2004年12月08日

敗北感発 有頂天経由 地獄行(1)

一般初日で全滅したチャンピオンシップ第2戦チケット、キャンセル分にかけて張り付いていたところ、ある掲示板で「ローソンキャンセル分きた!」との書き込みを発見し、猛ダッシュでローソンに駆け込み見事ビジター入手しました。

思わず帰り道でガッツポーズですよ。見たか、ゲッターめが、と。それにしても夜中に何度も現れ、しまいにゃ駆け込んでいったのでさぞ怪しまれたことでしょうね・・・BBSで教えてくれた人にはほんとに感謝です。

ちなみに取れた(発券した)時間はAM3時49分、確保したのは1,2分前というところでしょうか。55分にはすでになくなっていたそうなのでギリギリでしたね。

その後も時間切れの分が復活したり、翌朝には各プレイガイドでも出てきたりとまるであのバイロム騒動を思い出します。あの緑ランプときたら・・・

これでオークションや金券ショップに頼らなくてすみます。この手のは直前になると値崩れすることもあるようなのであわてないほうがいいのかもしれません。
実際、第1戦では100円なんて落札もあったそうですし。ただ、第2戦は優勝が決まる、キャパが1万人ほど少ない、という要素もあるので難しいところですが。

でまぁ、喜んでる場合ではなく、今日の午後には中間試験が一つあったわけで・・・
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2004年12月06日

今週はCS祭り期間中につき

あんなつまらないサッカーで勝ってもしかたない
内容では勝ってた
PK誤審がなければ勝ってた
応援では勝ってた

などという声が聞こえてきそうですが、ゲームプランとしてカンペキでした。立ち上がりにまったりする悪い癖がなく、いきなり突っかけて行ったときからいい感じではありましたね。
欲を言えばもう1点ほしかったところです。チャンスも多少はありましたし。

3バックはまるでかつてのイタリアを思わせる固さでした。ハイボールを跳ね返し、突破には囲んで奪い、裏への飛び出しはオフサイド、と。懸案のエメルソンはサイドに追い出してほぼシュートをさせずに封じました。
松田がバレージに見え・・・というのは言いすぎですね。あの絶妙のラインコントロールはすばらしかった。

試合前の練習からイマイチ気の抜けたキックをしてた奥が唯一あの場面ではすばらしいボールをあげましたね。河合はもう最高でした。さすが城南戦で決勝点をあげた男です。

ロスタイムまで走り回った坂田はまさにサンキュー坂田の名にふさわしい働きでした。あとはゴール。相棒の清水は後半から消えてましたね。交替時に足を痛めていたように見えましたが大丈夫だったのでしょうか。

第2戦は浦和がシステムをかえるかどうか。特に永井の生かし方でしょうね。個人的にはトップよりも右ウィングとして使われるほうがイヤです。とはいえ田中達の現状かつビハインドでは2トップにするのも難しいでしょうか。
3バックの一角がネネなのか平川なのかも気になるところです。ちょっとかつての波戸っぽいですね、平川。
そういえばホームジャックだなんだといわれてましたが、数はほぼ変わりませんでしたね。声のでかさはさすがでしたが。

横浜は基本的にはやはりWBの裏をつく速い攻めでしょう。というか、何かを変えようにも現状では厳しいです。奥がもう少し前線に近いところで仕事が出来ればまた違うでしょうが、それにはやはり上野のところにボールが収まらないといけません。もっとも、そこからカウンターをくらうのを避けたのが今日の戦い方の一つではありました。

かといって、無理に負傷上がりの柳想鐵、遠藤は使わなくていいとは思います。ベンチにはいてほしいですけど。いずれにせよ難しい戦いにはなるでしょうね。

審判に関してはまぁ、別に。ACLの試合を経験すればいろいろ学びますよ、そりゃ・・・
PK以前に(あれでシミュレーションは確かに厳しいでしょう。日ごろの行いですか。てことを言うと相手のほうも日ごろの行いがアレですが)、中西ふんでますからね、明らかに。どっちもどっちではないですか。
まず、審判紹介された時点でブーイングすりゃいい印象はないと思いますが・・・


