2006年01月27日

日々は静かに発狂し

ロー入学から2年後、
一安心したはずの法科大学院生達が再び限界にきていた。
矛盾した制度を「不思議と思わない」不可思議な現状。
繰り返す穏やかな日常と、進行していくもう一つの司法試験。
再び運命の幕は上がる。それは約束の四日間。
その先にあるものは、修習か三振か。


〜100%記念コピペ 参考リンクは諸事情で割愛で。


「進行していくもう一つの司法試験」なのですが、これがあいかわらず
水面下で進んでいるという感じですね。
出たとこ勝負で確立した対策もないので何をしていいやらという
雰囲気です。おかげで眠りも浅いです。脳も発酵しそうです。


私の学校では、答練(主に択一?)を受けてる人がそこそこいるようです。
それでも受けてる人は半分はいないでしょうね。黙ってるだけかもしれませんけど。
というか周囲との接触が少ないだけかもしれません。

個人的にはLECでも利用しようかと思っていたのですが、
一向に新司法試験対策が始まらないので軌道修正を余儀なくされております。
やはり分母が小さいので元がとりにくいのですかね?


さらに、今は期末試験もあるのでそこら辺との兼合いが難しい時期でもあります。
posted by Livingdead at 10:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

限定(?)セミナー 感想

高校の友人に呼ばれていったところで、友人の友人に
「今は勉強がうまくいってなくてやさぐれてるけど」
って紹介されましたよ。

こういう性格なのは仕様でアプリオリにであってナチュラル・ボーン・ヤサグラー
なのであるから、という伝わらない心の叫び。


ずいぶんと前になりましたが、会社法改正についてのオムニバスセミナーが
ありました。新会社法の各分野について先生方がお話をしてくれるという
ありがたい企画ですね。

一応新会社法を勉強する機会のない3年生向けという建前ですが、
中には、どうみても2年生です、本当に(略、という人もいたのは気にしない方向で。
特にチェックもないですし、それで座る席がなくなるなんてこともありませんでしたし。


内容としては私がどうこう語れるものではないので省略しますが、
現行法を前提にしてどこがどうなったか、どうしてそこが変わったかを中心にした
ものだった、と思います。
なにぶん自分の理解が怪しいので・・・

興味深いのは各先生の違いでしたね。
資料一切なしで話された先生から、10p程度のかなり詳細なレジュメを
作ってこられる先生、新聞記事も素材にした先生と個性が出て面白かったです。
1回のセミナーの中での力の入れ具合で、その先生がどこに注目してるか、
なんていうこともわかったりというのもありましたし。


ちなみに、これに似た講義で社会人向けのものが開催されるそうです。
全5回で費用が数万かかるということなので、そういう意味では
私達は運がいい、といったところでしょうか。
posted by Livingdead at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

6000円をかけた戦い

最近コメントやトラックバックでのスパムが多いです。
削除→再構築するのがめんどいです。負担もかかるでしょうし。
Seesaa、弾幕薄いぞ!なにやってんの!


卒業式が終わった後、卒業生の皆さんでこれを祝おうという謝恩会が
開催されるそうです。
場所は・・・どっか移動するとか何とかだった気がします。
そういえば入学直後にも祝賀会みたいなのがありましたね。

で、あらかじめ会費である6000円を徴収されたわけですが、
これ、卒業できなかったらどうなるんでしょう。
無事卒業できたみんなへのご祝儀ってことになる感じですかね。

せっかく払った会費を無駄にしないためにもがんばりますよ。
なにせ6000円ですからね。1GBのSDカードが買えてしまいますからね。
posted by Livingdead at 07:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

最初の月 最後の月

シャワーを浴びている途中で、急にお湯→水に変わるという地獄絵図。
何の罰ゲームかー!心臓止まりますよ、あれ。


学期中と冬休みがシームレスにつながっている感じですが、
すでに冬学期は再開しております。
今週水曜日から授業はスタートしています。

所用でふらっと学校に行ってみると、あれですよ。
始まって間もないですが、人がいっぱい。まぁレポートなども出てるようですし、
当たり前といえば当たり前ですが。
冬休み中はどうだったんでしょうね。


ただ、自習室の空調は効き過ぎじゃないですかね?
入った瞬間、むぁぁああぁってなります。ウォームビズはどうしたんでしょう。
悪い風邪でもはやりそうな予感がします。南無三。

そんなことが言える学期、学年ももう終わりが近いです。
早い科目では20日に最初の試験があるそうですからね。
私の科目はまだまだ先ですがー。
posted by Livingdead at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

