・・・

ただの一人言日記になってます。
書くことはいろいろあるんですがまとめられません。まぁいいか。
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2005年03月19日

Timeless Melody

サマーソニック2005の出演第1弾発表がありましたね。

oasis ブリットポップ直撃世代には特別な存在だからです
The Tears ブレバニ復活 はやくアルバム出してください なきゃSuedeの曲で!
Ian Brown なに歌ってるか聞こえなくてもいいんです 猿王ですから

とまぁほかにもリンク先にはUK好きにはけっこうツボにはまるラインアップ
なわけですが、まさか
The La's
がこようとは・・・いや、これみたとき手のこんだコラ画像かと思ったんですよ。
信じがたいですよ。URL確認して、ホントだぁぁぁ!!と部屋で一人で
大騒ぎですよ。
「There She Goes」が生で聞けたなら、思い残すことが一つ減りますね。
しかしホントに来るんですか。キャンセルとかなしですよ。カフーみたいな。

これで第2弾で、New OrderやSupergrass、ManicsとかOcean Colour Sceneの
どれかでもこようものなら悶絶します。Embraceでもいいですね、久しぶりに。
New OrderつれてきたらついでにElectronicも。
Belle&Sebastianなんかもいいですね。さすがにむりですか。
この情報で私はあと4ヶ月戦える・・・

とにかくチケット代を捻出せねばなりません。夏学期のテスト前なので教科書
売り飛ばすわけにもいきませんし。また生協バイトでもしますか。
posted by Livingdead at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

Roll Over ACL

久しぶりに三ツ沢球技場に行きました。
あんまりレビュー書かない方針ですが、こういうマイナー試合でならたまには
いいのではないかと。
AFCアジアチャンピオンズリーグ、第1戦VS山東魯能泰山です。
今年は年末に世界クラブ選手権があるため、正直一番欲しいタイトルですね。

前売りの少なさに不安をおぼえましたが、6333人とまぁまぁの入り。
アウェーゴール裏、メインアウェーよりはほとんど空席でしたね。
雰囲気は悪くない感じだったと思います。
残念ながら開始前の豚汁サービスには間に合いませんでした。

各データ等はオフィシャルなどを参照したほうが確実です。

まず気になったのは上野。何年か前に戻ったかのようなバックパスが目立ちました。
そして、山東のラフタックル。平気で後ろから削ってきます。
これには主審がしっかり対応していたので途中からはだいぶ落ち着きましたが。

展開は相変わらずキープからクロスで崩そうとするけど、あわない、人がいない。
大島のポストは悪くないですが、もっとストライカーに徹して前で張ってても
いいかもしれませんね。やや下がりすぎるところが。加入当初の久保もそうでしたか。

前半は隼磨の動きがちょっとおかしかったですね。どうもかみ合わず、
ボールも足につかない。逆にドゥトラのサイドはかなり攻めていてここから点が
生まれそうな雰囲気はありました。

山東の攻めはシンプルに繋ぐカウンター。A3の深センよりは強いです。
あと選手が非常に大きい。これで問答無用でふっとばしに来るので当たりは強いです。

攻めあぐねてセットプレー一発は土曜日と同じ展開。どうしてこうもセットプレーが
弱点になってしまったのでしょうか。2年前は攻守ともに最強だったのに。

後半は隼磨の動きがよくなってきましたが、奥があまり絡めなくなってしまった
印象です。失点した段階で大橋、遠藤あたりを投入してもよかったのではないかと
も思いましたが。
奥は最後の決定機をはずしたのはかなりマズイです。
それにしても、失点後の時間帯はポジションからコンビネーションから全てが
ばらばらになったのはどうしたんでしょう。これほどチームの軸がぶれることは
なかったと思いますが、連敗中の空気、ということですかね。
DFラインでの横パスでさえかなり危険なシーンがいくつかあったのはちょっと。

また、清水の突破が倒されたのはPKではなかったかと思いますが・・・手をかけたのが
エリア外という判断なんでしょうか。にしてはずいぶんと位置が遠かったように
感じられたのですが。ただ、そのFKを栗原が狙ったというのはいったい・・・?