さぁ、チケットはどこだ。
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2004年12月05日

出てくるな 邪魔するな 金返せ

ネットで各種プレイガイドに会員登録、電話と準備万端で迎えたチャンピオンシップ第2戦チケット争奪戦、見事玉砕しました。
電話はまったくつながる気配はないですし、ネットもあと一歩まで行きますが切断切断。

ローソンチケットは有料会員に入れさせておいて取れないって、もう会費返してくださいって感じですよ。まぁ、チケットゲッターのうざさにはかないませんが。オークションとかで連中からは買いたくないですね。儲けさせたくないですし。

7日にキャンセル分が出るようなのでそれにかけます。ただ、7日はひとつ中間試験があるんですねぇ・・・どうしましょうかねぇ・・・

入れ替え戦のネット中継はぐだぐだでしたし、サッカー運のない日になりました。日曜は運気が変わりますように。

明日のポイントは浦和・山田の位置、右MFにくればあるいは・・・
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2004年11月26日

「イケニエの人」

本日は学校が定休日なので趣味更新です。
昨日エントリー分の文末の「あc」てなんでしょうね?


運良く当日券の入手に成功したので行ってきました、大人計画「イケニエの人」
大人計画自体、多分「紀伊國屋プロレス 」以来ですね。ここのところチケットがなかなか取れない上に、松尾スズキのホンがなかったですし。宮藤官九郎も好きですがやはり松尾スズキのダークさがほしいですよ。
席は3F立見でしたが、早めの番号だったので+1000円で座席に座れました。

以下ネタバレ含みますのでこれから見る予定の方はお気を付けください。


お話は、
「経営危機の温泉旅館で働く人々とその買収を狙う大手企業の人々の食うか食われるかの競争と愛憎、そして温泉旅館に巣食う食物連鎖の頂点とは。」
これではあまり想像がつきませんが、一応「食」がテーマのお話です。中心のストーリーがちょっと陰が薄いきらいがありましたので、テーマ自体はやや消化不良でしたね。

落ちもあっさりとした終わり方で伏線なども投げっぱなし感があり、カーテンコールのあとはちょっとポカーンとした感じでした。これ6000円だったらちょっと辛いかな?と思いながら帰りました。
宮藤官九郎の脚本っぽい感じという気がしますね。小ネタの詰め合わせ的な感じが。
エログロさの分やっぱり違いますけど。

あと「マグノリア」を見終わったときの気分に近かったですね。登場人物の多さ、伏線(とその解決)、落ち・・・話や雰囲気に共通点はほとんどないですが。あとから気になってくるタイプです。
今考えてみると伏線がなんとなく理解できて、最初に感じたポカーンさも多少はぬぐえます。前回の「エロスの果て」は一応最後にカタルシスを持ってきてましたしね。そういえば、今回も宇宙がモチーフに現れてました。それほどストーリーとは絡んではいませんでしたが。

随所に散りばめられた小ネタはよかったです。荒川良々の宇多田ヒカルの赤ワンピース、ジミー・ペイジと三国連太郎が似てるから思わず日本に来た外国人や、島田紳助とか。
なぜか今になってのエヴァンゲリオンネタもありましたね。ラストの投げつけ感までネタにしたわけではないでしょうが。

今回の主役格の皆川猿時、太りましたね。いい感じのダメさ加減はかもし出してましたが、本筋自体の印象の薄さからその影響があったかな?池津祥子が一番印象はあったかもしれません。
近藤公園のキレ役はちと怖かったですね。狂気、というよりはホームレスを襲撃するタイプの若者というところでしょうか。平岩紙よかったですよ。もっと出番が増えてほしいところです。
その他宮藤、阿部をはじめとした役者陣は文句ない感じです。どうして宮崎吐夢はあんなに似非外国人が巧いんでしょうか。