科目の選択を

gedo1.jpg

国際公法関係の皆様すいません・・・予想受験者数が一番少なかったので・・・


新司法試験の大きな変更のひとつに、選択科目の追加があります。
かつての司法試験ではあったのでバージョンアップして復活、というところでしょうか。

選択科目は論文試験のみで、配点もさほど高くないことからそれほどは
重要視されてないかもしれませんが、やはりここでこけるわけにもいかんので
なかなか難しい選択を迫られることにもなります。

その科目の勉強、得点自体もさることながら、その科目を選んだことで他の科目への
影響というのも多少はありえますから。分量が多い、苦手である、などといったもの
であったりしますと特に。

また、他の受験者の層がどういったものかも気になります。
いわゆるマイナー科目だと、それについて詳しい人や得意な人が集まってくる、という
ことも考えられますしね。あえてそれを選んでいるわけですから。


そういった意味で倒産法、労働法に集まるのは納得でしょう。
これらは実務に出てからも使いそうですからね。
知的財産法も今の時代だと関わる人も多そうです。

これが国際公法だといったいいつ使うのだろうかと(再びすいません)。
国家承認の相談とかまず受けません(重ね重ねすいません)。


自分の周りでもだいたい全体の人数と同傾向です。
ほとんどが倒産法と労働法、量が少ないっぽいから経済法、とかそんな具合です。


それと、まず間違いなく学校の授業で履修した科目のうちから選びますね。
学校生活やりながら、まったく独自にやる、というのはなかなかに面倒です。

私はこれまでに、知的財産法、倒産法、労働法、経済法、国際公法(の一部)を
履修しました。
国際私法も受けたかったのですが、  の が    のでやめました。

そして私は、
国際公法はそもそも全範囲を履修してないのでパス、
知的財産法は思ったより手続法っぽくて興味を惹かれなかったのでパス、
経済法は全体像を把握できずに正直よくわからなかったのでパス、
労働法は教科書が分厚くて関係法令や論点がすごい数だったのでパス、

という過程を経て、
これをやれば民法や民事訴訟法の勉強にもつながりそうと考え、
期末試験を受けて何とかなるんじゃないかと錯覚し、
倒産法に決定しました。

倒産法選択の皆さんは、倒産法の教科書を窓から投げ捨てるといいと思う。
posted by Livingdead at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

年末年始営業のお知らせ

新年明けましておめでとうございます。
年の最初くらいまともな情報提供です。

勉強するぞ勉強するぞ、という雰囲気(一部除く)の法科大学院ですが、
年末年始の営業は意外と休みます。

自習室は第1第2ともに12月31日〜1月3日までお休みだそうです。
高校のときでも2日ぐらいから開いてたような気もしますが。
というか、今日日都会の小学生ともなると正月から塾通いとかも聞きますし。

ちなみに授業の再開は1月11日なのですが、10日までは教室はすべて閉鎖されます。
それはいいんですが、「節約等のため」とはっきり言ってしまうあたりが
そこはかとなくなんともいえません。
決算報告書だかを見ると結構な黒字っぽいんですが。この大学。

校舎のネーミングライツでも売ってはどうでしょうかね。
NISSANスタジアムとかみたいに。
大学でも校舎んどに多額の寄付をした人の名前つきますし。ねぇ?


ちょっと観世音寺に行ってきます。
太宰府天満宮は人多すぎで無理っぽいです。
posted by Livingdead at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

人数増の富豪的解決

願書、出しました。
郵送を推奨するという希望を慮って郵送で送りました。
これでやると記入ミスとかが怖いんですよねぇ。
連絡先をしつこく書いたので、連絡してください。お願いします。


しつこく、といえば、人数が多くなって教室が足りない、席も足りない、
ということは何度も訴えてきました。

来年からは全学年が定員どおり埋まるので、さらなる混雑が予想されます。
3年生の選択科目の一部はすでに学部の大教室で行われています。

とはいえ、一応法科大学院の名目として「双方向」ながありますので、
あまりにも多い人数は避けたいそうなのです。
そこで。

今年履修者が特に多かった授業については、なんと同じ科目を週2回開講する、
という解決方法を取ることになったそうです。
おそらく抽選などで振り分けるのでしょうね。

あの詰まったカリキュラムにさらに詰めますか・・・取る側とすれば選択肢が
広くなって便利になりますが、先生のほうとしてはこれは大変でしょうね。
同じ授業なので、単純に負担が2倍というわけでもないでしょうけど、
それでも拘束時間などを考えればけっこうなものでしょう。

