2005年03月30日

Why does it always rain on me?

運動をするのですよ、とうっかり出場してみました、クラス対抗サッカー大会。
起きた段階で曇天模様、行く途中で雨が落ちてきて気温が低い、と
テンションの上がる要素が皆無ですが、行きましたよ。

練習に参加した段階で、こりゃ出番はないなと感じつつあったので
ここは草津戦のユキヒコばりのやる気と活躍度を心に誓った次第なのです。
ある種の人にとってカレーが食べ物ではなく飲み物であるのと同じくらい、
ある種の人にとってはサッカーはやるものではなく見るものだったりするのです。

既習と未修とあわせて6チ−ムによる大会でして、なぜかうちのクラスのみ2チーム
エントリー。2グループに分かれて予選、4チームに絞ってトーナメントです。
ハーフコート+15分ハーフということで右DFとして各試合後半のみの出場となりました。

まぁ、アメフトで言うところのDT的な存在です。
ボールにはあまり触らずとにかく来た相手を止めるのが仕事なのです。前に進めるなと。
イメージとしては昨年の河合竜二ですね。左右逆ですけど。
前日夜にW杯予選でイングランドを見たおかげでイメージはカンペキです。
できれば昨年のCS第1戦も見ておきたかったところですが。

その甲斐あってか2試合とも0-0と最低限の仕事は果たしたのではないですかね。
自分の前と後ろに敵がいたりとか絶望的な状況ありましたが運も良く。
動くとけっこう暑いので上着を脱ごうとすると、下に着てたユニフォームが
相手チームと同じというオチに気がついて脱ぐに脱げなかったりもしましたが。

一度爆発的フリーランニングでオーバーラップしましたが空振りで失敗に終わったのは
残念でしたが。あとCKからヘディングを一発やりたかったですが、ハーフコートでは
ちょっとむりでしたね。

午後からは決勝Tでしたが、ソフトの「勝っても敗者復活」に続く、
「勝ってもチーム消滅」というスペクタクルによりポジションを失い観戦モードに。
寒いですし、雨降るしで出ろといわれても正直アレでしたが。

結果、うちのクラスは優勝して大団円と相成りました。
すでにこのとき寒さと疲れでぐだぐだでしたので、その後は帰って早々に就寝でした。
アレぐらいだと程よい運動なのですが、8時45分集合が早すぎました。
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2005年03月24日

履修計画

シラバスや時間割を眺めて夏学期の履修計画を計画中です。
2004年度の取得単位数は32単位。
そして卒業に必要なのは63単位。
つまりちょうど半分取ったということになりますね。基本的には同じペースで
行けばいいわけです。
それにしてもなぜ奇数ですか?1単位の講義など存在しませんよ。


まず、夏学期に取らなければならない必修科目には科目を選択でき、また複数開講される
ものもありますので、そういうものはできるだけ登録しておきます。一つだけ登録が
一つのみというのがありますので、これには気をつける必要があります。

あとは選択科目、ゼミなどでどのくらい埋めていくかですね。冬学期になると新司法試験の
勉強に重点をおきたいので、夏学期に出来るだけとって、負担が大きく、かつ試験範囲外の
講義もある学校の講義はなるべく取る数を少なくしておきたいところです。

ただ、年間に登録できる単位数には制限がありまして、3年次(=既習2年目)は44単位
となっています。昨年度は36単位でしたので、ちょっと余裕がありますね。
冬学期の負担を減らすという戦略をとればこの制限の半分以上は取りたいですね。
ということでだいたい26単位ぐらいを目標にしていきたいと思います。

コマ数は多いですが、一つの科目で週2コマというのもいくつかあるので、試験の数は
やや少なくはなります。このへん、試験の時期がずれているもの、レポートのみのものを
うまく組み合わせるといいでしょうね。

ちなみに、昨年度必修科目で落とした単位のうち、4単位まではこの制限にはかかりません。
ということは、そのほかは制限内ということですので、夏学期に過度に登録して
落としまくるとえらいことになるわけですね。

あと、05年度から3年次の科目も開講される関係上、2年次であっても3年次の科目の一部を
取れることになっています。この中にはなんと選択必修科目も含まれています。
とすれば、05年度既習生は選択科目を取らず、この科目を重点的に登録することで
3年次のリスクを軽減できますね。ちょっとうらやましいです。