なんというか、時間がなかったのかなぁ、そう思いたい感じの出来でした。もっとこうよく出来たんじゃないか、と思うだけに。次回作も見に行くつもりです。


って、来年は「キレイ」再演ですか。これは大好きなのでどういうキャストになるかも含めて気になりますね。
ついでに12月にWOWOWで「ドライブインカリフォルニア」が放映されるのですが、加入するか迷うとこです。他に見たいコンテンツがないんですよね・・・
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2004年11月23日

2002年の思い出

クラスの普段仲のいい人たち以外から話しかけられる確率と、
キャンパス内、大学周辺で知らない人から道を聞かれる確率は、
あまり変わらないのではないかということに気がつきました。

本日も法学部の教室について尋ねられ、見事答えてあげました。半年通った成果ですね。多分あってると思いますが・・・間違ってたらすいません。


最近、近くに某古本屋チェーンが出店してきました。元はコンビニだったところなので中は非常に狭いです。本棚と柱の間が60cmぐらいなんじゃないかというところもあります。

そんなところですし、さして期待もせずに行ってみたら「六月の勝利の歌を忘れない DVD-BOX」がなんと1750円!何でこんな値段設定ですか。あわてて手に取ってキープですよ。
前からほしかったものですし。意外とあるものですね、掘り出し物。CDなどはほとんどいい物が少ないですが・・CDの中古ならDiskUnionやRecofanのほうがいいですしね。

さっそく一部を鑑賞してみました。やっぱりトルシエのキャラ濃いですねぇ。小野は明るいですねぇ。中田ヒデは怖げなオーラ出てますねぇ。
残念なのが試合映像がエフェクトをかけたアニメ(?)になってることです。せっかく盛り上がるところなのでここは何とかしてほしかったですね・・・

そういえば、この作品と同じように98年フランス大会でのフランス代表に密着した番組がNHK-BSで放送されましたね。
退場したジダンがロッカールームでモニターを眺めている姿が印象的だったのを覚えています。試合前に指示を出すジャケ監督がかっこよかったです。
確かCanal+の制作でしたでしょうか。あれももう一度見たい作品ですね。当時録画していなかったのが悔やまれます。こっそりDVD化されてたりはしないでしょうか。本国ではありそうですが。
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2004年11月11日

LIFEBLOOD

課題も無事提出し、ちょっと自習室で予習でも、と思ったらあまりの混雑振りに逃げ帰って思わず池袋まで来てしまいました。開放感に浸りつつCDを探しにきたのです。

ポイントで買おうと思ってて延び延びになっていたManic Street Preachers「LIFEBLOOD」をようやく購入しました。さっそく家に帰って延々聞いております。

ざっと聴いての感想は「小奇麗なアルバム」というところでしょうか。前作ほどの原点回帰でもなく、4thや5thのようなキレイ目一直線でもなく。ダークなスタイルカウンシルとか。そこまでポップじゃないですね。
地味っちゃ地味なアルバムです。静かな曲も多いですし。いわゆる「スルメアルバム」になる気がします。でも本国はともかく日本で売れないでしょうなぁ・・・あ、4000枚強ですか。そんなもんでしょう。本国でも13位・・・うーん。

1曲あげろといわれれば「The Love Of Richard Nixon」ですね。妙に低いジェームズの声、New Orderっぽい雰囲気の曲に米大統領選というタイミング・・・けっこう頭に残ります、これ。そういや全体的に80年代の雰囲気がちょっとありますね。

あとは「Cardiff Afterlife」。いい感じで盛り上がって終わったところにボーナストラックで余韻がぶち切れですよ。この構成はどうですかね?曲自体はいいと思うんですけど、ボーナストラックも。

とにかくまた来日希望です。2月は試験なので避けてくれるとありがたいのですが・・・
その前に「The Holy Bible 10th Anniversary Edition」ですよ。念願のカナダ盤がついに!ちょっとばかり高いですが・・・

これ以外には中古で、なぜか持ってなかったBECK「ODELAY」The Beta Band「The Three EP's」をお買い上げです。それぞれ300円と500円。後者はなかなか見つからずにようやく発見しました。なぜかその店にはいっぱいありましたが。