まぁ、いろいろ試行錯誤して苦労するのも双方向ということで一つ。
それにしても、学生の要望がこれほどいろいろ通るのというのも、これまでの
大学からすれば考えにくいことですね。
posted by Livingdead at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

浪人たちの集まる店

なぜか筆が進まない日々。
ケータイの機種変更でネタ用メモがどっかに吹っ飛んでしまったことが
原因の一つでもあります。


先日、大学時代の友人達と久しぶりに再会しました。
いずれも司法試験を目指して奮闘中ながら、あれな感じになってるという
負のオーラが漂う4人。
そりゃ頼んだ梅酒ソーダに梅酒が入ってないわけだ!
梅フレーバーの炭酸水は正直マズイですよ。


かつてゼミの先生から「年々優秀になるゼミテン」といわれたスタート地点に
位置する我々の学年です。半分以上の人間があれな感じです。
もちろん早くに受かって活躍しておられる人いますけどね。

私を除く3人のうち2人は今年は法科大学院も平行して受験してたそうです。
いち早く現行に見切りをつけた私には先見の明がある、とかいう話に
なりましたが、そんなものがあれば多分司法の道には進んでません笑。


いろいろと情報交換もしましたが、各法科大学院でスタンスの違いがけっこう
あるようですね。友人が受けようとしたとある学校では、そこの大学の
学部出身者が9割を超えていたりというところもあるそうで。
なかなかそういうところには外からは行きづらいでしょうねぇ。
まぁ取りもしないんでしょうけども。


その友人も含めてですが、今年度の入試もだいぶ終わったようですね。
合格した方はおめでとうございます。
私たちの屍を越えてがんばってください。
この非生産的なblogも何かに役立っているとよいですが。
posted by Livingdead at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

ホントにやるのね

絶賛配布中の新司法試験の願書・受験案内を受け取りました。
提出用の封筒に入ってるのですが、これがでかい。
B4サイズもありやがります。

旧司法試験のときは普通の封筒サイズだった気がしますが・・・
今回は郵送推奨になってます。直接提出したほうが安心感があって
いいんですけどね。記入ミスとか。
郵送だとそのまま放置されそうで。まぁ、ミスがあるほうが悪いんですけど。

そして、封筒の宛先には「司法試験委員会 御中」の宛名が。
「御中」健在ですね。
我々が願書を提出するときに、失礼がないように腐心くれている
この優しさにもっと感謝すべきであります。


案内の内容面は以前法務省のサイトで公開されたとおりですね。
よく見ると受験地には広島がありませんね。西日本は大阪と福岡だけ。
法科大学院の分布は東に偏ってましたっけ・・・


さっさと書いて出してしまえ、ってところなんですけど、よく考えたら
選択科目はこの時点で決定されますね。ちゃんと考えねばなりません。

ところで、受験料の印紙は4枚以内なんですが、28000円分の印紙って
4枚で足りるんですね。
posted by Livingdead at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

表彰ルール変更の件

この気温で月曜の8時半から授業というのはどうか。
2D6で10以上なら休んでいいことにします。
意味がわからない人はわからないままで。
うちにあったはずのD8とかはどこに行っただろうか・・・


以前、「かしこいは 正義!」というエントリーで、成績評価とその表彰について
書きましたが、先日、表彰の部分で訂正がありました。
(初めて自分の記事にリンクした!)

未修1年次
「1年次成績特別優秀者(With high honors in the first year)」
・2年に進級した上で、A+およびAが3分の2以上、かつ、A+が2科目以上
「1年次成績優秀者(With honors in the first year)」
・2年に進級した上で、A+およびAが2分の1以上、かつ、A+が1科目以上

修了時
「成績特別優秀者(Magna cum laude)」
・修了した上で、A+およびAが3分の2以上、かつ、A+が8単位以上
「成績優秀者(Cum laude)」
・修了した上で、A+およびAが2分の1以上、かつ、A+が6単位以上



となってましたが、このうち「かつ、A+が○単位(科目)以上」の部分が
削除されました。もしかすると「特別」の方はそのままだったような
気がしますけど。

何せ初年度のルールですからいろいろ変わるのは当然です。
おそらく該当者がごっそりいなくなったというところでしょうか。

とはいえ、進級だの卒業だのにかかわるルールに比べれば些細なことです。
腹が減って死にそうな人間に、フレンチがいいか中華がいいかを
選ばせるようなものです。違いますかそうですか。


