2005年10月18日

延長戦に入りました

月曜1限目、折からの雨、履修登録確定、という条件がそろって
最も大きい教室がほぼ埋まるというところにロー生の底知れぬ力を
感じ取りましたね。
ちょっと出遅れたらものの見事に路頭に迷い、危うく帰るところでした。


教室が足りない、ということは散々訴えてきました。
曜日によっては、一つの教室をほぼ一日中使ってることもあります。
ということは、一つ授業が終わればすぐに退散しないと次の授業の生徒や先生が
なだれ込んでくるということです。


とある授業の前のこと。

前の時間の授業が終わるのを教室の外で待っていました。よくある風景です。
しかし終了時刻を過ぎても人が出てくる気配がありません。よくある風景です。
さらに開始時刻を過ぎても人が出てくる気配がありません。さすがにない風景です。

始まってるのと勘違いしたのか、後の授業(私が受ける授業ですね)の履修者が
うっかり教室内に入ってしまい、前の授業の先生から注意されたようです。
なぜに。いや、授業中なんでしょうけど。


私らの授業の先生もすでに来られて待ってます。まだ終わりません。
さすがに痺れを切らした先生が入ってみたところ、どうやら終了時刻を把握して
なかったそうでして、あわてて終わらせたみたいです。

ほっといたらどこまで伸びてたんでしょうね。


この先生に限らず、延長が大好きな先生は時々おられます。
以前に書いたものも含まれてますが、

毎回のように昼休みをほぼ丸ごとつぶしたり、
同じ教室で後に授業が入ってると伸ばせないという理由でマイナーな教室を
使っているという噂があったり、
次の時間に授業がある人がいないことを確認して、てぐすね引いて待っていたり、
さまざまです。


それにしても、人が詰まっていた教室に入った瞬間に感じる空気の悪さはひどいもんです。
posted by Livingdead at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

存在の耐えられない気まずさ

それなりに混んだ電車、バスの車内でなぜか自分の周りの席にだけ
人が座らない、という経験はある人は挙手。
はい、お仲間です。


最終学期というのにいまさらながら(?)クラス別の授業が復活しました。
夏学期にはなかったのになぜでしょう。
そもそも最終学期にまで必修を引っ張らなくても。


先日その授業の第1回目があったのですが、何かこれはこれで新鮮ですね。
なんとなく懐かしい感じです。いい悪いはともかく。

形式はいつものように、設問→指名→回答という流れですが、
最初ということもあって名簿順に指されます。
いよいよ次の設問が自分だと思ったその瞬間、ものの見事にすっ飛ばされました。

その前の時間が再履修クラスだっただけに、私、実は留年してた?
なんてことを考えたり。単なる見落としですけどね。


それにしても再履修で下のクラスに混じったときの気まずさはステキすぎますね。
まさに罰ゲームにふさわしい・・・
posted by Livingdead at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

セレクション

ホントに履修登録があれだけでよかったのか不安になったりします。
数としては絶対足りてるんですが、なにぶん初年度なのでどっかに落とし穴が
あるんじゃないかと疑心暗鬼になりますのです。


基本的に各自取りたい授業を勝手に登録すればいいのですが、場合によっては
履修者数制限がかけられることもあります。

代表的にはゼミですね。ゼミを履修するには、あらかじめ希望するゼミについて
申込書を提出して、先生の許可を得る必要があります。
人数が少なければたいていはそのまま通りますが、多いと選抜が行われるそうです。
方法は先生によって違うと思うのでなんともわかりません。


必修では前に書いたと思いますが、抽選が行われます。
なんで必修になると抽選になるのかよく分かりませんが、クラス別授業と同じ
程度の規模で授業をやりたいということなのでしょう。


さらに、今期はゼミではないですが、人数を絞って行う授業もあります。
ゼミと同様にあらかじめ届出を出しておくのですが、選考方法が明示されてました。

その授業に関連する科目の履修を前提に、その成績を考慮して選ぶと。
それ以外にも周辺科目も考慮対象なんだとか。
結果についての掲示によると非常にレベルの高い選考だったそうです。

なんというか同じ学校にいても、住んでる世界は違うんだなぁ、ということを
あらためて実感しました。

そういや成績に関して書いたことがなかった気がするのでそのうちに。
posted by Livingdead at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

先生方の優しさは五臓六腑に染み渡るで

朝起きて、大学のサイトをチェックするとでかいフォント+赤文字で
「夏学期成績配布中」ですよ。
起き抜けに心臓に悪いことこの上ないです。
木曜日なんていう噂もありましたが早かったですね。