残り少ない時間帯で、隼磨が早いタイミングでクロス入れていったときはけっこう
チャンスになる雰囲気はあったんですんがね。そこで中西が上がっても、
という気はしないでもないですが。
それと怪我や疲れでしょうか、中澤がちょっと本来の出来ではないところが
見受けられました。

あと、気になるアデマールですが、試合前、ハーフタイムの練習で右足アウトに
かけたシュートを放っていました。そこそこ枠を捉えていたと思います。
本番であればもっと強烈な弾道で行くと信じておきましょう。
思いっきり蹴ったボールは枠をなかなかに大きく外れてましたが・・・
あまりパンチ力タイプではないのかもしれません。

しかし山東の時間稼ぎに姑息な演技は見苦しいの一言ですね。ボールを渡すと
顔を押さえて倒れる、これに山東ベンチ猛抗議、ボールも人もないところで
突然倒れる、GKはゴールキック用のボールをスタンドに向けて大きく蹴り返す。
鹿島以下ですな。審判がさほど惑わされなかったのは幸いでしたが。

どうやらACLのルールでは勝ち点が並んだ場合、当該チーム同士の成績、得失点差で
決せられるらしいです。となると、無理に行って0-2になるよりは0-1でアウェー勝負
にかけたとすれば、交代が少ないのもまぁわからないでもないですかね。

ぜひともアウェーではこの胸糞悪いチームをきっちり叩いて欲しいものです。
城南は荒いながらも確かに強かったですが、山東ははひたすら気分が悪い。

*間違いを訂正。ついでにアデマールについても一言追加。
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2005年02月23日

選手名鑑

ここ最近の登校ソングは「FF5 ビッグブリッジの死闘」です。
これ盛り上がりますね、いつ聞いても。
メール受信時にもこれが鳴るのは秘密。あんまり鳴りませんがね。

さて、毎年買っているサッカーマガジン及びサッカーダイジェストのJリーグ選手名鑑号が
本日発売になりました。地方だと数日遅れますけどね。
これは他の号に比べて売り切れるスピードが早いので即日入手を心がけております。

ここ数年はダイジェストを買っていたのですが、今年はマガジンに変更。
ポイントなったところをいくつか。ダイジェストは買わなかったので細かいところは
覚えてません。すいません。

マガジン
・選手一人一人についてのコメントが詳しい ま、ちと褒めすぎなところもありますが
・選手の歴代所属チーム及び成績が載っている
・写真にサインも掲載 役にはたちませんがおもしろい
・各選手の適性ポジション掲載 あくまで参考程度ですが
・退団選手のリストがない

ダイジェスト
・紙質がいい
・審判データで警告の数などが掲載
・各チームの前年度得点等のランキング掲載
・毎年ながらコメントにさける部分が小さすぎてステキな紹介文になってるカズ

両方とも新入団選手などで一部写真(掲載枠)が小さい部分あり。
じっくり探せば双方ともに誤植はあるでしょうね。とりあえずマガジンでは
1997年のリーグ王者がヴェルディ川崎になってました。
Optaデータは両方ともに載っていたと思います。

ざっと見てて、ヴェルディの登録選手の少なさ、ジェフがレイソルに見える、
ヴィッセルがアントラーズかレッジーナに見える、といったあたりが気になりました。

何はともあれ開幕が待ち遠しいです。怪我人さえいなけりゃ。
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2005年01月24日

予報にないのに雪が降る・・・寒い時代だとは思わんか

自習室が閉まってから、さぁ帰ろうと傘も持たずに寒風吹きすさび、雪が舞い散る
中を帰りました。だから風邪が治らんのですよ・・・

とはいえ、原因の一つには生活リズムの狂いがあるのです。
昨日も要件事実のお勉強をしながら
Tsunami Relief Cardiff
に夢中になってたわけです。

それにしてもわずか一ヶ月でコレだけの規模のチャリティコンサートが開けるとは
BBC恐るべし。6万枚が完売というのもすごいですが。

お目当てはEMBRACEとManic Street Preachersですよ。前者は以前も書きましたが
渋谷で見て以来ライブ映像すらほとんど見てなかった気がしますし。
あのEMBRACEが6万人の前で・・・「All You Good Good People」など古い曲もやってましたね。
いい感じでした。