あと、この優秀者認定に関して、他専攻科目や演習(ゼミ)は該当しないという
ことです。前者はともかく後者も入りませんか。成績狙いでゼミとってる人も
いるのでは、と思ってたんですがね。
とはいえ、学年の成績順位にはおそらく反映されるでしょうから、
そちらでは意味があることになりそうです。


さて。

明日の授業の課題がいまだに配布されないというのはいかがしたものですかね。

*12/5 12:15追記
うは、単にフォルダ内を見落としていただけということが判明しました。
 一部方面にご迷惑をおかけいたしました。
 すべて大宮戦の出来がひどかったことが原因です。間違いない。
posted by Livingdead at 01:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

レッセ・フェール

たまには趣向を変えてみます。

これでいいのか、法科大学院!にて発見しました
内閣府 規制改革・民間開放推進会議の議事概要です。

まぁいろいろとあれなところはありますけど、表題に沿ってまずはこちらを。


一般の方々が弁護士を選ぶときには、

注意すべきことは普通の市場原理に任せた場合、機能しやすい
分野としにくい分野があるのではないか。
日常的な財、サービスであれば、さまざまな情報をもとに消費者が
選択できることが可能となる。
一方で、一般国民が弁護士に依頼をする機会というのは今後も
飛躍的に増大するわけではないと考えられることから、
たまたま依頼をした弁護士の評価が適正に市場に反映されるかは
疑問である。


と、いうことで市場原理は働かない感じですが、法科大学院については、


法科大学院を設置にあたっては、文部科学省が厳選するのではなく、
一定の基準を満たせば全て認可するという考えに基づいている。
これはまさに市場主義であり、それだけの教育水準を満たさないので
あれば、つぶれても仕方がないという制度設計ではないかと考える。



えー。まぁ、話のレベルが違うといわれればそうなんですが。
何か逃げられてる感がしますよ?
また法科大学院は自己責任で、って話ですかね。


また、「司法試験が資格試験である限り、試験の段階で一定水準以上の能力が
あるということが前提になっている」そうですが、資格試験資格試験といっても、
司法試験の試験自体は落とすためにやってるとしか思えませんしね。
一定水準以上だったらあらかじめ人数を決めて、落とすために試験をやってるのは?
ってなことにもなりかねませんし。

もっともここらへんは、修習との兼合いもあるところでしょうけど。

本来的にどこで受けても同じ結論が出るべきである。
それが故に法曹の質の確保は重要であると考える。


というところを見ると、基本は裁判官養成を念頭においてるのかな、という
気がしますね。修習もそういう目的だという気もしますけど。


ついでに、

法務省が念頭に置く法曹の質というのも、いわゆるトップ
レベルの方を念頭に置いているわけでなく、正に国民の方々が一般的に
期待している法曹の質を基準にしている。


んー。
それなら何年もかけて浪人させたり教育するより、ある程度の知識等を
身に着けたら、さっさと働かせて鍛えたほうがいいんじゃないですかね?
いや、勝手な想像ですけども。


それにしても読めば読むほど、法科大学院がいらない子のような気分に
なってきます。最後に予備試験を強調してるあたりではもう
「要するに現行試験の合格者を増やせばいいだけでは?」と思ってました。

つい最近も書いた気がしますが、こんなことじゃ大好きな「優秀な人材」が
他の道に逃げていきそうですよ。

しかし、他人に無粋な突込みを入れるのは楽すぎてよくないですね。
つい頼ってしまいそうになるので、この形式は極力封印します。

ま、いらない子はいらない子なりにがんばるとします。
posted by Livingdead at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

新しい司法試験の登場です。

法科大学院が巻き起こした革命は、さらなる進化のはじまりでした。
双方向、新教材、新校舎。そしていよいよ、4日間も楽しめる司法試験の誕生です。
その使命は、試験と予備校の関係を一新すること。
いっそう長く過酷になった司法試験は、短答と論文の2つの試験。
価格は28,000円。頭だけでなく、体にも厳しい司法試験が今ここに。

参考URL

大丈夫ですかね、この文章。いろいろと。


ご存知の方も多いと思いますが、法務省より新司法試験の概要が発表されました。
そして発表されたそばからもう願書は配布中ですか。
法務省もAppleの「Today!」戦略を採用したようです。その辺から上の文章は
思いついたんですけどね。