Riviera「Julia And Roland」Vaselinsのベスト盤もあったんですが、金銭的都合で断念です。4桁の買い物は勇気がいりますね。まだまだ。

そういえばEmbraceが華麗に復活を遂げてますね。初来日(On Air Eastでしたか)のときのチケットは余ってましたねぇ・・・おかげでほぼ最前列でかぶりつきで見てましたよ。握手とかしてもらった記憶があります。何であんなに人いなかったんでしょう。
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2004年10月17日

真っ赤な人たちに囲まれて

久しぶりにサッカーを見に行きました。
ここで勝たなければ厳しくなるVS浦和@埼玉スタジアムです。

saitama

結果はいい試合をするも0-0・・・詳細は他のサイトを見てもらうとして、がっちりまもればそうそう点はとられません、ということがわかりました。河合はほんとにいい選手です。栗原も普通にやればすばらしい。中澤は言うまでもなく。榎本達の1試合1かぶりはもはや驚きもしません。セーブはいいんですがねぇ。
ハユマは開幕頃と比べると見違えるようによくなりました。
中盤でのパスまわしがうまくいかなかったのはやはり上野の穴でしょうか・・・中西はよくやってましたが。

浦和はなんだかんだでエメルソンです。田中達也が余りよくないということもありましたが、やっぱり図抜けてます。彼を止めるのに2,3人は必要なのでそこから崩されてしまうのはしかたないでしょう。
セットプレーで中澤を妙にフリーにしてたのはなんだったんでしょうか?

埼玉スタジアムはよく行ってる横浜国際総合競技場と比べると見易さの点でははるかによいですが、コンコース、トイレの広さがちょっと足りませんかね?
駅周辺の何もなさと交通手段の少なさはやっぱり問題ですねぇ。

それにしても58000人も入ると帰りの混み具合が尋常じゃないです。
臨時列車のおかげで思ったよりはスムーズに帰れましたが。

もし浦和とCSになると、アウェーはともかく、ホームでも問答無用で侵攻してくるのがやっかいですねぇ・・・横浜フロントにはなんとか浦和側に過度にチケットが流れないように対策してもらえると助かりますが。

ま、こんなこというと「自分らで買い占められないおまえらがへタレ」と煽られるのは目に見えてますが。でも、わざわざクラブ会員になってまでとられるとなかなかどうしようもないですし。まだCSがあると決まったわけじゃないと信じましょうか。
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2004年09月17日

土曜日の自分に、阿呆と叫ぶ

試験が終わったらゆっくり見ようと録画していた、先週土曜日の横浜−磐田戦。テープを取り出したときにあれ?と思って確かめたら
前半で録画切れてました。
どうやら終了時間を間違えたようで・・・

「数年ぶりに磐田に完勝」
「今期ベストゲーム」

などと各所で褒められていた試合をよりによって失敗するとは。

そういえば昨年の開幕戦も録画失敗しました。あのときはイラク戦争が始まり、急遽放送差し替え。
そして今回失敗した試合は9月11日。やっぱりあの出来事はろくなもんじゃないなということはわかりました。

明日で長かった試験も終わりです。地の底まで落ちたモチベーションをもう一度上げてがんばります。
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2004年07月20日

極楽連休英国賛歌

予習や課題の心配をほとんどしなくていい連休って久しぶりです。気分が違いますね。何でしょうこの開放感は。この開放感を感じたまま過ごすと1ヵ月後ぐらいには大変なことになるのは目に見えているので気をつけます。

ともあれ連休なので、朝から映画を見てきました。「LIVE FOREVER」です。高尚なものは見ませんよ?私のようなブリットポップ直撃世代には、楽しい時代を振り返るいい映画でした。「Cool Britania」英国がいかしてた頃の空気が思い出されます。あー、深夜に今は亡き「beatUK」見てたのが懐かしいです。

なので、この頃をあまり知らない人にはどうってことのない内容かもしれません。ま、あのブーム自体、いまやもうかなりアレなものとして認知されてるでしょうし。それでも好きなんですよ。