しかしマニックスはJamesが風邪ということで微妙に調子が悪そうでした。
来日公演がちょっと不安ですね。自分がいけるかどうかはかなり難しいですけど・・・
ただ、登場直後に「ただいま不適切な表現がございましたのでお詫びいたします」
っていうテロップが流れたのは笑わせてもらいました。さすがです。
何を言ったかまではあいにく私の英語力では。

これはネット配信ということで不安でしたが、まぁ映像は完全に紙芝居以下でしたけど、
音声はほぼちゃんと聞こえました。本読みながらでしたのでちょうどよかったですよ。
何せネット配信というと、昨年の入れ替え戦の悪夢がありますからね。


ここのところ趣味やら普通の日記ですが、精神状態があれなことをお察しください。
あと1週間しかない!
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2004年12月13日

これまでで最も疲れる試合

CS第2戦。浦和大特集のNumberはじめ各種メディアは浦和の優勝を期待していたようですが残念でした。
メンバーに上積みがないのでやれることは限られてましたが、試合の入り方が最悪でしたね。第1戦のときとはまるで逆。ひくならひくでもなく、前から圧力をかけるわけではなく中途半端でした。後半立ち上がりの気合がほしかったです。

それでも、後ろの3枚、特に中澤・松田の力でとめきった感じでしたね。第1戦と比べると中西がもうひとつ効いてなかった気がしました。奥もやっぱり状態がよくないんでしょうね。全体的に中盤の動きが悪すぎました。

とくに後半〜延長にかけてはほとんど走れないような感じでした。ただでさえボールキープに難がある2トップでしたしあれでは難しいですね。途中のドゥトラが今まで見たことないような出来の悪さだったのは気になりました。
それにしても坂田の走りっぷりはすごいですね。あれで2試合で1点でも決めてたら、ほんともうすごすぎですよ。

対して浦和はトップ下を置いてなおかつ田中達也をはずすという一番いやな布陣でやってきました。あの圧力はたいしたものだったと思います。それでもやっぱり個人のドリブル主体な分、CBの力でどうにかなりましたが。

中西の退場のときはスタンドでブチ切れてました。周りの人すいません。退場そのものもそうですが、その直前に長谷部のファールがあって、それが警告になってすぐ後での退場ですからねぇ。基準がわけわかりません。

ともあれこれで来年もACLに出られます。これは世界クラブ選手権にもつながりますしぜひとも取ってほしいですね。15-0はもう勘弁ですけど。


試合と表彰式が終わるとすでに22時半すぎでした。そこから紙テープの片づけなどをしていて、さらに浦和美園駅までは歩いて20分。都区内に住んでる私でさえ終電ギリギリでした。
キックオフ時間が遅すぎな上、埼玉高速鉄道は本数少なすぎですよ。終了時間が読めない分、臨時列車を出すというのも難しかったのでしょうが、駅周辺の混雑と不案内ぶりからしていかがなものかと思いました。

赤い人に囲まれての帰宅でしたが、特に問題はなったです。なぜか帰りの電車でドイツ人プレスと思しき人に話しかけられましたが。えらい日本語うまかったですね。

そういや目の間の席に浦和ファンらしき人がいました。さすがに装備品はありませんでしたが、手拍子や得点時に喜ぶなどそれがしたいならなんで向こうに行かないのか謎でした。知り合いと来てたからだったようですが。

それにしてもチケット入手から始まる一連の大騒ぎ。今は田中隼磨もトラブルに巻き込まれたようで、正直しばらく浦和とはやりたくないですね・・・試合に加えて他で疲れる要素が多すぎです。

しかしまぁいろいろとよく出てくるもんです。90分では勝っていたとか、エメルソンのあれはしかたないとか。だいたいの内容は第1戦とほとんど同じで、言ってるのも一部でしょうが。あの声のでかさは確かにすごいですけども。サポーターがMVPとか言ってるチェアマンはどうかと思います。


さて、祭りも終わり明日からはいつもの生活リズムと精神状態に戻らねばなりません。ザスパ祭りとかは期待する人もいますでしょうが、去年のあれ以上にはなりませんよ。
posted by Livingdead at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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