こうすると月曜から順に4・3・3・1・2コマとなります。
どこまで耐えられるものでしょうか。
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2005年03月18日

配布物をいただきに

いよいよ新学期も近いということで、シラバス、学生便覧等を受け取りに行きました。

以前にも書いたかもしれませんが、うちの法科大学院には、学生用教育支援室として
主に現役の弁護士の方がそこでさまざまな相談にのってくれたり、資料を配布したり
しています。弁護士の方は忙しいのでいつもいるわけではありませんね。
そういう時でも誰かしらいるようですが。

今回もシラバス等はそこで配布されるということで行ったわけですが、行ったのが
18時ごろでして。開いてるかなぁ?、とは思ったのですが、予定表に21時までと
あったので大丈夫だろうと行ったわけですね。

するとちょうど中から人が出てくるところで、「交替かな」と思ったらおもむろに
鍵を閉め始めます。「あれ、終わり?ま、明日でもいいか」と思いながらドア付近の
掲示物を見ようとすると「何?書類!?」と詰問されます。

ええ、と答えると「17時までなんだけど。書いてるでしょ。」と
キレ気味に言われ、閉めかけのドアをガターンと開け、「急いで」
と促されます。

この時点で、いや明日でもいいんですが、といえる空気ではなく、さっさとシラバスだけ
とって帰ろうと冊子を手に取り、外に出ようとすると
「他の書類は?掲示してたでしょうが!?」とまたしても怒られます。登録票と年間
予定表を忘れてました。ちょっと探そうとすると「そこ。引き出し!」
何回怒られてますか、私は。

こうしてどうにかシラバスその他を無事入手しました。
17時までならそれでいいんですが、予定表に21時まで誰かいるって
書いてありましたからねぇ・・・
資料の配布だけは17時までとかだったんですかね。結局ドアの掲示見てませんし。
まぁ、この程度のグダグダなんぞでぐったりしてたら人柱は務まりませんが。

それにしても、資料の配布に何度か行っただけですが、あそこがあんな怖いところ
だったとは。幸か不幸か相談しに行ったことはありませんが、なんかものすごい勢いで
ダメだしくらいそうですね。
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2005年03月17日

春の陽射しは眩しすぎて

法科大学院生といっても、勉強ばっかりしてるわけではないのですよ!とばかりに
運動してきました。天気もよくて暖かくて、スポーツするにはいい日です。

法科大学院クラス対抗サッカー大会が今月末頃に開催されるというので、その練習
なのです。うっかり参加するといってしまった手前、一度くらいは練習にも
参加しておこうと思いまして。

しかし、見るのは好きでもやるのはまた大違い。昔から野球をやればライパチ、
サッカーは皆がやりたがらないところ、メンバー決めでは最後まで余るとかそういう
感じなので。

疲れました。心身ともに。
法科大学院生ったって多くの人は部活してたりとかで、いわゆる勉強一筋!なんて人
ばかりということはないですよ。何かしらしてた人のほうが多いぐらいじゃないですかね。

スポーツはやったほうがより楽しいってのは、スポーツの出来る人のセリフですよね・・・
詳細を書いても仕方ないですので書きませんが、一つ例を出すと、他チーム同士の試合に
罰ゲーム助っ人として参加したのですが、まぁ、そのせいか知りませんが
両チームテンション低い低い。終わったあと向こうで何言われてるやら。

ただ、収穫としては動いてる間は花粉症の症状があまり出なかったことですね。
動いてるほうがいいんでしょうか。

本番ではとにかく足を引っ張らないことだけを心がけます。
でも当日風邪引くかもしれませんねー。心とか。
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2005年03月16日

原点回帰

法科大学院からのお知らせ、というところで、
来年度からは欠席多いと単位あげないよ、遅刻多くてもダメだよ、
豪快すぎる遅刻は欠席ってことにするよ
という掲示がなされました。

一応、法科大学院は「プロセス重視」なんてことをお題目として掲げている
わけですから、まぁ方向としては納得ですね。

もっとも、わざわざこんな掲示がされてるぐらいですから、今年度においては
成績評価における出席(平常点)の割合は内に等しいということだといってる
ようなもんですね。
実際、自分の周りでも出席に関してはけっこうアレな感じでも、しっかり単位を
取ってる人がけっこういるわけですから。
成績優秀者として表彰されたい、いい成績で将来も有利に、という考えであれば格別、
きっちり単位を取って卒業したいという向きでは、毎回の講義の予習復習を
しっかりやる、というのはかならずしもいい結果に結びつくとは限りませんし・・・
人にもよりますけどね。