にぎわう建物を抜けて窓口へと急ぎます。「○○の授業がねー」「やっぱ厳しいなぁ」
とか言いつつなぜにそんな楽しそうですか、皆さん。

緊張しつつ成績表をもらい、ざっと見ていきなり「F」が目に入りますが、
昨年度のもので一安心。最後まで見ていくと・・・
おぉ、今回は無傷で通過です!13コマ26単位、全て取得に成功!
昨年1年間で32単位だったことを考えるといかにハイペースかがわかりますね。

もっとも評価自体はベイクルーズ系列?って言う感じですが。
些細なことです、そんなことは。
手ごたえと実際の評価には多少落差があるかな、という気もしますね。
そのへんは先生の調整の仕方や平常点の考慮などが影響してるのかな、とも
思われます。そもそも手応え自体が当てになりませんか。

試験のない科目、試験時期が違う科目とをうまく組み合わせられたことが
うまく働いたのでしょう。ゼミを入れていればまた(評価の点でも)違って
いたとは思われますが。
ゼミは少人数のため、Aの確率が高いので成績確保の手段としても使われるとか何とか。


ともあれ、これで卒業に必要な残り単位数は6。そしてその全てが必修科目
なのでこれで必要十分です。この3つを取るかどうかだけなので保険をかける、
というようなことをしなくていいのは大きいです。
これで新司法試験の勉強にも力が入りますね。入りますよ。


単位を下さった先生方に、ありがとう
成績発表を早くしてくれた大学院係の方に、ありがとう。
そして、全ての単位達に、おめでとう。
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2005年10月04日

成長なのか、個性なのか

月曜から1限は眠いのです。が、成績発表がまだということもあり、
選択必修の一つでもあるこの科目は朝っぱらから大入りでした。
そりゃとりあえずは出ておきますね。


いきなり3コマも受けたわけですが、その一つには再履修も含まれてます。
のうのうとblog何ぞやりながら再履修してる人間も珍しかろうとは思いますが、
そんな報告もあっていいでしょう。明日はわが身ですよ!、とか脅してみたり。


私の再履修科目はメイン教材は共通ながら先生が変わってます。
現2年生のクラスに混じってるだけです。ちなみに昨年度の先生は本年度は
担当してません。正直ほっとしたとか思ってません。

同じ教材で同じ事件、内容を取り扱っていても、人が変わるとこうも違う
ものですかね。予習もかねて昨年度のノートを見返してみたのですが、
わけわかりません。びっくりするほどまとまってません。
これは私の理解が相当ひどいというのにも大きな原因があるわけですが。
相性というのも多分にある気もします。

そして今回。2回目、ということを差し引いても(もっとも、落としてる時点で
2回目であるアドバンテージはないと思いますが)、明らかにノートの
充実度が違いますね。

まとまりもそうですが、情報量があからさまに増えてます。
そのかわり聞かれることの範囲が広いのは大変だったりもしますが。
ろくにわかってなかったこの科目を勉強しなおすいい機会です。


周囲の「誰だアイツは」的な空気は気づかない振りをして半年間がんばります。
急いで出て行くのは次の授業があるからであって!
posted by Livingdead at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

願わくは最後のカテゴリに

ちょっと島流しにあってまして、放置してました。
島(の宿)にネット環境がなく、当然ウィルコムの電波など望むべくもなく。
帰ってきてとりあえずは京セラか三洋か悩む日々・・・

10月ということでカテゴリを追加、これで最後にしたいものです。


月曜から授業開始ということで、例によって教材をそろえてるのですが、
これまた生協に在庫がありません。毎度のことながら、再入荷が授業開始後
というのはどうにかなりませんかね。ギリギリで買う方も悪いんでしょうが。
さらに買い忘れたので後であらためて買った別の教材は割引がきかないという罠。

やけになって各書店を巡り、3件目にてようやく入手したもののページ破れてました。
まぁ上のほうが少しなんで気にしなければすむ話です。
早く買えばいいんでしょうけど、指定してあっても使わなかったりすることが
あったりしますからね。

とはいえ、教科書代なんてものは先生方などに言わせればケチるもんでもない
のでしょうけど、とるかどうかわからない授業のために数千から1万ものお金は
なかなか出せないのですよ。

せめて初回のだけ出てみて決めようと思うと、「教材がないとはどういうことだ」
とお叱りを受ける始末だったり、そうじゃなくても履修登録に間に合わなかったり。
このへんはどうにか解消できないものでしょうかね。
貴重な時間・講義日を学生のためだけに割くというのも難しい話だとは思いますが。


そういえば昨年受けたある必修科目では、いくつかある科目のうちで
一つ選ぶ+抽選なのですが、今年の2年生を対象にガイダンスがある(あった)そうです。
やっぱり1年間やると違うもんですねぇ。

それに未修の方々も混じってるというのもあるかもしれませんね。
私たちは1年目の上に既習だけということで、いろいろとあれなことになって
いたりします。授業の内容も同じ科目でもけっこう違うらしいですよ。
posted by Livingdead at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 2年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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