詳細については法務省のサイトにてご確認ください。


ざっと見て気になったところを。

すでに書いてますが、受験料が28000円。エクスペンシヴ!
現行試験は確か11500円だったと思うので、約2.5倍ですか。
確かに受験者数が大幅に減りますから、その分上乗せしないとやって
いけないんでしょう。試験委員の先生方の人数も少ないようですし。

とはいえ、論文受験者よりは少ないですし、さらに択一である程度
落とすわけですから、そのへんはなんとも言えないところですか。

この先受験者が増えていくとどうなるかわかりませんが、さすがに、
今年は受験料高いからスルーしようか、というわけにもいきませんがね。

ちなみによく引き合いに出される公認会計士と医師国家試験は

・公認会計士試験(平成17年度)
受験者数 15,322人  受験料 1次:7,300円+2次:9,000円
               (3次:15,300円 2次合格実務補習後に受験)
・医師国家試験(第99回 平成16年度?)
受験者数 8,495人   受験料 15,300円

となってます。うーむ、やはり高いような。
国家試験でここまでの金額は少ないように思われます。
いわゆるIT系の民間団体による資格試験は高額のようですが。


日程・時間割の見直しがありました。
最も大きなのは、民事系科目が6時間一本勝負→2時間&4時間の二本勝負
となったところでしょうね。
さすがに、飯も食わずにとにかく6時間やれ、というのは正気の沙汰ではない
ということに気づかれたようです。ロングフライト症候群になりますよ。

プレテストの民事系科目では、中で科目別に問題が分かれている感じが
強かったそうなので、むべなるかなという気もします。
プレテストの問題はちゃんと見てませんが、これについてはまたそのうちどこかで。

4日連続、といいつつも、2日目の後が日曜なので1日空きますね。
これはたいへんけっこうなことです。なかなか持ちませんよ。4日連続は。


ちなみにうちの学校では、まだ特にアナウンスはありません。
近いうちに願書を配るのではないでしょうか。いくら試験対策はしないっても
それくらいはなんとかなってほしいところではあります。
posted by Livingdead at 02:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

リーガルサスペンス似非マニア

最終年度ということで、必修科目に「法曹倫理」があります。
法曹(主に弁護士)として注意することなどを学ぶのです。
そんな授業があるのに、試験に受かることは保障しない!、と言われるのも
なんですが、それはそれとして。


その授業の中で、題材としていくつか映画が取り上げられました。
「エリン・ブロコビッチ」
「シビル・アクション」
「ザ・ファーム」
「評決」
の4つが使われました。

「エリン・ブロコビッチ」は弁護士が主役なのではないですが、それに近い
所にいる人の活躍を描いたものですね。「ザ・ファーム」はジョン・グリシャムの
代表作ですから、ご存知の方も多いでしょう。

私はかつて、主に米国の法廷モノ小説が大好きでして。
グリシャムの「評決のとき」を高校のときに読んで印象深かった記憶があります。
この手のものが好きでこの道に入ったというのもあるかもしれません。


そういうわけでこの4つはいずれも映画鑑賞済み+原作(翻訳ですが)も読んでたりします。
「評決」はやや古いですが有名な作品です。原作は3作ほど続編が出ていたと
思いますが、あんまり印象がないですね。

この中では「シビル・アクション」の原作の存在感が際立ちます。
わりに淡々とした記述なんですが、かえってノンフィクションということとあいまって
重みのある展開になっています。
文庫(新潮文庫)ですし、古本屋でもよく見かけるのでぜひ。引き込まれますよ。

同じノンフィクション+映画化といえば「運命の逆転」がありますね。
こちらは刑事事件が題材ということもあって、よりスリリングな展開になって
います。ロースクールの学生も兵隊として活躍してます。
著者が有名な刑事弁護士兼ロースクールの教授です。
ただ、こちらの原作は絶版で手に入りにくいかもしれません。
映画もよく出来ているのでそちらで見るといいかもです。


そういえば「罪の段階」で有名なリチャード・ノース・パタースンの作品は
映画化されていませんね。続編の「子供の眼」「最後の審判」もよいです。
ちょっと重たいですが。


重たさ、暗さといえばスコット・トゥローでしょうか。
「推定無罪」が有名ですが、あの雰囲気のまま、より静か・重い世界が
展開されます。意外と好みは分かれるような気もします。
なんか読むのに時間がかかるんですよね。

サスペンスというよりも人間ドラマに近いかも。でも話自体が面白いので
すごいもんです。
「ハーヴァード・ロースクール」については以前書きましたっけか。


これらの本・映画で日本と米国という国の違いはありますが、法曹についての
イメージが多少なりともつかめるかもしれません。
日本でもこういうものでより身近な存在になるといいんですけどね。