それにしても、こんな掲示まで出して脅しをかけるようにしてまで、出席を
強要することにどこまでの意味があるのかはわかりませんが。
posted by Livingdead at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

起こらないから奇跡って言うんですよ

昨日予告したように、本日成績表を受け取りに行ってきました。
昼前から降り始め、徐々に強まる雨脚の中、しかたなく学校に行く途中、

何とか全部通っておいてくれ
→まぁ、一つぐらいなら仕方ないか
→最悪でも進級だけしていれば
・・・・・・中略・・・・・
→もう生きていればきっといいことが
というポジティブだかネガティブだか、希望があるのかないのか分からないような
心持で歩いていきます。

そういえばどこかのサイトで読んだのですが、あらゆる災厄の入ったパンドラの箱に
なんで希望が入ってたのでしょうか。
最後に残った災厄こそ希望、ということなのでしょうか。
確かに、何かを信じたり希望を持ったりすると、ろくなことにはならない気はしますが。


ようやくたどり着いて受け取った成績表。まず、夏学期と冬学期の科目がばらばらに
並んでいて見づらいです。科目コード順みたいですけど。で、見ていくと・・・・
Fが!
一つやっちまいました。どれをやってしまったかは、試験レビューの出来で判断
してください。だいたい手ごたえ通りです。はい。

新司法試験の科目でもありますし、よく理解しないまま終わった科目ですのでもう一度
勉強できると思ってやり直します。しかし、この講義では通常人の3倍くらいは
指名されて、最後に落とすとはやってくれました。
来年、きっちり復讐してやろうと思いきや、この先生、担当無いです。えー。

あと、成績に対して指定の書式で説明を受けられるとのことですので、せっかくの機会
なので求めてみようと思います。
おそらく「必要な論点に触れておらず、説得的な議論にかける」といった説明が
返ってくるのでしょうけど。

来年度は一つでも必修落とすと即留年なので気をつけたいと思います。
posted by Livingdead at 02:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

新年度に向けて

ちょっと前になりますが、来年度の年間予定表が発表されていました。
基本的には今年度と変わりはありません。
来学期のスタートは4月8日です。

しばらく前の噂では夏学期の試験は冬学期と同様に補講期間が終わり次第
すぐに始まるのではないかといわれていましたが、結局今年度と同様に
7月に夏学期が終わり、9月に試験という流れになりました。

注目すべきは8月上旬に新司法試験のプレテストがあることですね。
どういったものかはよくわかってないですが、けっこう重要に
なってくるのでしょう。成績などが知らされたりはするんでしょうか。

そのあとにしっかり定期試験の勉強が待ってるというのはちょっとつらい
ところではあります。その時期に予備校などがあれこれと対策を
してくるでしょうし。


さて、成績といえば、本日10日の掲示で11日から成績表を配布するという
告知がなされました。3月中旬とは聞いてましたが、いきなり明日からって!
心の準備が!うわー。行きがけに神社寄っていきます。
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2005年02月28日

修学旅行

試験も終わってしばらく経ちますが、そろそろ採点もかなり終わってきて
いるそうです。けっこう早いものですね。
その割にはあいかわらず成績発表がいつなのかも知らされませんが。
夏にも書きましたが、試験の後、各科目について試験講評会というのが開かれます。
問題の解説や答案の感想などがその内容となってるそうです。

先週の木曜日から徐々に開始されていってるようですね。
いろいろあって、多分いずれも出ないとは思いますが。なにかと参考には
なるのではとも思いますが、積極的に出かけてわざわざ落ち込むこともないでしょう?

ちなみに、他のクラスですが急遽中止になった補講を講評会の後に行う
そうです。ありがたい気もしますが、ちょっと不思議な気もしますね。

というわけで、明日も講評会があるそうですが、友人たちともに
旅行に行ってまいります。卒業前年度の旅行ということで修学旅行みたいなもんです。
かつて現実にあった修学旅行はろくでもないことばかりが多かったですけど。

これからそろそろ荷造りにいそしみたいと思います。
posted by Livingdead at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

学期末試験7番勝負 FinalRound

科目:破産法・民事執行保全法(選択必修)
単位:4
時間:2時間
出来:5(標準:6)
寸評:ついにこれで試験シリーズも終了です。といっても、実際に終わってからすでに
   1週間が経過してますが。その間A3とかレポートとかいろいろと!