客の入りは8割ぐらいでしたか。結構いましたね。高校生ぐらいの人も来てました。あの頃の彼らはまだ小学校入りたてぐらいだったんですねぇ。

これのDVD、特典ディスクであの頃のバンドのPVを集めたのがついてきたりすると嬉しいですね。それにしても久しぶりに映像で見たデーモン、普通のおっちゃん・・・映画自体は2年前のものですので今はどうか知りませんが、驚きました。
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2004年07月17日

ABC

あんまりこういうスタイルは得意じゃないんですが、驚いたのでニュースなんて取り上げてみます。
青山ブックセンターが営業中止

久しぶりに驚きました。UFJと東京三菱の合併より驚きました。新宿ルミネ2店で町田康にサインもらいに行ったり、けっこう好きな本屋だったんですけどねぇ。

コンビニでヨーグルト買ったらスプーンの代わりに割り箸がついてきたり、驚くことの多い一日でした。こう暑いと仕方ないですね。更新も薄っぺらくなってもしかたないですね。
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2004年06月26日

Win! Win! Win!

  

今日はそれだけです。祝いにつきこれ以上のまともな更新をする状態ではないです。これからリピートで見返さねばならないのです。

最後のCKはちょっとダサかったのはあれでしたが、中澤は今日もすばらしかったです。アンは開幕直後とは別人のようです。やっぱり奥はペンギン歩きだけど上手いです。
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2004年06月18日

時流に乗ってサッカーネタ

盛り上がってますね、ユーロ2004。
多少試合を見た感じだと、02年W杯とものすごく同じ雰囲気が感じられます。

で、その影響で通学時には「World in Motion」と、「Three Lions」が定番です。いろいろとつらいのでこういうところでテンションあげていかねばならないのですよ。それにしても「Three Lions」ってもう8年も前になるんですねぇ。

そういえば時々欧州サッカー好きで「Jなんてレベル低くて見てらんない」って人がいますけど、もちろん欧州(特に3大リーグ)に比べればレベル的に劣るのは確かです。
でも、日本で見る欧州サッカーってたいてい、ミラン、レアル、アーセナルなどといった欧州の中でもトップチームですよね?そりゃレベル違いますよ・・・中には「フランクフルトVS1860ミュンヘン」などを楽しんでみてる人もいるでしょうけど。

所詮、人の趣味ですから他人がどうこう言うものでもないですけどね。
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2004年06月03日

2004年05月13日

輸入盤CD問題

かねてから気にはなっていたこの問題。気がつけば4月20日に参院通過してたんですね・・・
参考リンク
ITMedia あらゆる輸入音楽CDに規制を?
輸入盤CD規制に関するシンポジウムのメモ

買うCDのほとんどが輸入盤である自分としては非常に気になります。結局外圧だったり既得権益が重視されたりってことなんですかね。その既得権益も売上げ減でどうなるやらって感じですが。
これじゃあ以前に洋楽CDのレンタル禁止と同じようになって市場が縮小するだけの気もしますがどうなんでしょう。

Winnyの事件といい、この問題といい、知的財産法がもてはやされる一方で窮屈な感じになってきてます。
おかげでHDD型音楽プレイヤーもどうもいまいちですし。
あいにく知的財産法の講義などは取ってませんが、気になるところなのでいずれは勉強していきたいです。
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2004年05月09日

エドガー賞

新カテゴリを追加してみます。
ネタがないからです。

桐野夏生さん、エドガー賞受賞逃す

微妙に遅いニュースです。
ネタがないからです。

MWAことエドガー賞(逆?)で日本人の作品がノミネートとは驚きました。この賞はそうそうたる面子がそろってますからね。

今年受賞したイアン・ランキン「甦る男」。これは「リーバス警部シリーズ」の一つで結構好きなシリーズなんですが、かつて本屋で買おうとしてたら、近くにいた人が「リーバス警部ぅ?誰だよそれ(笑)」なんて会話をしてて微妙に悲しくなりました。
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