そういったものを自分で書ければ最高なんですけど、
クリエイティブな才能は皆無なので無理そうです・・・
posted by Livingdead at 02:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

報酬は、

ユタ州。
・・・このネタもずいぶん前のことになりますね・・・


噂というか伝聞というか、そんな程度の情報なんですが、
大手事務所の給与ってやはりすごいらしいですよ。
田園調布に家が建つ、とまで言いませんが。
詳しいことは知りませんし、知っててもさすがに書けませんよ。

ニュースになったりもするような華やかな舞台で活躍して、
立派な事務所(というかそれ自体企業ですが)に勤務して、この報酬、と。
なるほど、多くの人が目指すのも納得です。


「出世とかしそうにない」
「見える・・・小さい事務所であくせくしてる姿が見えるっ・・・!」
などと友人に言われたことのある自分はとても無理ですけども。

まぁ、そもそもが一般的な企業勤めよりもおもしろいかも、って言う
動機もあって進んだ道なので、でかいところというのもなんだか
違和感があるんですね。

かといってどうしたいか、という明確なイメージもつかみきれてませんが。
ざっと各地の弁護士会での求人を見てみると、やはり都会に集中しますねぇ・・・


あと、私の周囲に限った話かもしれませんが、検察官・裁判官志望の人は
あまりみかけませんね。修習中にスカウトされて、というパターンも多いと
聞きますし、そういうものなんでしょうか。
posted by Livingdead at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

いいぞ ベイベー!具体例だ!

単位の有無を気にするのはロー生だ!
成績の良し悪しを気にするのはよく訓練されたロー生だ!
ホント ロースクールは地獄だぜ! フゥハハハーハァー


成績の制度について書いたところで、ついでに実際にどんな感じで評価が
行われているかの具体例を紹介してみます。
あいにく試験講評会には出たことがありませんが、うまいことに講評が
紙で配られたものがあるので、それをちょいと使います。


科目は私が今回最も出来が悪いと思ったものです。
問題数は3問。それぞれの問題についてけっこう詳細に採点基準が
示されています。あることに触れていれば10点、という感じですね。
加算方式でつけられたようです。
平常点はこの授業ではありませんでした。試験のみの評価ですね。

これを見て衝撃だったのが、第3問について。
ちょっと変わった問題であった上に、私も含めておそらく時間の足りない人も
多かったのでしょう、なんと受験者の半数強が0点だったそうです。
配点20点の問題が0点ですよ。

確かに何を書けばいいかよくわからない問題でしたねぇ。これのおかげで
単位を落としたことを覚悟しましたから。


この影響で採点にも手心が加えられました。
点数でそのまま成績をつけると、本来60点以上で合格のところが
ほとんど全員Fということになってしまうため、A+から順番に傾斜下駄を
はかせたそうです。

例えばAに該当する人には、80点以上になるように上から30%までの人に
点数をプラスするということです。


ちなみに素で59点以下の人は一律20点プラスだったそうです。
これで助かりました。間違いなく。

しかし驚きの結果ですね。まぁ確かに実際満点近い点を取った人もいた
そうなので、出来ない方が悪いといわれればそうなんですが、
サッカーやってるから中村俊輔みたいなプレーが出来るはず、みたいな
気もしないでもなかったり。


成績の割合はだいたいA・A+30%、B30%、C20%、F20%だったそうです。
2割くらいは落とされるんですね・・・

もっとも、あくまでこれはある一つの例ですので、他の科目が実際どう
なってるかはわかりません。参考程度に見てくださいませ。
posted by Livingdead at 02:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

かしこいは 正義!

ずっと書こうと思っていて忘れていた成績について書いてみます。

まず、既習コースであれば63単位、未修コースであれば93単位を取得することが
卒業要件になります。2単位と4単位の科目がありますので科目数としては
各単位の半分よりやや少ないぐらいの感じになりますかね。

そして成績区分は5段階です。
上から順にA+ A B C Fとなってまして、Fが不合格、C以上が合格です。
自分としてはA+などというものは想像上の生き物みたいなものですが。

これらの割合は一応自由ですが、A+については受講者の5%、AとA+を合わせた
数は受講者の30%が目安とされてるそうです。なので少ない人数の科目で
A+を取った日には他の受講者を見下ろしてもいい感じですね。
ただ、一定数以下の受講者しかいない場合はこの目安は適用範囲外です。
Fに制限がないのはまことに恐ろしいですね。