   だいぶ問題忘れてますね。とりあえず大問が3問。細かさの程度の差こそあれ、
   全てが事例問題といえるものでしたね。
   科目を見てわかる通り、いくつかの法律が絡んでくる科目ですので、それぞれの
   問題で各法律を問題にしてきました。執行法に破産法に、会社更生法

   会社更生法?
   いや、確かに破産法と絡んだ場面で出てはきましたが、最後のほうに流すように
   補講でやったところからすぱっと出されるとは思いもしませんでしたね・・・

   始まってからすぐ、ざっと問題を見たときに凍りつきました。
   あぁ、時が見える・・・っていう感じですか?

   最初のほうはどうにかこうにか条文を引っ張り出して書くものの、ラストの
   更生法はもうひく条文すらわからずにもうダメ。書くことないです。
   おかげで数日後に半分白紙の答案を出す夢を見ました。トラウマですよ。

   講義の中で、以前に先生が作成された過去問を取り上げることもあったので
   それを参考にしていたらまぁ、この外し様。さすが法科大学院。

   まぁ、そんな感じでこの後レポートも控えてるとあって、後味の悪い幕切れと
   なりました。全体の総括なんかもそのうちやろうかなとも思います。できれば。
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2005年02月19日

最終関門

ようやく試験も終わりましたよ!
睡眠時間がすごいことになってますよ!
もう少しお日様を見て生活したほうがいいと思います。

試験の解放感も冷めやらぬまま、最終のレポート課題が発表されました。
普段とは違うクラス構成で、さらにクラスによって課題が異なるので微妙に協力体制が
整わない感じです。あまり関係ないといえばないですが。

さっそく課題を受け取りに学校へ行き、さらっとよんでポカーンとしていたところ
運良く勉強会のお知らせがあったことを思い出して参考申し込みです。
見事なイージーライダーっぷりだと思います。
あと、分量「A4 6枚以内」というのはファジーですね。

自習室はここ2日ほどの静寂の憂さを晴らすように喧騒に包まれてました。
資料のコピー祭りにホッチキス綴じ祭り。芯が品切れしてました。
一夜にして大量の資料が駆け巡ってるようです。

締め切りは24日木曜日。目標は週明けにはちょっと形になってることです。
posted by Livingdead at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

学期末試験7番勝負 Round6

科目:刑事系実務(必修)
単位:2
時間:3時間
出来:5(標準:6)
寸評:そろそろ記憶がなくなりそうなので。
   検事、弁護士、裁判官のそれぞれの立場から考えるという内容の講義でした。
   事件記録を基に講義を進めるので、正直事前にどういう勉強していいかよく
   わからない科目でした。
   最後の講義では「とりあえず頭をやわらかく」なんて言われましたし。

   問題は、事例が一つ出てそれぞれの立場から考える問題が3つ。ま、予想通りと
   いえば予想通りでした。ちなみに解答用紙も3枚。先生が3人いますので採点の
   便利さのためですね。
   
   内容はまぁ、半分ぐらいは普通に刑事訴訟法の問題ですね。対策としては
   刑訴の教科書を読んでおく、というのがもっとも正しかったように感じました。
  
   あとは、事件の中身から事実を拾ってどうこうという・・・結局どうしたらいいものか
   わからず。何かぼんやりとしたまま終わった感じです。
   時間も意外と足りずに最後のほうは駆け足で書いてしまうことになってしまい、
   かなり書くことを落とした気がします。配点は後の問題のほうが高かったのに・・・

   先生が教室に入ってきたときに、「学生証を見せてください」といわれたのが
   この時間のハイライトでした。
posted by Livingdead at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

あと一つ!

気がつくと

現在ご使用中のディスク容量
246KB / 100MB

おー、増えてますね。それにしても使ってませんね。

ついに残る試験も後一つとなりました。長くつらかった試験、耐え難きを耐え、
忍び難きを忍びようやく最終局面です。

試験中に思ったのですけど、いつもいる自習室が試験前だとものすごく混んでるんで
はないかという気がしてたのですが、この期間中特にそういうことはありませんでした。
時間帯によっては普段より少ないのではと思えるほどです。

図書館や家でやる人が多いのでしょうか。
他人には見られたくない勉強の素材や方法があるとか!相対評価ですし!
自分は家だとあまりやれませんが。


「執行抗告」をみるたびに「しっこく!しっこく!」を思い出してマズイです。
これで明日の試験中に肉離れでもしようものなら。
posted by Livingdead at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

学期末試験7番勝負 Round5

科目:商法(必修・同一科目内選択)
単位:2
時間:2時間
出来:5(標準:6)
寸評:先生は穏やか、でも講義内容はなかなかに高度でありまして正直元々苦手な科目です
   ので書ける気がしなかったこの科目。
   講義中に扱った問題を検討する際、「これよりはもう少し難しくします」なんて
   ことをおっしゃる。教科書読んでもよく分からない問題より難しい問題を、試験で
   解く。かなり困難なことは目に見えてました。

   形式としては大問が3つ。2問は事例問題で、1問は小問が5つありまして語句などの
   説明問題でした。事例ではある立場からの主張を検討、というおなじみのもの。
   事例自体は講義で扱ったものをベースにしてるので、なんとなくわかりそうな・・・
   でも細かいことが思い出せず、ものすごく大雑把なことしか書いてません。
   
   なにぶん講義の総まとめ的な問題ですので論点が多岐に渡っていた、と思うのです。
   そうなのかどうかすらもあやしいですね。
   救いは最後の説明のところは割りと無難に書けたと思うのでそこで何とかこらえてくれ
   れば、という意味での5点です。

   よほどきつかったのか、終わった次の日に別の科目の友人から何が出た?、と
   聞かれ、2問目がまったく思い出せませんでした。別人格が受けていたようです。
posted by Livingdead at 05:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

学期末試験7番勝負 Round4

科目:行政法(必修)
単位:2
時間:2時間
出来:4.5(標準:6)
寸評:「私よ、死ねぇー!」

   こんな一言で片付けてしまうのもさすがにどうかと思いますので、
   一応中身も書きます。
   問題はちょっと長めの事例(訴訟事件)が出て、それぞれの主張が書いてまして
   そこからどう判断するかというものです。
   一応2問ありましたが、配点は7:3なので事件に対する判断がほとんどですね。

   行政法自体、学部でも取ってたことがなく、その上で応用問題中心に講義を
   ずっとやってきて最後にこの試験で沈没です。正直これで単位が来てるとは
   到底思えませんね・・・答案見た先生は「この生徒は一発キメてから受けに来たん
   じゃないのか」と思われるかもしれません。
   ま、もう一度行政法勉強するつもりでがんばります。

   次の試験まで、あと7時間少々です。これがまた昨日以上にひどくなりそうです。
posted by Livingdead at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

学期末試験7番勝負 Round3

科目:刑法(必修)
単位:2
時間:2時間
出来:5(標準:6)
寸評:中間テストもあったこの科目、問題は2時間で大問が2問といわゆる論文試験と
   同様の形式でした。そろぞれの事例について各人の罪責について述べよ・・・
   なんで合計7人もの罪責を述べさせますか。

   中間もそうでしたが、とにかく書くことが多いです。択一試験の刑法も
   そうですが、とにかく事務処理能力を鍛えようという科目なんでしょうか。
   ちょっと考えすぎるともう時間がないです。1問目が終了した時点で75分ほど
   過ぎていましたから。

   問題自体は講義で取り上げたような判例に基づいて、いくつかの論点を
   組み合わせてきたものです。微妙にひねってあるのでなんともこれが。
   埋めるだけ埋めましたが、途中から字の大きさは変わるはもう・・・

   試験開始前の先生のお言葉「皆さんによい成績をつけたいので是非よい
   答案をお願いします。」よい成績までいりません・・・不可じゃなければ・・・

   だいぶ疲れてきました。次回は火曜日です。
posted by Livingdead at 01:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

学期末試験7番勝負 Round2

科目:民事系実務(必修)
単位:2
時間:3時間
出来:5(標準:6)
寸評:まず、試験会場寒すぎでした。それはさておき。
   講義では当事者の言い分・主張をまとめるという形式で、その形式
   まんまの問題でしたね。原告被告のそれぞれの主張があって、それを
   表形式にして何が問題になるか、争点は何かを整理します。
   