ちなみにゼミであってもこの5段階方式の評価は導入されています。
また模擬裁判などグループ単位で行う授業では、合格か不合格だけがつけられ、
成績区分はありません。


以前書いたように、ここの学校では学年ごとの順位が知らされます。
いい成績を取るモチベーションアップというところでしょうか。

この手の仕組みでもう一つ、成績優秀者の表彰があります。
表彰されるのは未修1年次の成績と修了時の成績です。私ども既習に関しては
修了時の表彰のみですね。なんでか知りませんが。

表彰される条件は以下の通りです。

未修1年次
「1年次成績特別優秀者(With high honors in the first year)」
・2年に進級した上で、A+およびAが3分の2以上、かつ、A+が2科目以上
「1年次成績優秀者(With honors in the first year)」
・2年に進級した上で、A+およびAが2分の1以上、かつ、A+が1科目以上

修了時
「成績特別優秀者(Magna cum laude)」
・修了した上で、A+およびAが3分の2以上、かつ、A+が8単位以上
「成績優秀者(Cum laude)」
・修了した上で、A+およびAが2分の1以上、かつ、A+が6単位以上


こんな感じです。副賞があるかどうかはわかりませんが、成績証明書に
表彰されたことは明記されるそうなので、証明書を出すときには何かと
イバリがきくのではないでしょうか。就職とか。わかりませんけど。
住所を聞かれて「東京都中央区〜」と答える程度には威張れます。たぶん。

みなさんよい成績目指してがんばってください。
私は成績があるだけで満足ですから。
posted by Livingdead at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

ローレビュー本格始動

前にお伝えしたローレビューが本格的に動き出したようです。

内容はすでに書いたように、学生による編集が中心で、掲載される論文等も
もちろん学生の手によるものが基本です。先生方のものが載ることもあるようですが。
掲載対象は論文からレポート、判例評釈となんでもありだそうです。

一応、後見的役割として先生方も関与されるそうです。助言・監督のほか、
質の確保のために掲載するには先生の同意がいるそうです。
あくまでも生徒の自主性を尊重することにはなってますけどね。
今年度に関しては暫定的なもの、となってますが、大枠は変わらないと思います。

生徒(一般人)による投稿→有志がまとめてWebで公開→将来的に紙媒体へ。
・・・電車男?ドラマ化、映画化されたらカンペキですが。


すでに編集委員は選定されてます。成績優秀な有志に委嘱されたそうで。
これをやったというのは後々名誉になることでしょう。

私がこれに無関係なことはご承知の上でしょうが、せっかくなので
私の考えた編集のアイディアを大公開。Web刊行という前提で。

・フォントいじりが激しい
・表紙がいたる絵
・執筆者によるPodcasting配信
・参考文献が全部アマゾンアフィリエイトへのリンクになってる
・はてなキーワードに対応
・投稿がみんなソーカルみたいなものばかり
・希望者には5インチFDで配布
・アップ先のサイトがデイリーポータルZ
(金曜ならギリギリありですかね)


こんなローレビューはいやだ、になってますね。
どう見ても暇人です。
本当にありがとうございました。
posted by Livingdead at 23:22| Comment(3) | TrackBack(1) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

領土紛争激化中

10万hitありがとうございます!

嘘です。トータル何hitかは把握してません。


自習室の混み様が解消されません。一般的な大学のイメージだと
新学期が始まって一ヶ月もすれば人が減るものなのですが。
そういえば法科大学院が出来た影響か、学部の出席率も上がってるという噂ですよ。


自習室での3人掛けも珍しくなくなってきました。
でも自分から真ん中に座るのは気まずすぎて出来ません。

そうなると席取り戦争も激しいです。早い時間に来て確保する、というのは
もちろんですが、一度取った席を容易に手放してしまうのは惜しいものです。

となると、席を離れるときも荷物は置いたままということになります。
資料を取りに行く、用を足す、ちょっとご飯を、というぐらいは普通ですが、
授業に行くときも荷物を置いたままという方法もあるみたいです。なるほど。
その時間では使わない教科書などでしょうね。
空き時間に居場所を失うのは確かにきついですからねぇ。

さすがに置きっぱなしでも盗難事件などはおきてません。まだ。
ただ、PCはちょっと怖いです。取られなくても中身見られたりとか。
資料探してる間に、画面を鬼のように見られてたこともある身としては。
触られてはいませんが。ロックしておけということですね。