   それに加えて、民事訴訟法の小問が1問。語句説明ですね。

   でまぁ、メインとなってる契約関係って、これたしか講義では扱って
   ない形式ですかね・・・?またしても、講義の復習はそこそこにテキストを
   ひたすら読み込めばといういつものパターンですね。
   もちろん扱ったところも出ていますけどね。

   この表が狂ってると、何もかもが崩壊してまうので怖くて確認できません。
   他の人ともあまり触れないように触れないように。
   正直コメントしようがないです。  

   明日1日置いて、次回は金曜日です。
posted by Livingdead at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

学期末試験7番勝負 Round1

科目:国際法(必修)
単位:2
時間:2時間
出来:5(標準:6)
寸評:問題は大きく分けて2問。一つはある国際紛争事例に基づき、相談を受けたという
   形で問題点をあげて答えなさいというもの。小問が5つあります。
   二問目は言葉、概念やその要件の説明が5つ出されました。
   
   まぁ、基本的といえば基本的なことなんでしょうけど、なにぶん範囲がけっこう
   な量になってまして、とりあえずさまざまな事件とその内容を覚えていないと
   話になりません。考えてどうこうできるものでもないですからね。
 
   自分で確認してはいませんが、講義中にわずかに触れていたところが
   ピンポイントで出た部分なんかもあったようです。自分もわからなかったので
   そうなんでしょう。
   自分の記憶力の悪さに驚くばかりです。ま、これは最悪来年とっても
   どうにかなりそうな感じなので気をとりなおして明日に備えようと思います。
posted by Livingdead at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

やってきました試験の季節

本日、無事に冬学期最後の講義を終え、
ついに明日から冬学期の試験期間がスタートします。

今学期の試験は全部で7科目でして、うち1つが選択必修なのを除けば
全て必修科目です。進級に関して言えば6科目のうち2つ取れば進級確定です。

もっとも、そうすると来年度に膨大な量の履修科目→全取得は厳しい
→留年→単位リセット→膨大な量の履修科目・・・とループして2周目で退学になります。
今回がんばりどころです。

そういえばこのシステムだと、来年度の夏に一つでも落とすと、その年は
二度と学校来なくなる感じですね。
教授の裁量一つで人生変わる、なかなかのシステムです。

とりあえずは今週の3科目。いずれも必修です。
学期末試験7番勝負、いよいよ開始です。
posted by Livingdead at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

間違えてるのは?

各科目、といっても全部ではないですが、講義内容について先生に質問できる
質問タイムが設けられています。時間は講義終了後であったり、補講期間だったり
いろいろですが。

先日、民事の実務科目の質問会がありました。珍しく始まる20分ほど前に
教室へ来て教材を読んだりしていたのですよ。10分ほどたった頃でしょうか。
さほど人も集まってなかった教室で「あっちの教室らしいよ」という声が。

それで人が少なかったのか、と別の教室へ移動すると人がたくさん。おもむろに
待機してると違和感が。見知った顔がいないのです。みんな来ないのか、
という割には人が多いですし。

そうですね。別のクラスの教室ですね。同じ科目をクラス別に複数の先生が
担当していますのでそちらでもやってるだけのことでした。
そして元の教室へ戻ると・・・なんか静かです。いや、それなりに人はいますが、
先ほどの教室のせいぜい2/3、半分強というところでしょうか。

これが、何を原因とするものかはなんとも。いろいろとあるものです。
ちなみに質問会は微妙にぼんやりとした雰囲気の中で終了しました。
posted by Livingdead at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

裁判所ツアー再び

昨年末ごろに、民事裁判に傍聴へ行こう企画があったのはここでも書いたと思います。
そして、2月・3月とふたたび裁判所へ行こう企画が持ち上がりました。

今回は民事裁判に限らず、労働や知財、交通に高裁最高裁まで計14の企画が
あるそうです。詳しい内容を書いていいものかはわからないので、とにかく
いっぱいあるということです。

やはり講義を担当されてる実務家の先生の紹介による企画だそうです。
いろいろやっていただきありがたいですね。

もっとも、まだ詳しい日程も決まってませんし、下手するとレポートの締切日直前
なんてこともありそうなのが恐ろしいところです。

そうはいっても、事前登録を完全に失念してたので参加できませんけど!
日程がわからないとなぁ、思ってたらこんなことに。
春休みは春休みらしく過ごします。
posted by Livingdead at 02:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 法科大学院 1年目冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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