10台しかないPCルームも競争が激しいです。
ここもそのうち荷物を置いての席取り戦争が始まらなければいいですが。

先日も、PCルームが混んでて使えず、大学全体の図書館のPCルームへ行くと、
空いてると思った5台ほどのPC全てがログイン後に操作ロックされてる有様。
皆さんすごいです。

資料の競争も激しく、なかなか自習室の資料が戻らないので、
別の図書館まで行ってやっと探し当てたら、該当箇所が半ページのみ、
という罠に引っかかりました。それわざわざ指定しなくても・・・


第二自習室にはあまり行かないので様子がわかりません。
むしろ学校にあまり行ってないので様子がわかりません。
posted by Livingdead at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

教科書の新提案

新会社法セミナーで思い出したのですが、商法は今回の大改正の前にも、
毎年のように何かしらの改正が行われてきました。

当然それとともに、教科書も改訂されるわけです。全てではないにしても
主だった本はだいたい改訂されてますね。

となると、読むほうとしても毎年買うことになるわけです。
とはいっても、これまでの改正は一部改正ですから、改正された分だけ
欲しかったりします。
いろんなところに影響するので単純にそうもいきませんが。


そうすると、教科書代の負担もなかなかのものだったりします。
そういったものをケチると云々、という話は置いとくとして。
最近は改正が多いのは会社法だけでもないですしね。


で、ですよ。全面改正された後ではむなしい話ですが、それまでは会社法の
教科書は加除式にならないかと常々思ってました。
バインダーで閉じる形式にして、変わったところだけ差し替えると。
バージョンアップ版だけ買えばお得!

ちょっと予備校テキストっぽくて嫌がられそうですけど。
作るほうのコストとしてはどちらが楽なんでしょうかね?
差し替え版だけでなく、通常版も売るとなると二度手間になりそうですし。
といっても、作るほうでも差し替えればいいだけのような気もしますし。


加除式はちょっと難しそうなので、PCソフトみたいに優待版とかないですかね。
旧版を下取りに持っていけば、新版が割引で買えるっていう感じで。
法律が変わった後の旧版って使い道がないですしね・・・


ついでに乗り換えキャンペーンとかまでやり始めて、対象となる教科書と、
説が対立してる教科書を下取りに持って行くと割引になるとか。

ex.行為無価値→結果無価値のお乗換えで3割引!。

何かものすごいしがらみ配慮とかいろいろ出てきそうで怖いですねー。

posted by Livingdead at 02:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

無料セミナー開催(会員様限定)

現在の日本は、明治初期、第二次大戦終戦直後に次ぐ、第三の立法の波が
押し寄せている時期なのです。
と、先日の授業の受け売りで知ったかぶってみます。

実際にも六法のうち、ここ10年で大きな改正を受けていないのは憲法ぐらい
のものですしね。
なかでも、法科大学院の現3年生が最も気になるのはやはり商法(会社法)でしょう。
施行の有無を問わず、新司法試験での出題は新会社法を前提として出されるそうですから。

一応、「新しい会社法と従来の商法第2編「会社」との間で実質的な改正があった
部分については,基本的なもの以外は出題されないこととされています」
なんてことが言われていますが、法科大学院や新司法試験のドタバタからしても
どこまで信用できるかわかったもんじゃありません。


そして、この冬学期、われわれの学校ではいわゆる商法の授業は開講されていません。
わずかにゼミがいくつかあるくらいです。
つまり、新会社法については学校で勉強する機会はないということですね。

おそらくこれまでなら、今までの蓄積でどうにかしろ、大学院まで来て教えて
もらおうなどと言うな、なんてことが言われたことでしょう。


しかし。そのような人柱現3年生を哀れに思ったのか、なんと学校側が
新会社法についての3年生限定のセミナーを開いてくれるというのです。
しかも無料!まぁ、高い学費を払ってるのですからこれ以上取られたらかなわん
といえばそうなんですけど。

それも、何人もの先生が会社法の各分野についてオムニバス方式で行うとのこと。
この学校は商法の先生が多いのでできる試みですね。
時間も120分×6コマ+100分×1コマと充実の時間数。1日2コマもあったりするのは
ご愛嬌。さすがに普段の授業のような負担はないでしょうし。


このセミナーは素直にありがたいです。やはり単に本を読んだりするより、
解説を受けつつ勉強したほうが効率いいですから。
と、再履修科目を受けてる人間が説得力豊かに語ってます。
いやほんと。理解の深度が違いますってば。
posted by Livingdead at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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